食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00920140342 |
| タイトル | フランス食品総局の業務通知「生鮮肉の異常・変則総合評価」 |
| 資料日付 | 2005年5月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品総局は県獣医業務局長に宛てた業務通達、「フランス産及びEU加盟国発送の食肉用動物、家きん及び野生ジビエ(狩猟鳥獣)の生鮮肉の域内貿易及び第3国への輸出において確認された異常例の総合評価」(全32ページ)を公表した。 2003年から2004年にかけて、EU加盟国が発送した食肉用動物、家きん及び野生ジビエの生鮮肉についてフランスの獣医機関が確認した異常例及びフランス産の食肉用動物、家きん及び野生ジビエの生鮮肉について、EU加盟国及び第3国の獣医局が確認した異常例の要点を報告すると同時に、再発送の手続きに関する規則や発送前の注意点などを記載している。 項目は以下のとおり:①再発送手続き/規則/貿易、②加盟国から発送された食料品の貿易不適合案件の要点、③2005年の行動:2003年及び2004年に加盟国衛生当局が確認した異常例を考慮してフランス獣医機関が実施すべき検査(サルモネラ菌が何度も検出された件(イタリア:豚肉)、12ヶ月齢超の牛枝肉に脊柱の骨が残っていた件(ドイツ)、カンピロバクターが何度も検出された件(イタリア・ホロホロチョウ)など)、④2005年の行動:2003年及び2004年に加盟国が発送した肉についてフランス獣医機関が確認した主な異常例を考慮して同機関が実施すべき検査(検印や表示の確認、製品肉の目視検査など)。 本文末には、異常例の一覧表が記載された付属文書がある。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス農漁業省 |
| 情報源(報道) | フランス農漁業省 |
| URL | http://www.agriculture.gouv.fr/spip/IMG/pdf/dgaln20058135z.pdf |
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