2009年3月にレッドミートの摂取と高死亡率との関連に関する米国Sinhaらの研究「食肉摂取と死亡率(Meat Intake and Mortality)」 (Archives of Interna
2009年3月にレッドミートの摂取と高死亡率との関連に関する米国Sinhaらの研究「食肉摂取と死亡率(Meat Intake and Mortality)」 (Archives of Interna
カナダ保健省(Health Canada)は、6月18日、カナダと中国の保健相が食品衛生などの分野で、これまでの両国の緊密な協力関係を継続するための行動計画に調印したことを公表した。特に、H1N1ウ
スペイン環境田園海洋省(MARM)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は、ガリシア州ポンテベドラ県 Agoladaの1998年8月14日出生牛。 スペインのBS
英国食品基準庁(FSA)の栄養素科学諮問委員会は6月17日、鉄分の摂取と健康に係る諮問に対する答申書(案)を発表し、9月23日まで意見を公募する。同案では鉄分の欠乏と過剰摂取の両方の健康影響について
欧州食品安全機関(EFSA)は6月19日、遺伝子組換え(GM)とうもろこしMON863系統に対しオーストリアがセーフガード条項発動を擁護するために提出した資料に関する科学的意見書(6月15日採択)を
欧州食品安全機関(EFSA)は6月19日、遺伝子組換え(GM)なたねMS8、RF3及びMS8xRF3に対しオーストリアがセーフガード条項発動を擁護するために提出した資料に関する科学的意見書(6月15
欧州食品安全機関(EFSA)は6月19日、遺伝子組換え(GM) なたねGT73に対しオーストリアがセーフガード条項発動を擁護するために提出した資料に関する科学的意見書(6月15日採択)を公表した。概
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、2008年全国淡水魚PCB (PCDDs、PCDF、PCB-DL、PCB-NDL)汚染調査計画の分析データ解釈及び2009年試料採取計画について2009年5月
欧州食品安全機関(EFSA)は6月19日、農薬有効成分テブコナゾールのスウェーデンカブ及びカブに対する用途拡大に伴う残留基準値(MRL)修正に関する理由を付した意見書(6月18日付け)を公表した。概
欧州食品安全機関(EFSA)は6月19日、貝類中の海産自然毒ペクテノトキシン群(Pectenotoxin (PTX) group)に関する科学的意見書(2009年5月27日採択)を公表した。概要は以
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月18日、種子処理用の殺菌剤カルバチイン、さび病対策として使用される殺菌剤オキシカルボキシンの再評価を行いカナダ国内における販売と使用を認可した。
フランス農業・水産省は2009年6月18日のプレスリリースで、個人を含むめん羊と山羊の畜主は家畜の移動を届け出る義務があることを発表した。この届出義務は2009年4月15日から発効しており、畜主は家
英国食品規準庁(FSA)は6月18日、BSEの検査を経ていない48ヶ月齢超の去勢牛の肉がフードチェーンに供給された事例について報告を受けた旨を公表した。 当該牛は、デボン(Devon)州のOtte
欧州食品安全機関(EFSA)は6月17日、サプリメントにクロム源として添加するクロム高含有酵母の安全性等について評価できないとする科学的意見書(5月13日採択)を公表した。 クロム高含有酵母は、三
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、調査報告書「気候変動が魚を介するメチル水銀摂取を誘発する」(76ページ/2008年12月付)を公表した。これは、環境調査事業としてBfR及び連邦環境・自然保護
フランス国立動物用医薬品局(ANMV)は、動物用医薬品市場流通認可申請12件、認可変更申請3件、暫定使用認可1件について意見書を2008年6月16日付で公表した。食品安全に関する下記の12製剤につい
1. イタリアの狂犬病(続報10号):その後1ヶ所で発生。野生動物1頭が死亡。検査でウイルスを同定(6月18日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=
Eurosurveillance 6月18日号に掲載された新型インフルエンザA(H1N1) 及び食品安全の関連記事並びに各URLは以下のとおり。 1. 南半球におけるインフルエンザA (H1N1)v
EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書を以下のとおり公表した。 1. ラトビアにおける家きん肉及び家きん肉製品の生産及び販売に対する食品安全管理システムを評価
米国環境保護庁(EPA)は6月17日、農薬の不活性成分として使用される界面活性剤アルキルアミンポリアルコキシラートを残留基準値規制から免除する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月17日、菜種やマスタードなどに使用される殺菌剤トリフロキシストロビンの評価を行い、殺菌剤トリフロキシストロビン及びトリフロキシストロビンを含む製剤、Tr
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)はサプリメントに適用するビタミン類及びミネラル類の新たな推奨栄養一日摂取量(RDA)リストを2009年6月16日付けで関係業界に通達した。 RDA、エ
台湾行政院衛生署は6月17日、衛生署公告(第0980460497号)により「残留農薬基準値」(中国語:残留農薬安全容許量標準、英語:Pesticide Residue Limits in Foods
欧州食品安全機関(EFSA)は6月17日、農薬有効成分トリフロキシストロビンのパースニップ等に対する残留基準値(MRL)修正に関する理由を付した意見書(6月16日付け)を公表した。概要は以下のとおり
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月16日、牧草やブルーベリーなどに使用される除草剤トリベヌロンメチルの再評価を行った結果、最新の改訂されたラベルを使用することを条件に、トリベヌロンメチル
欧州食品安全機関(EFSA)は6月16日、家畜、愛がん動物及び食品中のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に関する欧州疾病予防センター(ECDC)及び欧州医薬品庁(EMEA)との共同科学報告書(
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、報告書「ナノテクノロジーに関するBfRデルファイ調査」(171ページ)を公表した。これは2006年に、食品及び日用品へのナノテクノロジーの利用に関し専門家10
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、農薬有効成分スピロテトラマトのすもも及びおうとうに対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(6月9日付け)を公表した。概要は以下のとおり。
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、香料として食品に使用される脱コカイン処理されたコカの葉の抽出物、及びそれを含有する食品に対するアルカロイド最大基準値が設定された旨を公表した(16日発効)
EUは6月16日、動物由来食品中の薬理学的有効成分について残留基準値(MRL)の設定手続きを定めた欧州議会及び理事会規則(EC)470/2009を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 食肉、魚
WHO、A/H1N1インフルエンザの感染発生状況を日々更新しているが、6月22日現在の概要は以下のとおり。 1. 発生国・地域:100ヶ国/地域 2. 感染者:52 ,160人(死者231人) 3.
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は6月16日、食品表示(期限日時印及び貯蔵手引き)に関する5項目のファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 1. DEFRAは何をしているか。 (1)
欧州食品安全機関(EFSA)は11日、遺伝子組換えとうもろこし1507由来の飼料用既存製品の継続販売のための認可更新の申請に関する科学的意見書(5月28日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 申請者
近年リステリア症の感染者数が増えているが、とりわけ高齢者の占める割合が多くなっている。2007年には症例数が20%増加し、2000年当時から倍増したが、60歳以上の感染者が大半を占めている。 食品
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、食用貝養殖海域の脂溶性藻毒(貝毒)検査に関する多基準管理(multicriteria management)の提案について食品総局(DGAL)から諮問を受け、
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、チアメトキサムを被覆したとうもろこし種子の使用中止、保有禁止に関する改正省令案について食品総局(DGAL)から諮問を受け2009年5月5日付けで意見書を提出し
台湾行政院衛生署は6月15日、衛生署公告(第0980460554号)により「残留農薬基準値」第3条付表1の改正草案を公表し60日間の意見募集を開始した。今回の改正の目的は アバメクチンなど農薬18種
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月12日、牧草、リンゴ、西洋梨などに使用される除草剤プロピザミドの再評価を行いカナダ国内における販売と使用を認可した。
欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分チアクロプリドの春レタス、セルリー及びフェンネルに対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書を公表 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、くん液一次産品SmokEz Enviro 23の安全性に関する科学的意見書(5月14日採択)を公表した。結論は以下のとおり。 90日間毒性試験を根拠とする
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、くん液一次産品SmokEz C-10の安全性に関する科学的意見書(5月14日採択)を公表した。結論は以下のとおり。 90日間毒性試験を根拠とする安全マージ
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、くん液一次産品Scansmoke SEF7525の安全性に関する科学的意見書(5月14日採択)を公表した。結論は以下のとおり。 科学パネルは保守的な推定暴
米国疾病管理予防センター(CDC)は、食中毒集団感染サーベイランス・システム(Foodborne Disease Outbreak Surveillance System:FBDSS)を利用して食中
欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、ベンゾフェノン(benzophenone)の毒性学的評価に関する科学的意見書(5月14日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧州委員会の諮問を受け
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、フード及びフィードチェーンに潜むマイコトキシンのリスク評価報告書2009年版(仏文308ページ)を2009年3月1日付けで公表した。主要なマイコトキシンとして
1. 英国のブルータング続報28号:その後発生なし(6月11日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&repo
1.ロシアのアフリカ豚コレラ続報17号:その後発生なし(6月8日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&rep
カナダ保健省(Health Canada)は、11月10日、鉄のサプリメントのラベル表示に関して注意喚起を行った。現在のラベル表示では、一日用量に関しては様々な表示がなされており、消費者が鉄の摂取量
OIEは6月11日、「新型インフルエンザA/H1N1パンデミック:OIEは国際動物衛生機関への提言を維持する」旨の声明を発表した。 WHOは新型インフルエンザA/H1N1のパンデミックフェーズを6
WHOのマーガレット・チャン事務局長は6月11日、世界各国の専門家で構成する緊急委員会での討議結果を踏まえ、新型インフルエンザA(H1N1)の警戒水準(フェーズ)を現行の「フェーズ5」から最高度の「