米国食品医薬品庁(FDA)は11月19日、オレイン酸の限定的健康強調表示(Qualified Health Claim)の請願及び冠動脈心疾患リスクのレビューを完了した旨を公表した。概要は以下のとお
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月19日、「胃腸疾患に関するコミュニケーションツールキット:学校での感染予防の支援方法」を公表した(94ページ)。 学校は、手洗い及びその他の優良衛生習慣
英国食品基準庁(FSA)は10月19日、家きんの内臓摘出時期を遅らせ部分的に摘出する案に関する意見募集を行った。概要は以下のとおり。 当該提案及び意見募集は、イングランド、ウェールズ及び北アイルラ
米国食品医薬品庁(FDA)は11月19日、食品・飼料用遺伝子組換え(GE)植物、除草剤耐性ワタに関する公式文書(BNF(Biotechnology Notification File) No. 16
欧州食品安全機関(EFSA)は11月16日、農薬有効成分のクロジナホップ(Clodinafop)(誘導体クロジナホップ-プロパルギル(Clodinafop-propargyl)を評価)の農薬リスク評
英国公衆衛生庁(PHE)は11月16日、A型肝炎の感染予防及び管理に関するガイダンスの最新版を公表した。概要は以下のとおり。 当該ガイダンスは、A型肝炎に関する公衆衛生上の管理の一助となることを意
米国食品医薬品庁(FDA)は11月16日、家畜及び家きん細胞株からの細胞培養食品規制に関する米国農務省(USDA)長官Perdue氏とFDA長官Gottlieb氏の声明を公表した。 先月、USDA
欧州食品安全機関(EFSA)は11月16日、遺伝子組換え(GM)Aspergillus oryzae NZYM‐FA 株由来の食品用酵素エンド-1 ,4-β-キシラナーゼに関する科学的意見書を公表し
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は11月16日、薬剤耐性に関する取組みについて情報提供を行った。概要は以下のとおり。 本日付けのGuradianは、薬剤耐性を懸念する主要な医療関係者(英国
欧州食品安全機関(EFSA)は11月16日、農薬有効成分のタウ-フルバリネート(Tau-fluvalinate)の現行の残留基準値(MRLs)のレビューに関する理由を付した意見書(2018年10月2
欧州食品安全機関(EFSA)は11月15日、農薬有効成分ピラクロストロビン(pyraclostrobin)の残留基準値(MRL)のレビューで提出を要請された補強データの評価に関する理由を付した意見書
欧州食品安全機関(EFSA)は11月15日、農薬有効成分ピラクロストロビン(pyraclostrobin)のコメにおけるインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書(2018年10月25日承
米国環境保護庁(EPA)は11月15日、殺菌剤アゾキシストロビン(Azoxystrobin)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤アゾキシストロビンを
米国疾病管理予防センター (CDC)は11月15日、牛挽肉に関連したサルモネラ属菌集団感染症に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局並びに米国農務省の
国際獣疫事務局(OIE)は11月15日、47件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ26件(ルーマニア9件、ウクライナ、ベルギー、中国6件、モルドバ4件、ハンガリー3件、
欧州食品安全機関(EFSA)は11月14日、遺伝子組換えLLCotton25の認可更新について規則(EC)No 1829/2003の下で評価した科学的意見書を公表した(application EF
欧州委員会(EC)は11月15日、食用及び飼料用遺伝子組換えワタ LLCotton25の認可更新に関する意見募集を公表した。(EFSA-GMO-RX-010) ・EFSAの科学的意見書(2018年1
ノルウェー食品安全庁(NFSA)は11月15日、ノルウェーのヘラジカで慢性消耗性疾患(CWD)が検出された旨の情報提供を行った(非定型、4例目)。概要は以下のとおり。 CWDが見つかったのは、B
カナダ食品検査庁(CFIA)は11月15日、「カナダ国民のための安全な食品に関する規則」の発効まで2か月となった旨の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 カナダ政府は、2018年6月、安全でない
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月15日、抗菌性物質使用に関する2017年疫学報告書を公表した(23ページ)。 欧州連合(EU)加盟国25か国及び欧州経済領域(EEA)2か国(アイスラン
欧州食品安全機関(EFSA)は11月15日、農薬有効成分メトリブジン(Metribuzin)の認可更新に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のエス
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月15日、2017年欧州における薬剤耐性調査報告書(調査期間2014~2017年)を公表した(108ページ)。 本報告書の結果は、欧州連合(EU)及び欧州
ノルウェー国立獣医学研究所(NVI)は11月15日、ノルウェーのヘラジカにおける慢性消耗性疾患(CWD)に関する論文が公表された旨の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 この論文「ノルウェーのヘ
米国環境保護庁(EPA)は11月14日、GenX化合物及びパーフルオロブタンスルホン酸(PFBS)の毒性評価書案に関する意見募集について公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、GenX化合物(
欧州食品安全機関(EFSA)は11月14日、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM‐JB株由来の食品用アセト乳酸脱炭酸酵素(acetolactate decarboxyl
欧州食品安全機関(EFSA)は11月14日、遺伝子組換えBacillus subtilis NZYM‐SO株由来の食品用酵素マルトース生成アミラーゼ(maltogenic amylase)の安全性評
欧州食品安全機関(EFSA)は11月14日、遺伝子組換えBacillus subtilis NZYM‐OC株由来の食品用酵素マルトース生成アミラーゼ(maltogenic amylase)の安全性評
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は11月8日、「早期情報交換調整システム(SCIRI)(訳注:国内の食品警戒網)報告書 2017年」を公表した。概要は以下のとおり。 1. 2017年に「
欧州食品安全機関(EFSA)は11月14日、農薬残留物のリスク評価の枠組みにおいてproportionality approach※の使用を推奨するテクニカルレポート(2018年11月6日承認、17
欧州食品安全機関(EFSA)は11月14日、肉用鶏及び採卵鶏ひなに使用するMonimax(モンネシンナトリウム及びナイカルバジン(nicarbazin)を含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書
英国動植物衛生庁(APHA)は11月14日、伝達性海綿状脳症(TSE)統計に関する情報(2018年10月末)を公表した。概要は以下のとおり。 2018年10月31日時点で、2018年に英国で確認さ
欧州委員会(EC)は11月14日、食用及び飼料用遺伝子組換えトウモロコシ MZHG0JGの認可更新に関する意見募集を公表した。(EFSA- GMO-DE-2016-133) ・EFSAの科学的意見書
欧州食品安全機関(EFSA)は11月13日、農薬有効成分シアゾファミド(cyazofamid)の残留基準値(MRL)のレビューで提出を要請された補強データの評価に関する理由を付した意見書(2018年
米国環境保護庁(EPA)は11月13日、殺虫剤シアントラニリプロール(Cyantraniliprole)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺虫剤シアントラ
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月13日、動物における薬剤耐性の国内変化及び動物用医薬品販売量に関する報告書を公表した。 2016年は抗生物質の動物へのばく露量を5年のうちに37
国際連合食糧農業機関(FAO)は11月、薬剤耐性に関する啓発メッセージを公表した。概要は以下のとおり。 FAOは、「薬剤耐性:知っておくべきこと」と題する論説を公表し、啓発を行っている。 薬剤耐
英国動植物衛生庁(APHA)は11月13日、飼料規制強化後に出生した牛海綿状脳症(BSE)症例(BARB)の最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 2018年10月31日時点で、BARBリストに
世界保健機関(WHO)は11月13日、鳥インフルエンザ及びその他の人獣共通インフルエンザに係るファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1.主な事実 (1)ヒトは鳥、豚及びその他の人獣共通のイ
世界保健機関(WHO)11月13日、人獣共通感染症の鳥インフルエンザに関する概要及び評価報告書(2018/09/22~2018/11/01)を公表した(3ページ)。 1.新たな感染 前回の更新以降
カナダ食品検査庁(CFIA)は11月13日、食品安全関連の新たなデジタルツールを導入予定である旨の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 カナダは、2019年12月に、新たなデジタルプラットフォー
欧州食品安全機関(EFSA)は11月12日、農薬の有効成分テフルベンズロン(teflubenzuron)のグレープフルーツ、マンダリン及びブロッコリーにおけるインポートトレランスの設定に関する理由を
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は11月12日、ネオニコチノイド系農薬に関する政府の方針について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 英国放送協会(BBC)が今朝の番組でネオニコチノイド
欧州食品安全機関(EFSA)は11月12日、毒性学的懸念の閾値(TTC)に関する手引書(22ページ)を公表し、2019年1月8日までの意見公募を開始した。 公募の背景は以下のとおり。 手引書はTT
欧州連合(EU)は11月5日、欧州委員会施行規則(EU)2017/2470を改正し、新食品として卵膜加水分解物の市販を認可する欧州委員会施行規則(EU)2018/1648を官報で公表した。概要は以
欧州食品安全機関(EFSA)は11月9日、第9回遺伝子組換え生物(GMO)リスク評価のための科学的ネットワーク会議を開催した旨を公表した。概要は以下のとおり。 日程:2018年11月8日から9
欧州食品安全機関(EFSA)は11月12日、農薬有効成分ナプロパミド-M(napropamide‐M)の農薬リスク評価についてのピアレビューの結論(2018年10月11日承認、27ページ、doi:
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は11月12日、人獣共通感染症モニタリング報告書(2017年)を公表した(88ページ)。概要は以下のとおり。 同モニタリング結果からは、スプレッドタイ
スウェーデン食品庁(NFA)は11月12日、コメ中の重金属含有量に関する最新の調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 当該調査は、NFAが一部の自治体と協働で、粥、ポーリッジ及びコメ中の鉛、カド
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は11月11日、政府がネオニコチノイド系農薬をてんさいの種子処理に使用することの認可申請を却下する決定を行った旨の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 政
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は11月11日、グリホサートを含む植物保護製剤の現在の認可を1年間延長する旨を公表した。概要は以下のとおり。 グリホサートを含む植物保護製剤の認可更新
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