食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00920260451 |
| タイトル | 食品安全施策に関する米国会計検査院(GAO)による報告書 |
| 資料日付 | 2005年5月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国会計検査院(GAO)は、これまでも政府の食品安全監視システムの不備について指摘してきたが、今般、「食品安全対策のミス:連邦政府は業務の重複削減とリソースの効率的活用を追求すべき」と題する議会への報告書(全文96ページ)を公表した。要約の主な項目及び概要は以下のとおり。 1.背景(限られた政府のリソースの効率的な活用のために) ①農務省(USDA)、食品医薬品庁(FDA)、全米漁業局(NMFS)の重複する食品安全業務の特定 ②省庁間の合意によるリソースの活用度 ③業界団体、食品会社、消費者、研究者など利害関係者の意見 2.調査結果 ①食品の検査・執行、訓練、調査、規則の策定等、多くの事項に重複が見られた。 ②特にUSDAとFDAは重複業務が多い。具体的にはHACCP、衛生基準、適正製造基準の立ち入り検査。 ③FDAとNMFSは魚介類に対する業務効率化の合意を導入しなかった。 ④殆どの利害関係者は、効率的な食品の安全管理のために法規制は見直されるべきだとしているが、省庁統一については意見は異なった。 3.勧告 ①費用効率によるが、共同監督施設でFDAはUSDA検査官に業務を委託 ②USDAとFDAの共同訓練プログラムの検討 ③USDA、FDA、EPA、NMFSは活動中の省庁間合意書を検討の上、更新 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | その他 |
| 情報源(報道) | 米国会計検査院(GAO) |
| URL | http://www.gao.gov/new.items/d05213.pdf |
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