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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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10201. フランス農業・食料省、政府がネオニコチノイドと同様の作用機序を持つ2つの物質を禁止することを公表
食品安全関係情報
2020年1月6日

 フランス農業・食料省は12月31日、政府がネオニコチノイドと同様の作用機序を持つ2つの物質の使用を禁止することを公表した。  政府は農薬の使用による花粉媒介生物及び生態系への影響の低減に取り組んでい

10202. カナダ保健省(Health Canada)、新開発食品に関する決定についての最新情報を公表
食品安全関係情報
2020年1月3日

 カナダ保健省(Health Canada)は1月3日、新開発食品に関する決定についての最新情報を公表した。概要は以下のとおり。  カナダにおいて食品として使用することに対して異議申し立てがないとする

10203. 米国疾病管理予防センター(CDC)、カット済みフルーツに関連した複数州におけるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2020年1月2日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は1月2日、カット済みフルーツに関連した複数州におけるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当

10204. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 1月2日付Vol.33 No.1
食品安全関係情報
2020年1月2日

 国際獣疫事務局(OIE)は1月2日、31件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ASF(アフリカ豚コレラ)21件(ラトビア、ルーマニア5件、ハンガリー7件、ポーランド、ロシア、モルドバ2

10205. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品の検査で不合格となった食品(2019年12月分)を公表
食品安全関係情報
2020年1月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品(2019年12月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の12検体である。 1. ゆり根2検体:フルアジナム0.78

10206. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2019年11月分)を公表
食品安全関係情報
2019年12月31日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月31日、食品安全レポート(2019年11月分)を公表した。  食品約12 ,800検体のうち、約1 ,300検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)、約

10207. 米国衛生研究所(NIH)、母体血中の残留性有機汚染物質(POPs)が胎児のサイズの減少に関連していると示唆する研究について公表
食品安全関係情報
2019年12月30日

 米国衛生研究所(NIH)は12月30日、母体血中の残留性有機汚染物質(POPs)が胎児のサイズの減少に関連していると示唆する研究について公表した。概要は以下のとおり。 NIH及び他機関の研究者ら

10208. 米国疾病管理予防センター(CDC)、牛挽肉に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2019年12月30日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月30日、牛挽肉に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局、並びに米国農務省

10209. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 12月26日付Vol.32 No.52
食品安全関係情報
2019年12月26日

 国際獣疫事務局(OIE)は12月26日、49件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ASF(アフリカ豚コレラ)34件(韓国5件、ロシア2件、中国、モルドバ4件、ハンガリー7件、ルーマニア

10210. ノルウェー自然研究所(NINA)、11月にヘラジカで確認された26例目の鹿慢性消耗病(CWD)症例に関する更なる情報を公表(2019年12月23日時点)
食品安全関係情報
2019年12月23日

 ノルウェー自然研究所(NINA)は12月、11月にSigdalのヘラジカで確認された26例目の鹿慢性消耗病(CWD)症例に関する更なる情報を公表した(2019年12月23日時点)。概要は以下のとおり

10211. 米国食品医薬品庁(FDA)、2017年版 FDAフードコード(食品規定)の追補版を公表
食品安全関係情報
2019年12月23日

 米国食品医薬品庁(FDA)は12月23日、2017年版 FDAフードコード(食品規定)の追補版を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、「2017年版 FDAフードコード追補版」を公表した。当該

10212. 米国環境保護庁(EPA)、緊急免除によりフェンプロパトリンの残留基準値について期限付きで設定することを公表
食品安全関係情報
2019年12月23日

 米国環境保護庁(EPA)は12月23日、緊急免除によりフェンプロパトリン (fenpropathrin)の残留基準値について期限付きで設定することを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは果皮に毛

10213. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、一部のサラミソーセージが原因と見られるサルモネラ属菌集団感染に関する調査の最新情報を公表(2019年12月23日時点)
食品安全関係情報
2019年12月23日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は12月23日、一部のサラミソーセージが原因と見られるサルモネラ属菌集団感染に関する調査の最新情報(最終報告)を公表した(2019年12月23日時点)。概要は以下のとおり

10214. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(106-19)を公表
食品安全関係情報
2019年12月20日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2019年12月20日、食品基準通知(106-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請と提案  FSANZは、管理評価

10215. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2019/09/28~2019/11/25)を公表
食品安全関係情報
2019年12月20日

 世界保健機関(WHO)は12月20日、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2019/09/28~2019/11/25)を公表した(3ページ)。概要は以下のとおり。 1. 新たな

10216. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2019年8月~11月の鳥インフルエンザに関する調査報告書を公表
食品安全関係情報
2019年12月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月20日、2019年8月~11月の鳥インフルエンザに関する調査報告書(27ページ、2019年12月17日承認)を公表した。概

10217. 欧州食品安全機関(EFSA)、リスクベネフィットの評価を強化するために連携するRiskBenefit4EUプロジェクトに関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2019年12月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月20日、全体的アプローチを使用して欧州連合(EU)内のリスクベネフィット評価を強化するために連携するRiskBenefit4EUプロジェクトに関する外部機関による

10218. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品中のパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する質問と回答(Q&A)を公表(2/2)
食品安全関係情報
2019年12月20日

米国食品医薬品庁(FDA)は12月20日、食品中のパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する質問と回答(Q&A)を公表した。概要は以下のとおり。(2/2) 6. FDAは一般的

10219. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品中のパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する質問と回答(Q&A)を公表(1/2)
食品安全関係情報
2019年12月20日

米国食品医薬品庁(FDA)は12月20日、食品中のパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する質問と回答(Q&A)を公表した。概要は以下のとおり。(1/2) 1. 食料供給は安全か

10220. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、分岐鎖アミノ酸(BCAA)をダイエタリーサプリメントで摂取することに関する意見書を公表
食品安全関係情報
2019年12月20日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月20日、分岐鎖アミノ酸(BCAA)をダイエタリーサプリメントで摂取することに関する意見書(2019年12月20日付けNo.052/2019、ドイツ語、40

10221. 米国環境保護庁(EPA)、フルチアニルの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年12月20日

 米国環境保護庁(EPA)は12月20日、フルチアニル(flutianil)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、フルチアニルを這性ベリーサブグループ13-07

10222. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分の炭酸カルシウムに関する更新評価報告書案を公表
食品安全関係情報
2019年12月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月20日、有効成分の炭酸カルシウム(Calcium carbonate)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国のスペイン及び共助報告担当加盟国のハンガリーによる更

10223. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分の直鎖チョウ目昆虫フェロモン (SCLPs) に関する更新評価報告書案等を公表
食品安全関係情報
2019年12月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月20日、有効成分の直鎖チョウ目昆虫フェロモン(Straight Chain Lepidopteran Pheromones (SCLPs)) に関する欧州連合(E

10224. 欧州食品安全機関(EFSA)、2018年の欧州連合加盟国における家きん及び野鳥の鳥インフルエンザサーベイランスに係る年次報告書を公表
食品安全関係情報
2019年12月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月19日、2018年の欧州連合加盟国における家きん及び野鳥の鳥インフルエンザサーベイランスに係る年次報告書(38ページ、2019年11月19日承認)を公表した。概要

10225. 欧州食品安全機関(EFSA)、2019年BSE-TSEに関する科学ネットワーク年次報告書を公表
食品安全関係情報
2019年12月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月19日、2019年BSE-TSEに関する科学ネットワーク年次報告書(12ページ、2019年12月13日承認)を公表した。概要は以下のとおり。  牛海綿状脳症及び他

10226. 欧州食品安全機関(EFSA)、馬に使用するYea-Sacc(登録商標)(Saccharomyces cerevisiaeを含有する)に関する認可更新申請についての評価結果を公表
食品安全関係情報
2019年12月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月19日、馬に使用するYea-Sacc(登録商標)(Saccharomyces cerevisiaeを含有する)に関する認可更新申請についての評価結果を公表した(2

10227. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 12月19日付Vol.32 No.51
食品安全関係情報
2019年12月19日

 国際獣疫事務局(OIE)は12月19日、56件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ASF(アフリカ豚コレラ)24件(ロシア2件、ポーランド3件、ハンガリー7件、ベルギー、ブルガリア3件

10228. 欧州食品安全機関(EFSA)、非農業地域の除草剤に用途拡大する、基本物質としての酢の認可申請に関する協議結果を公表
食品安全関係情報
2019年12月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月19日、非農業地域の除草剤として用途拡大する、基本物質としての酢の認可申請に関する欧州連合(EU)及びEFSAの協議結果(2019年12月11日承認、43ページ、

10229. 米国疾病管理予防センター(CDC)、ロメインレタスに関連した複数州における腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する続報を公表
食品安全関係情報
2019年12月19日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月19日、ロメインレタスに関連した複数州における腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する続報を公表した(11月20日初報)。概要は以下のとおり。 1.

10230. 欧州食品安全機関(EFSA)、ぶどうの木の幹の疾病に対する保護剤に用途拡大する、基本物質としての粘土状炭の認可申請に関する協議結果を公表
食品安全関係情報
2019年12月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月19日、ぶどうの木の幹の疾病に対する保護剤に用途拡大する、基本物質としての粘土状炭(clayed charcoal)の認可申請に関する欧州連合(EU)加盟国及びE

10231. 欧州食品安全機関(EFSA)、植物保護製剤としての認可更新がされなかった等の理由で現行の残留基準値(MRLs)のレビューを必要としない農薬の有効成分に関するステートメントを公表
食品安全関係情報
2019年12月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月19日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005に基づく現行の残留基準値(MRLs)のレビューを必要としない農薬の有効成分に関するステートメント(2

10232. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、2 ,4-ジクロロフェノキシ酢酸(2 ,4-D)及びジカンバを含有する一部の植物保護製剤の認可取り消しを公表
食品安全関係情報
2019年12月19日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は12月19日、2 ,4-ジクロロフェノキシ酢酸(2 ,4-D)及びジカンバを含有する一部の植物保護製剤の認可取り消しを公表した。概要は以下のとおり。  認

10233. 欧州食品安全機関(EFSA)、2019年微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告書を公表
食品安全関係情報
2019年12月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月19日、2019年微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告書(12ページ、2019年12月10日承認)を公表した。  微生物学的リスク評価に関する科学

10234. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAによるプロジェクトOC/EFSA/GMO/2017/01「タンパク質のin vitro消化性」(Allergestion)」に関する外部機関による報告書を公表
食品安全関係情報
2019年12月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月19日、EFSAによるプロジェクトOC/EFSA/GMO/2017/01「タンパク質のin vitro消化性」(Allergestion)」に関する外部機関による

10235. ノルウェー自然研究所(NINA)、Sigdalのヘラジカで確認された鹿慢性消耗病(CWD)は非定型CWDであると公表
食品安全関係情報
2019年12月18日

 ノルウェー自然研究所(NINA)は12月18日、11月にSigdalのヘラジカで確認された鹿慢性消耗病(CWD)は非定型CWDであると公表した。概要は以下のとおり。  当該ヘラジカ(12歳)の脳検体

10236. 欧州食品安全機関(EFSA)、サケ科魚類などに使用するアスタキサンチンジメチルジコハク酸(Carophull(登録商標)Stay-Pink 10%-CWS)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年12月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月18日、サケ科魚類、甲殻類及び他の魚に使用するアスタキサンチンジメチルジコハク酸(Carophull(登録商標)Stay-Pink 10%-CWS)の安全性及び有

10237. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏及び採卵鶏に使用する飼料添加物としてのβ-apo-8’-カロテン酸エチルエステルの安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年12月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月18日、肉用鶏及び採卵鶏に使用する飼料添加物としてのβ-apo-8’-カロテン酸エチルエステルの安全性に関する科学的意見書(2019年11月12日採択)を公表した

10238. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する技術的添加物(technological additives)としての乳酸及び乳酸カルシウムに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年12月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月18日、全動物種に使用する技術的添加物(technological additives)としての乳酸及び乳酸カルシウムに関する科学的意見書(2019年11月12日

10239. 米国疾病管理予防センター(CDC)、固ゆで卵に関連したリステリア集団感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2019年12月18日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2019年12月18日、23日及び27日、固ゆで卵に関連したリステリア集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 I.12月18日付け 1. CDCは、

10240. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、Q熱に関する2018年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2019年12月18日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月18日、Q熱に関する2018年疫学報告書(6ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1.2018年、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)において922

10241. 香港食物環境衛生署食物安全センター、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」(2019年12月号)を発行
食品安全関係情報
2019年12月18日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月18日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の12月号(第161号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとお

10242. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、科学資料「グローバル化する生産及び貿易における食品安全及び飼料安全」を公表
食品安全関係情報
2019年12月18日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月18日、科学資料「グローバル化する生産及び貿易における食品安全及び飼料安全」を公表した(2019年12月18日付け情報提供 No. 051/2019)。概

10243. 欧州食品安全機関(EFSA)、馬鈴薯、トマト及びきゅうりにおける防かび剤として植物保護に使用されるたまねぎの抽出物の基本物質としての認可申請に関する協議結果のテクニカルレポートを公表
食品安全関係情報
2019年12月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、馬鈴薯、トマト及びきゅうりにおける防かび剤として植物保護に使用されるたまねぎの抽出物の基本物質としての認可申請に関する欧州連合加盟国及びEFSAの協議結果

10244. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、オクタン酸、デカン酸を含有する一部の除草剤に関する登録を公表
食品安全関係情報
2019年12月17日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月17日、オクタン酸及びデカン酸を含有する一部の除草剤に関する登録を公表した。概要は以下のとおり。  販売及び使用の正式登録が決定したのは、農薬原体とし

10245. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分のフェンピロキシメートに関する評価報告書案を公表
食品安全関係情報
2019年12月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、有効成分のフェンピロキシメート(fenpyroximate)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のオ

10246. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No.25を公表
食品安全関係情報
2019年12月17日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は12月17日、公報No.25を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(45製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(18製品)

10247. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ウエストナイルウイルス感染症に関する2018年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2019年12月16日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月16日、ウエストナイルウイルス感染症に関する2018年疫学報告書(6ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1.2018年に欧州連合/欧州経済領域(EU

10248. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏、採卵鶏ひな及び七面鳥に使用するElancoban(登録商標)G200(モネンシンナトリウムを含有する)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年12月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、肉用鶏、採卵鶏ひな及び七面鳥に使用するElancoban(登録商標)G200(モネンシンナトリウムを含有する)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(20

10249. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳後の子豚に使用する畜産添加物(zootechnical additive)としてのLancer(登録商標)(クエン酸ランタニドを含有する)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年12月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、離乳後の子豚に使用する畜産添加物(zootechnical additive)としてのLancer(登録商標)(クエン酸ランタニドを含有する)の安全性に関

10250. 欧州食品安全機関(EFSA)、16週齢未満の乳児用の食品における食品添加物としてアカシアガムの再評価、及び全集団用の食品に使用する食品添加物としての再評価の継続調査に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年12月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月13日、16週齢未満の乳児用の食品における食品添加物としてアカシアガム(E414)の再評価、及び全集団用の食品に使用する食品添加物としての再評価の継続調査に関する

10251. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、オランダ国民の食塩及び砂糖の一日摂取量に対する食品中の食塩及び砂糖の含量低減によって推定される効果を公表
食品安全関係情報
2019年12月13日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は12月13日、オランダ国民の食塩及び砂糖の一日摂取量について食品中の塩分及び糖分含量の低減により推定される効果を公表した。  2014年、食品の成分構成を

10252. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するブチルヒドロキシアニソール(BHA)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年12月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月13日、全動物種に使用するブチルヒドロキシアニソール(BHA)の安全性に関する科学的意見書(2019年11月12日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  BHA

10253. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、感染症脅威報告にて中国で発生した2件の鳥インフルエンザウイルスA(H9N2)ヒト感染症例に関する情報を公表
食品安全関係情報
2019年12月13日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月13日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第50週号(12月8日~12月14日)において、中国で発生した2件の鳥インフルエンザウイルスA(H9N2)ヒト感

10254. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(105-19)を公表
食品安全関係情報
2019年12月12日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2019年12月12日、食品基準通知(105-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 改正No.189  セクション97に基づく改

10255. 論文紹介:「豚の共生大腸菌の薬剤耐性サーベイランスにおける全ゲノムシークエンス解析の活用、英国、2018年」
食品安全関係情報
2019年12月12日

 Eurosurveillance (2019 , 24(50):pii=1900136)に掲載された論文「豚の共生大腸菌の薬剤耐性サーベイランスにおける全ゲノムシークエンス解析の活用、英国、2018

10256. 世界保健機関(WHO)、JECFA/JMPRの環境保健クライテリア240第4章第5節「遺伝毒性」に関する公開協議について公表
食品安全関係情報
2019年12月12日

 世界保健機関(WHO)は12月12日、JECFA/JMPR(国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議及び合同残留農薬専門家会議)の環境保健クライテリア(EHC)240第4章第5

10257. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 12月12日付Vol.32 No.50
食品安全関係情報
2019年12月12日

 国際獣疫事務局(OIE)は12月12日、41件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ASF(アフリカ豚コレラ)24件(ルーマニア7件、ロシア2件、ラトビア、モルドバ、ケニア、ハンガリー7

10258. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2018年欧州連合ワンヘルス人獣共通感染症報告書を公表
食品安全関係情報
2019年12月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月12日、2018年欧州連合ワンヘルス人獣共通感染症報告書(276ページ、2019年11月19日承認)を公表した。概要は以下

10259. 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2019年12月11日~12月12日)
食品安全関係情報
2019年12月12日

 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した(2019年12月11日~12月12日)。 (2019年12月12日公表) 1. パラグ

10260. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてモンクフルーツの抽出物の使用の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年12月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月11日、様々な食品カテゴリーにおける食品添加物として、モンクフルーツ(Monk fruit)の抽出物の使用の安全性に関する科学的意見書(2019年11月13日採択

10261. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料中で使用するフタル酸ジブチル(DBP)、フタル酸ブチルベンジル(BBP)、フタル酸ビス(2-エチルへキシル)(DEHP)、フタル酸ジイソノニル(DINP)及びフタル酸ジイソデシル(DIDP)のリスク評価の更新を公表
食品安全関係情報
2019年12月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月10日、食品接触材料中で使用するフタル酸ジブチル(DBP)、フタル酸ブチルベンジル(BBP)、フタル酸ビス(2-エチルへキシル)(DEHP)、フタル酸ジイソノニル

10262. 米国疾病管理予防センター(CDC)、カット済みフルーツに関連した複数州におけるサルモネラ症集団感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2019年12月11日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月11日、カット済みフルーツに関連した複数州におけるサルモネラ症集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当

10263. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料中で使用するフタル酸ジブチル(DBP)、フタル酸ブチルベンジル(BBP)、フタル酸ビス(2-エチルへキシル)(DEHP)、フタル酸ジイソノニル(DINP)及びフタル酸ジイソデシル(DIDP)のリスク評価の更新案に関する公募された意見に対するテクニカルレポートを公表
食品安全関係情報
2019年12月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月11日、食品接触材料中で使用するフタル酸ジブチル(DBP)、フタル酸ブチルベンジル(BBP)、フタル酸ビス(2-エチルへキシル)(DEHP)、フタル酸ジイソノニル

10264. 欧州食品安全機関(EFSA)、果樹類、芝生及び野菜類における忌避剤及び植物エリシターとして使用される、基本物質としてのコンフリーの浸漬物の認可申請に関する協議結果を公表
食品安全関係情報
2019年12月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月11日、果樹類、芝生及び野菜類における忌避剤及び植物エリシター(※)として使用される、基本物質としてのコンフリー(Comfrey)の浸漬物の認可申請に関する欧州連

10265. 世界保健機関(WHO)、JECFA/JMPRの環境保健クライテリア240第5章に関する公開協議について公表
食品安全関係情報
2019年12月10日

 世界保健機関(WHO)は12月10日、JECFA/JMPR(国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議及び合同残留農薬専門家会議)の環境保健クライテリア(EHC)240第5章に関

10266. 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)、(-)-ヒヨスチアミン、(+)-ヒヨスチアミン及び(-)-スコポラミンに関するデータの募集を公表
食品安全関係情報
2019年12月10日

 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)は12月10日、(-)-ヒヨスチアミン(hyoscyamine)、(+)-ヒヨスチアミン及び(-)-スコポラミン(scopolamine)に関

10267. 米国農務省農業マーケティング局(USDA-AMS)、2018年農薬データプログラム概要を公表
食品安全関係情報
2019年12月10日

 米国農務省農業マーケティング局(USDA-AMS)は12月10日、2018年農薬データプログラム(PDP)概要を公表した。概要は以下のとおり。  当該概要は、試験した検体の99%以上が環境保護庁(E

10268. 米国食品医薬品庁(FDA)、食料生産動物用に販売又は流通させた抗菌性物質に関する2018年概要報告書を公表
食品安全関係情報
2019年12月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は12月、食料生産動物用に販売又は流通させた抗菌性物質に関する2018年概要報告書(49ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  抗菌活性成分を含有する新しい動物用医薬品

10269. 米国疾病管理予防センター(CDC)、フレッシュエクスプレス社の刻みサラダキット製品に関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2019年12月9日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月9日、フレッシュエクスプレス社の刻みサラダキット製品(Fresh Express Sunflower Crisp chopped salad kit)(※訳

10270. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、36種のグリホサート製剤の認可の撤回を通知
食品安全関係情報
2019年12月9日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月9日、36種のグリホサート製剤の認可の撤回を通知した。  ANSESは2017年に欧州連合(EU)がグリホサートの認可を5年間延長した後、フラン

10271. 欧州連合(EU)、ベンフルラリン等10有効成分の認可期間の延長を公表
食品安全関係情報
2019年12月9日

 欧州連合(EU)は12月9日、ベンフルラリン(benfluralin)等10有効成分の認可期間の延長に関して欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の改正を官報(PDF3ページ)で公表した

10272. オーストラリア遺伝子技術規制局(OGTR)、遺伝子技術に対する国民意識調査2019年報告書を公表
食品安全関係情報
2019年12月9日

 オーストラリア遺伝子技術規制局(OGTR)は12月9日、遺伝子技術に対する国民意識調査2019年報告書を公表した。概要は以下のとおり。  2019年の調査結果において、遺伝子組換え生物(GMO)に対

10273. 欧州連合(EU)、殺生物剤グループの「Contec IPA」のEU認可を公表
食品安全関係情報
2019年12月6日

 欧州連合(EU)は12月6日、殺生物剤グループの「Contec IPA」にEU認可を与える欧州委員会施行規則(EU) 2019/2076を官報で公表した。  Contec Europe社は2016年

10274. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分のフルオピラムの葉、ハーブ及び花の抽出液における現行の残留基準値(MRLs)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2019年12月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月6日、有効成分のフルオピラム(fluopyram)の葉、ハーブ及び花の抽出液における現行の残留基準値(MRLs)の改正に関する理由を付した意見書(2019年11月

10275. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMON 89034×1507×MON 88017×59122×DAS-40278-9及び下位掛け合わせ14系統に由来する製品の市場投入を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2019/2086を公表
食品安全関係情報
2019年12月6日

 欧州連合(EU)は12月6日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に基づき、遺伝子組換えトウモロコシMON 89034×1507×MON 88017×59122×DAS-4027

10276. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシBt11×MIR162×MIR604×1507×5307×GA21、及び下位掛け合わせ34系統に由来する製品の市場投入を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2019/2087を公表
食品安全関係情報
2019年12月6日

 欧州連合(EU)は12月6日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に基づき、遺伝子組換えトウモロコシBt11×MIR162×MIR604×1507×5307×GA21、及び、単一

10277. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMON 89034×1507×NK603×DAS-40278-9及び下位掛け合わせ3系統に由来する製品の市場投入を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2019/2085を公表
食品安全関係情報
2019年12月6日

 欧州連合(EU)は12月6日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に基づき、遺伝子組換えトウモロコシMON 89034×1507×NK603×DAS-40278-9及び下位掛け合

10278. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMZHG0JGを含有する、それから構成される、或いは、それから製造される製品の市場投入を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2019/2080を公表
食品安全関係情報
2019年12月6日

 欧州連合(EU)は12月6日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に基づき、遺伝子組換えトウモロコシMZHG0JGを含有する、それから構成される、或いは、それから製造される製品の

10279. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えダイズA2704-12 を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される製品の市販認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2019/2084を公表
食品安全関係情報
2019年12月6日

 欧州連合(EU)は12月6日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に基づき、遺伝子組換えダイズA2704-12を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される製品の市販

10280. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えワタLLCotton25 を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される製品の市販認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2019/2082を公表
食品安全関係情報
2019年12月6日

 欧州連合(EU)は12月6日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に基づき、遺伝子組換えワタLLCotton25を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される製品の市

10281. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えダイズMON 89788 の市販認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2019/2083を公表
食品安全関係情報
2019年12月6日

 欧州連合(EU)は12月6日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に基づき、遺伝子組換えダイズMON 89788 を含有する、それから構成される、或いは、それから製造される製品の

10282. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する官能的添加物(sensory additive)としてのビロードモウズイカ(Verbascum thapsus L.)に由来するチンキ(tincture)の安全性及び有効性に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2019年12月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月6日、全動物種に使用する官能的添加物(sensory additive)としてのビロードモウズイカ(Verbascum thapsus L.)に由来するチンキ(t

10283. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えアブラナT45を含有する、或いは、それから製造される製品の市販認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2019/2081を公表
食品安全関係情報
2019年12月6日

 欧州連合(EU)は12月6日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に基づき、遺伝子組換えアブラナT45が2005年まで第三国にて市販されていた結果として、当該アブラナを含有する、

10284. 米国環境保護庁(EPA)、フェンピロキシメートの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年12月5日

 米国環境保護庁(EPA)は12月5日、フェンピロキシメート(fenpyroximate)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、フェンピロキシメートを後述する複

10285. 米国環境保護庁(EPA)、プロパモカルブの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年12月5日

 米国環境保護庁(EPA)は12月5日、プロパモカルブ(propamocarb)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、プロパモカルブ(当該文書ではプロパモカルブ

10286. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤エトキサゾール残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年12月5日

 米国環境保護庁(EPA)は12月5日、殺虫剤エトキサゾール(etoxazole)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺虫剤エトキサゾールをてんさいの根及びて

10287. 欧州食品安全機関(EFSA)、プラスチック製の食品接触材料(乳児用食品を含む)に使用される化合物のN ,N-ビス(2-ヒドロキシエチル)アルキル(C8-C18) アミン(FCM No 19) 等に関する技術的及び毒性学的データの募集を開始
食品安全関係情報
2019年12月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月5日、プラスチック製の食品接触材料(乳児用食品を含む)に使用される化合物のN ,N-ビス(2-ヒドロキシエチル)アルキル(C8-C18)アミン(FCM No 19

10288. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 12月5日付Vol.32 No.49
食品安全関係情報
2019年12月5日

 国際獣疫事務局(OIE)は12月5日、34件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ASF(アフリカ豚コレラ)18件(ロシア2件、ポーランド、ハンガリー6件、ラトビア、韓国6件、モルドバ、

10289. ノルウェー自然研究所(NINA)、シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)モニタリングに関する最新情報を公表(2019年12月5日時点)
食品安全関係情報
2019年12月5日

 ノルウェー自然研究所(NINA)は12月、シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)モニタリングに関する最新情報を公表した(2019年12月5日時点)。概要は以下のとおり。  2016年以降現時点で、CWD

10290. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(104-19)を公表
食品安全関係情報
2019年12月5日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2019年12月5日、食品基準通知(104-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 意見募集 ・M1017 -残留基準値(2019

10291. 世界保健機関(WHO)、サウジアラビア王国の中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者情報を更新
食品安全関係情報
2019年12月5日

 世界保健機関(WHO)は12月5日、サウジアラビア王国の中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。  サウジアラビアの担当部局(Nationa

10292. 欧州連合(EU)、殺生物剤グループの「Pal IPA」のEUの認可を公表
食品安全関係情報
2019年12月4日

 欧州連合(EU)は12月4日、殺生物剤グループの「Pal IPA」のEUの認可を与える欧州委員会施行規則(EU)2019/2030を官報で公表した。  Pal Hygiene社は2016年6月29日

10293. 欧州連合(EU)、単独の殺生物剤「プロパン-2-オールをベースにしたCVAS消毒剤」のEUの認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年12月4日

 欧州連合(EU)は12月4日、単独の殺生物剤「プロパン-2-オールをベースにしたCVAS消毒剤(CVAS Disinfectant product based on Propan-2-ol)」のEU

10294. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中に存在するオクラトキシンと関連する公衆衛生に対するリスクに関する科学的意見書草案について、公開協議を開始する旨を通知
食品安全関係情報
2019年12月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月4日、食品中に存在するオクラトキシンと関連する公衆衛生に対するリスクに関する科学的意見書草案について、公開協議を開始する旨を通知した。概要は以下のとおり。  EF

10295. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、カタルーニャ州における食品安全の状況に関する年次報告書 2017年を公表
食品安全関係情報
2019年12月4日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は12月4日、カタルーニャ州における食品安全の状況に関する年次報告書 2017年(カタルーニャ語、227ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1.

10296. 欧州食品安全機関(EFSA)、集団感染調査、発生原因の推定及び食品由来微生物のリスク評価における全ゲノムシークエンス解析及びメタゲノミクスに係る科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年12月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月3日、集団感染調査、発生原因の推定及び食品由来微生物のリスク評価における全ゲノムシークエンス解析及びメタゲノミクスに係る科学的意見書(78ページ、2019年10月

10297. 欧州食品安全機関(EFSA)、伝達性海綿状脳症(TSE)の存在を調査した2018年欧州連合総括報告書を公表
食品安全関係情報
2019年12月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月3日、伝達性海綿状脳症(TSE)の存在を調査した2018年欧州連合総括報告書(61ページ、2019年11月15日承認)を公表した。概要は以下のとおり。  本報告

10298. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No.24を公表
食品安全関係情報
2019年12月3日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は12月3日、公報No.24を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(56製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(28製品)

10299. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのラクト-N-テトラオース(lacto‐N‐tetraose (LNT))の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年12月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月3日、規則(EU) 2015/2283に準ずる新食品としてのラクト-N-テトラオース(lacto‐N‐tetraose (LNT))の安全性に関する科学的意見書を

10300. 欧州食品安全機関(EFSA)、Corynebacterium glutamicum KCCM 80184株及び大腸菌KCCM 80096株を用いた発酵により生産されるL-メチオニンの安全性及び有効性に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2019年12月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月3日、Corynebacterium glutamicum KCCM 80184株及び大腸菌KCCM 80096株を用いた発酵により生産されるL-メチオニンの安全

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