食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05050530328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、薬剤耐性に関する取組みについて情報提供 |
| 資料日付 | 2018年11月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は11月16日、薬剤耐性に関する取組みについて情報提供を行った。概要は以下のとおり。 本日付けのGuradianは、薬剤耐性を懸念する主要な医療関係者(英国医師会など)が、畜産業界における現在の慣行が薬剤耐性の原因であると懸念する書簡を、DEFRA及び英国保健社会保障省(DHSC)宛てに送ったことを取り上げた。 同紙の記事は、「近年、英国の畜産団体及び獣医師は、英国の農場における抗生物質の使用の低減に成功しているが、一方でヒトの治療薬の有効性への影響を避けるために行うべきことは更にある」と報じている。 DEFRAの報道官は、「薬剤耐性問題への取組みの重要性は認識しており、薬剤耐性を減らすための世界規模での取組みを引き続き主導していくことに専心している」「予定されている農業法案における施策は、そのような取組みを行き渡らせるための支援となるであろう。また、家畜の健康及び動物福祉を守る手段において、抗生物質を使用する必要性を低減するための一助ともなるであろう」と述べた。 Guardianの報道によれば、書簡では、予防用途で抗生物質を動物に使用することを完全に禁止するよう政府に求めている。欧州議会はそのような措置に賛成票を投じたが、Brexit(英国の欧州連合(EU)離脱)後の2022年までは発効しない。 Guardianの報道は以下のURLから入手可能。 https://www.theguardian.com/society/2018/nov/16/uk-medics-call-for-government-ban-to-cut-antibiotic-resistance |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| URL | https://deframedia.blog.gov.uk/2018/11/16/statement-by-the-environment-secretary-water-quality-at-english-beaches-and-the-guardian-on-anti-microbial-resistance/ |
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