フランス衛生監視研究所(InVS)は、報告書「野兎病の集団症例―2004年8月ヴァンデ県」(全46ページ)を公表した。概要(仏語・英語)は以下のとおり。 1.導入 2004年8月、北西部ヴァンデ県
FAOは、食品安全ニュース「Food Safety and Quality Update」No.33、2005年9月号をリリースした。 1.on-lineで入手可能な情報 (1)Codexトレーニン
WHOは、公報Vol.83、No.10、2005年10月号を公表した。その中で、食品安全関連、疫学調査関連レポートとして、「タイの細菌性赤痢、生後36ヶ月という集団をベースにしたサーベイランス研究」
[製品][ロット] チキンソーセージ・ビーフウィンナー ①PURE FARMS ALL NATURAL COOKED SKINLESS SMOKED CHICKEN ANDOULLE SAUSAGE、
米国ミネソタ州保健当局は9月30日腸管出血性大腸菌O157:H7による食中毒11例を調査し、原因と思われる食品をスーパーマーケットで販売されていたDole社製包装済みサラダ野菜と特定した。 これを
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、砂糖製造における加工助剤としての過酢酸溶液使用の工場生産試験に係る報告書に関して競争消費不正抑止総局から審議の依頼を受けた。AFSSAは2002年9月に過酢酸
EUは、2005年1~5月のBSE検査結果一覧及び過去1年間(2004年6月1日~2005年5月31日)の月別BSE発生数一覧(下記URL)を公表した。 それぞれの表は、加盟国別に患畜同一コホート
米国食品医薬品庁(FDA)と食品安全検査庁(FSIS)は9月30日、共同で策定したハリケーンなど災害時のためのガイドラインを公表した。 このガイドラインは、小売及びフードサービス業者を対象とし、災
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、規則(EC)№1829/2003の枠組みで食品及び飼料としての輸入及び使用のためにRoundup ReadyテンサイH7-1を市場に流通させる許可申請について
米国環境保護庁(EPA)は1998年以来、数回の公開会議や意見募集を経て、潜在的内分泌かく乱物質のヒトの健康や環境への影響を特定し理解するための科学的試験プログラムに継続して取り組んでいる。内分泌か
[製品名] ミューズリー(Coles Farmland Tropical Muesli) [ロット] 賞味期限:2006年6月2日 [販売者] Coles and Pick n Pay Superma
フランス農漁業省は、2004年度活動報告書(全104ページ)を公表した。主な項目は以下のとおり。 1.紹介及び背景、2.農漁業省における国家改革、3.農業、農村及び漁業の持続的管理、4.食品の衛生
コリンエステラーゼ阻害有機リン系殺虫剤マラチオン(malathion)のヒトの健康及び環境に対する リスク評価を改訂し意見募集のため公表した。マラチオンは農産物や公衆衛生を目的とした害虫駆除など幅広
カナダ保健省動物用医薬品部(VDD)は9月30日、ミツバチの腐蛆病の治療に使用されている8種類の抗菌性物質について、食品中の残留基準値(MRLs)に相当する蜂蜜中のWRLs(Working Resi
EUは2005年3月、オーストリアにおける生肉・肉製品・挽肉・調理肉・畜産肉・狩猟肉・乳・乳製品の管理制度を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。全般的に、HACCP及び適性製造規範
1990年代初頭、科学委員会は、フタル酸ジ-2-エチルヘキシル(DEHP)やアジピン酸ジ-2-エチルヘキシル(DEHA)など、プラスティックのモノマーや添加物として使用されるアルキルエステルの評価を
軟質ポリ塩化ビニルの可塑剤として使用されるアジピン酸ジ-2-エチルヘキシルに対し、脂肪性食品への溶出値算定にあたって総合換算係数(Total Reduction Factor(TRF))5を適用する
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月27日~28日に、BfRワークショップ「リスク/便益分析:バランスのとれたリスク評価のための必要条件は?」を開催する。プログラムは情報源URLから入手可能
EUは9月28日、「BSE:英国の牛・牛肉の貿易制限解除の見通しについて」と題する質問と答(Q&A)を公表した。各質問と答の主要点は以下のとおり。 1.英国の禁輸措置(UK embargo)とは?
欧州食品安全機関(EFSA)は2005年5月17日、Bio-Rad TeSeE、Bio-Rad TeSeE sheep/goat、Enfer TSE Test v.2.0 (automated sa
欧州食品安全機関(EFSA)は2004年11月16日、①CediTect BSE Test、②IDEXX HerdChek BSE、③Pourquier Speed’it BSE、④Prionics
EU食品獣医事務局は2005年6月、英国におけるBSE防護対策を視察し、このほど報告書を公表した。視察の目的は、以下について評価することにあった。 1.BSE防護対策の実施状況(特に以下の項目) (
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は9月29日、残留農薬審査委員会(PRC)が2004年中に実施した大規模な食品及び飲料中の残留農薬の調査結果を掲載した2004年報を発刊したことを公表した。
英国食品基準庁(FSA)は9月29日、FSAが実施した硝酸塩の追跡調査において、英国内で栽培されたレタス及びほうれん草については、硝酸塩の含有量が総じて低く、ヒトの健康に害を及ぼす量ではなかったこと
EU食品獣医事務局は2005年4月、ギリシャにおける動物及び動物製品の残留物質・汚染物質の規制状況を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。動物用医薬品及び飼料添加物の流通・使用に関す
WHOは9月29日、「鳥インフルエンザ-インドネシア状況-32」、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」を公表した。これらの概要は以下のとおり。 1.インドネシアの状況
WHOは、「WHOの専門家が鳥とヒトのインフルエンザに関し、国連(UN)システムとともに作業する。」と題する9月29日付プレスリリースを公表し、世界がインフルエンザの世界的流行への備えを急がなければ
[製品]ハム(Old Fashioned Sugar Cured Country Ham , THE OLD DOMINION BRAND FINE MEATS , Premium Fully Coo
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、政府の委託研究である「除草剤耐性遺伝子組換え(GMHT:genetically modified herbicide tolerant)作物の栽培が、雑草
米国健康福祉省(DHHS)は国土安全保障省(DHS)と共同でバイオテロ法に基づく食品関連施設の登録に係わる最終規則を公表した。最終規則は2003年10月に発表された暫定最終規則を追認するもので、米国
ドイツのStiftung Warentest(商品テスト財団)が、雑誌「test」10月号に、上質オリーブ油「native extra」から可塑剤が検出されたことを報告した。ドイツ連邦リスク評価研究
米国農務省(USDA)は子供が自らアクセスできる食事指針サイト(MyPyramid for Kids)を発表した。これは「楽しく遊びながら深刻な小児肥満の問題に対応していく」ことを目的とした取組で、
米国食品医薬品庁(FDA)は「ヘルシー」表示をしている食品に許可されるナトリウム最大量を改訂した。 1994年の食品医薬品化粧品法で規定されていたナトリウム量は、1998年1月までは1回量で480
米国食品安全検査局(FSIS)は、動植物検疫局(APHIS)の「健康牛試料採取協定」(Healthy Cattle Sample Collection Agreement)に基づく処理場に派遣されて
カナダ保健省害虫規制管理局(PMRA)は9月28日、北米自由貿易協定(NAFTA)に基づいて設けられている農薬類の残留基準値(MRL)調和作業部会が作成した「野外試験データに基づく農薬の残留基準値設
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は9月28日、ロシアの高病原性鳥インフルエンザに対する英国の定性的リスク評価を行い公表した。 評価報告書の要約によれば、ロシア西部地区と英国間における加工処
WHO西太平洋地域事務局は、9月19~23日にかけて開催されたWHO西太平洋地域委員会第56セッションを受けて、「西太平洋地域では環境リスクが原因で年に100万人が死亡」と題するプレスリリースを公表
台湾行政院衛生署は食品及び医薬品の安全管理を業務目的とした行政機関「行政院薬物食品管理署」の設置準備に向け、8月16日に「FDA準備グループ」を同署内に設置し、同グループ編集による「薬物食品安全週報
欧州食品安全機関(EFSA)は、現行法に規定されている処理方法と同等レベルの微生物基準やリスク低減の達成が肥料の熱処理によって可能かどうか、また、不可能であれば、その代替手段の有無に関して助言を行う
欧州食品安全機関(EFSA)は、法律に規定されていない動物副産物の安全な処理に必要な代替温度・時間及び衛生基準などに関して助言するよう要請を受けた。また、「危害の同定」の観点から、本意見書では、動物
WHO欧州地域事務局は9月27日、保健体系と政策に関する欧州展望機関(European Observatory on Health Systems and Policies)が発行した書籍「疾病予防
英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は、2005年9月22日に開催された第89回委員会の議事録の要約を27日付ホームページに公開した。概要は以下のとおり。 1.最新の課題について 次の3項目を含め
EUのフードチェーンと動物衛生に関する常任委員会は9月26日、欧州委員会が作成した、衛生一括法案(hygiene package)のための施行規則案を承認した。 衛生一括法案は、現在17ある食品衛
[製品名] COMTE TOLOSAN MOELLEUX 2004(白ワイン) [コード番号] L5 045 A2及びL5 245 A1 [販売者] Lidl Belgie GmbH & Co KG社
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は9月27日、「鳥インフルエンザ」関連文書を更新した。「バイオセキュリティー評価」及び「鳥インフルエンザのシナリオ」が新たに追加された。項目は以下のとお
ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、10月1日から新たな家畜状況申告制度(Animal status declaration system)が導入されることを公表した。このシステムは、牛、鹿
①日本の鳥インフルエンザ続報3号:8月23日以降21回の集団発生があり、感染農場は計31に。茨城県内で1 ,000羽以上を飼養する全養鶏場(ブロイラーは除く)のサーベイランスが9月12日に完了。各県の
デンマークで2005年6~9月に6回集団発生し、1 ,000人以上の患者が出たノロウイルス感染症は、冷凍ラズベリー(キイチゴ)が原因であると判明した。この冷凍ラズベリーは同年春にポーランドから輸入し
欧州委員会は9月22日、加盟国の主任医官と主任獣医官を招集して、初の合同会議を開催した。目的は、欧州で鳥インフルエンザ(AI)が集団発生した場合に備えて、サーベイランス、予防対策及び準備計画等におい
台湾行政院衛生署は9月23日、「2005年度の水産製品中の残留動物用医薬品検査」結果を発表した。 同署が市場やスーパー、レストラン等で流通する市販の水産製品90サンプルを検査したところ、アユ1サン
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