食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03580410149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、ヒトの摂取を意図した食品中及び飲料中並びに食品接触材料からの移行によるビスフェノールAの存在に関するデータの提出を要請する文書を公表 |
| 資料日付 | 2012年5月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は5月14日、ヒトの摂取を意図した食品中及び飲料中並びに食品接触材料からの移行によるビスフェノールAの存在に関するデータの提出を要請する文書を公表した。概要は以下のとおり。 1.背景 ビスフェノールA(BPA)は、ポリカーボネート及び缶の内被膜といった食品接触材料への使用が承認された化学物質である。BPAは哺乳瓶のような乳児向け品目への使用は制限されている。2007年、EFSAはBPAの耐容一日摂取量(TDI)を0.05mg/kg体重/日と設定した。それ以後、新しい科学情報、特に毒性学的作用が利用可能になり幾つかのリスク評価の更新の引き金となった。 2011年12月1日、EFSAはBPAに関する意見書を公表した。この意見書ではフランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)によって2011年9月に報告されたBPAの科学的視点を述べ、新しい情報が利用可能になり次第リスク評価を更新することを意図している。その結果、「食品接触材料、酵素、香料及び加工助剤に関する科学パネル」(CEFパネル)は2012年2月、食事由来のBPAのリスク評価を自ら評価することを提案した。この評価では公知及び科学論文から利用可能なBPAの存在量を基にした暴露評価を含む。食事由来だけでなく非食事由来のBPAも考慮する。さらに、妊婦、乳児及び子供といった感受性の高い集団の暴露評価も考慮する。これらを実行するために科学論文の選別及び収集を外部委託する。 2.データ要請 BPAに関する特に以下の3分野についてデータ要請する。 (1)ヒトの摂取を意図した食品中及び飲料中の存在量 (2)食品接触材料からの移行量 (3)食品接触材料中の存在量 提出締切日は2012年7月31日。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/data/call/120514.htm |
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