香港食物環境衛生署食物安全センターは12月27日、品質が問題視されている食用油からベンゾ[a]ピレンが検出された事案に関し、最新の調査状況を公表した。同センターは、当該食用油から基準値を上回るベンゾ
香港食物環境衛生署食物安全センターは12月27日、品質が問題視されている食用油からベンゾ[a]ピレンが検出された事案に関し、最新の調査状況を公表した。同センターは、当該食用油から基準値を上回るベンゾ
スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は12月27日、ACSAニュース87号を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. ニュース ・2012~2013年のクリスマス期における食事に関する助
OIEは、17件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ニューカッスル病2件(イスラエル、チェコ)、ランピースキン病1件(イスラエル)、高病原性鳥インフルエンザ3件(ベトナム、ネパール、豪
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月21日、ビスケット製造、菓子パン、ケーキ製造、ビスコット製造、通常のパン製造(伝統的なパン製造を除く)(訳注:原料に小麦粉、イースト、水、食塩のみ
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月21日、ビスケット製造、菓子パン、ケーキ製造、通常のパン製造(伝統的なパン製造を除く)(訳注:原料に小麦粉、イースト、水、食塩のみ使用)及び特別な
米国食品医薬品庁(FDA)は12月26日、遺伝子組換え(GE)大西洋サケに係る環境評価書(案)と懸念すべき影響がないとの予備調査所見を官報に告示し、意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 FDA
台湾行政院農業委員会は12月14日、「農薬規格基準準則」の第3条を改正した(12月11日付け)。 第3条では以下のことが定められている。 1. 農薬有効成分含有量の規格(付表2) 2. 農薬のそ
米国環境保護庁(EPA)は12月26日、いくつかの産物における除草剤ピラフルフェンエチル及び酸代謝物の残留基準値の期限付き緊急免除期間の延長に関する規則を公表した。当該農薬の残留基準値の免除期間を2
米国環境保護庁(EPA)は12月26日、クレソンにおける殺虫剤スピロテトラマト、その代謝物及び分解物の期限付き残留基準値の設定に関する規則を公表した。これは連邦殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法(FIFRA)
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月、フードスタンダード・ニュース99号(2012年12月号)を公表した。概要は以下のとおり。 1. クリスマスと新年の挨拶 2.フォ
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月21日、ビール醸造、でん粉製造、グルコースシロップ生産及び飲用アルコール産業用にアスペルギルス・ カワチのα-アミラーゼをコードする遺伝子を有する
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月21日、欧州規則(EC)No.1829/2003の枠組みにおいて、害虫抵抗性遺伝子組換えトウモロコシMON810の花粉を輸入及び食品として使用する
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月21日、サプリメントとして使用するためにプロリルオリゴペプチダーゼを含む酵素製剤を新開発食品及び新開発食品成分(NI)としての市場流通認可申請につ
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月21日、欧州規則(CE)No.1829/2003の枠組みで、害虫抵抗性遺伝子組換えトウモロコシMON89034を栽培するための市場流通認可申請につ
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月21日、アスペルギルス・フラバス(Aspergillus flavus)とその他のアフラトキシン産生性かび類の食品媒介による2012年7月25日付
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は12月20日、食品中のA型肝炎ウイルスとロタウイルスの検出と遺伝子タイピング法比較に関する調査研究報告書を発表した。 食品媒介性ウイルスは、貝類、生鮮食
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月21日、ロタウイルスの食品媒介感染に関する2012年7月25日付けの生物学的リスクのファクトシートを発表した。目次は以下のとおり。 1. ロタウイ
カナダ食品検査庁(CFIA)は12月24日、腸管出血性大腸菌O157食中毒に関連して、Cardinal Meat Specialists社が製造したハンバーガーに使用されていた材料に対する検査を終了
カナダ公衆衛生庁(PHAC) は12月21日、マンゴーが関連したサルモネラ食中毒が終息した旨を発表した。概要は以下のとおり。 当該食中毒では、最後の症例報告は2012年8月23日の発症者で、患者数
国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)は12月21日、食品中の微生物学的危害評価合同活動(JOINT FAO/WHO ACTIVITIES ON RISK ASSESSMENT OF
スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は12月21日、報告書「カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ 2005~2007年 農薬(残留性有機汚染物質(POPs))の暴露評価」を公
英国化学物質規制委員会(CRD)は12月、11月13日に開催された第358回英国農薬諮問委員会(ACP)会議の議事録(暫定版)を公表した。概要は以下のとおり。 議事録の抜粋は以下のとおり。 1.農
米国環境保護庁(EPA)は12月21日、いちごを除く低樹高ベリーサブグループ13-07H及びルバーブにおける除草剤キンクロラックの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議
英国化学物質規制委員会(CRD)は12月21日、農薬有効成分(グループ3の有効成分)の3回目の更新申請に関して公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会(EC)はグループ3の農薬有効成分の見直し
米国環境保護庁(EPA)は12月21日、2012年10月3日付け官報(種々の農産物における殺虫剤クロラントラニリプロールの残留基準値設定に関する規則)の改正を公表した。当該規則は同日から有効である。
欧州食品安全機関(EFSA)は12月20日、食品中の水銀(mercury)及びメチル水銀(methylmercury)の存在に係る公衆衛生リスクに関する科学的意見書(2012年11月22日採択、24
国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)は12月20日、食品中の微生物学的危害評価合同活動(JOINT FAO/WHO ACTIVITIES ON RISK ASSESSMENT OF
欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は12月20日、遺伝子組換え(GM)作物の認可にあたり、欧州食品安全機関(EFSA)の行ったリスク評価についての意見募集を開始したことを公表し
欧州食品安全機関(EFSA)は12月20日、実験動物及びヒトにおける水銀に係る毒性データに関する文献照合について、ドイツのForschungs- und Beratungsinstitut Gefa
国際獣疫事務局(OIE)は12月12日、ブラジルのBSE症例に関するQ&Aを発表した。概要は以下のとおり。 Q1:ブラジル産の牛肉は安全か? A1:レッドミート(脱骨した骨格筋)については、BSEの
世界保健機関(WHO)は、A(H5N1)鳥インフルエンザウイルスによる12月17日現在のヒトの感染状況について発表した。概要は以下のとおり。 2003年以降2012年12月17日までに、15か国か
欧州連合(EU)は12月20日、非動物由来の飼料及び食品の輸入に対する公的管理強化に関する規則(EC) No 669/2009の附属書I (訳注:入国地点における公的管理強化の対象リスト) を一部改
欧州食品安全機関(EFSA)は2012年12月20日、農薬有効成分シアゾファミド(cyazofamid)の既存の残留基準値(MRLs)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した
欧州食品安全機関(EFSA)は12月20日、農薬有効成分スルホスルフロン(sulfosulfuron)の既存の残留基準値(MRLs)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意
米国農務省(USDA)は12月20日、家畜の州間移動トレーサビリティ(動物疾病トレーサビリティ)を改善する最終規則について発表した。概要は以下のとおり。 「本日発表する最終規則により米国は、牧場主
カナダ食品検査庁(CFIA)は12月20日、トウモロコシ製品に対してフモニシン(FMN)の検査を行った結果、ヒトが安全に消費できることを公表した。概要は以下のとおり。 検査対象となったトウモロコシ
OIEは、18件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 水胞性口炎1件(米国)、狂犬病1件(ギリシャ)、羊痘・山羊痘1件(ロシア)、ニューカッスル病2件(チェコ、イスラエル)、口蹄疫3件(
欧州連合(EU)は12月20日、植物防疫製剤の有効成分としてズッキーニ黄斑モザイクウイルス弱毒株(Zucchini Yellow Mosaic Virus-weak strain)を認可する委員会施
欧州連合(EU)は12月20日、植物防疫製剤の有効成分として糸状菌Trichoderma asperellum (T34株)を認可する委員会施行規則(EU) No 1238/2012を官報で公表した
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は12月19日、遺伝子組換えジャガイモEH92-527-1のハンガリーでの栽培目的での販売の禁止を正当とする提出書類の評価に係る科学的意見書を発表し
香港食物環境衛生署食物安全センターは12月19日、一般向けの「遺伝子組換え食品ニュースレター」(2012年12月版)を発行した。 楽しいイラストと登場人物の対話形式を用いて、「ウイルス」が「農作物
アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局 (ANMAT)は12月19日、年末年始のパーティーシーズンにあたり、食品に関する注意喚起を公表した。概要は以下のとおり。 1. 購入の際:「安全な食品」 (1)
香港食物環境衛生署食物安全センターは12月19日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の12月号(第77号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり
欧州食品安全機関(EFSA)は2012年9月、食品及び飼料中の化学汚染物質の存在量のデータを継続して収集するための要請の修正版(初版は2010年12月17日公表)を公表した。概要は以下のとおり。
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2012年12月19日~2013年1月23日) (2012年1月23日公表) 1.
欧州食品安全機関(EFSA)は12月19日、食品添加物のカラメル色素Ⅰ(E150a)、Ⅲ(E150c)、Ⅳ (E150d)について精度を高めた暴露量評価に関する声明(2012年12月3日承認、39ペ
香港食物環境衛生署食物安全センターは12月19日、肉類中の二酸化硫黄の検査結果(第2期)を公表した。 9月から11月までに生鮮食料品店や肉屋等から採取した牛肉・豚肉・羊肉180検体について検査を行
米国環境保護庁(EPA)は12月19日、さとうきびにおける殺菌剤プロピコナゾール、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は20
欧州食品安全機関(EFSA)は12月18日、食用油脂輸送に許諾可能な前荷として評価される物質のトキシコキネティクス(訳注:体内動態)、毒性及びアレルゲン性のデータについてイタリアのS-IN Solu
国際連合食糧農業機関(FAO)は12月18日、第76回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)に基づくFAO JECFAモノグラフVol.13「食品添加物の規格に関する概