会議開催予定と委員会の実績

食品安全委員会の開催状況 平成22年6月まで


食品安全委員会

平成22年6月24日(木)
(1)
食品健康影響評価の要請
以下の案件についてリスク管理機関から説明
農薬(8品目) エトフメセート、テブフロキン、ピラクロニル、フルフェノクスロン、2,4-D、グ リホサート、トリシクラゾール、ベンタゾン
(2)
食品健康影響評価
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関に通知

農薬(2品目)
イソキサフルトール、イマザピックアンモニウム塩
動物用医薬品
(3品目)
クロルスロン、クラブラン酸、セファレキシン
(3)
企画専門調査会における審議結果について
担当委員の長尾委員及び事務局より報告があり、「平成21 年度食品安全委員会運営 計画のフォローアップ」について了承し、「平成21年度食品安全委員会運営状況報告書」について決定
平成22年6月17日(木)
(1)
荒井内閣府特命担当大臣(食品安全)挨拶
(2)
食品健康影響評価の要請
以下の案件についてリスク管理機関から説明

添加物(2品目)
3-エチルピリジン、5-エチル-2-メチルピリジン
化学物質・汚染物資
(1案件)
水道により供給される水の水質基準の改正について(トリクロロエチレン)
(3)
食品健康影響評価
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関に通知

農薬(2品目)
アセキノシル、ジチアノン
(4)
食品安全モニターからの報告(平成22年4月分)について、4月中に報告された23件について事務局から報告
(5)
食品安全関係情報(5月26日~6月4日収集分)について事務局から報告
 
平成22年6月10日(木)
(1)
食品健康影響評価の要請
以下の案件についてリスク管理機関から説明

遺伝子組換え
食品等(3品目)
GLU-No.3株を利用して生産されたL-グルタミン酸ナトリウム、
HIS-No.1株を利用して生産されたL-ヒスチジン、
チョウ目害虫抵抗性ダイズMON87701系統(食品・飼料)
(2)
各専門調査会における審議結果についての報告
各専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

添加物専門調査会
(1品目)
2,6-ジメチルピリジン
(3)
食品健康影響評価
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関に通知

食品による窒息事故
(4)
「高濃度にジアシルグリセロールを含む食品の安全性」に関する食品健康影響評価に係るワーキンググループの設置について、事務局から説明後、案のとおり決定
(5)
「食の安全ダイヤル」に寄せられ質問等(平成22年5月分)について事務局から報告
(6)
第78回国際獣疫事務局(OIE)総会の概要について農林水産省から報告
平成22年6月3日(木)
(1)
食品健康影響評価に係る補足資料の提出に関するリスク管理機関からの報告について
高濃度にジアシルグリセロールを含む食品の安全性について、厚生労働省から報告
委員長から、事務局に対しては、これまでの調査審議の継続性を担保しつつ、多角的な審議を効率的に進められるよう今後審議の進め方について、早急に検討するよう、また厚生労働省に対しては、体内動態の試験結果などの提出についても、引き続き協力してほしい旨発言があった
(2)
食品健康影響評価の要請
以下の案件についてリスク管理機関から説明

農薬(2品目)
フルフェナセット、ヨウ化メチル
(3)
各専門調査会における審議結果についての報告
各専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

動物用医薬品専門
調査会(2品目)
鶏コクシジウム感染症(ネカトリックス)生ワクチン(日生研鶏コクシ弱毒生ワクチン(Neca)の再審査、牛クロストリジウム感染症5種混合(アジュバント加)トキソイド(“京都微研”キャトルウィン-Cl 5)の再審査
(4)
食品健康影響評価
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関に通知

添加物(1品目)
ピロリジン
動物用医薬品
(3品目)
アセトアミノフェン、アセトアミノフェンを有効成分とする豚の経口投与剤(アレンジャー10、アレンジャー30)、豚インフルエンザ・豚丹毒混合(油性アジュバント加)不活化ワクチン(フルシュアER)
遺伝子組換え食品等
(1品目)
THR-No.1株を利用して生産されたL-トレオニン
(5)
食品安全委員会の5月の運営について事務局から報告
(6)
食品安全関係情報(5月10日~5月21日収集分)について事務局から報告
(7)
農薬専門調査会の運営体制に関する事項について事務局から報告
平成22年5月27日(木)
(1)
添加物に関する食品健康影響評価指針について、事務局から説明後、案のとおり決定
(2)
食品安全モニターからの報告(平成22年3月分)について、3月中に報告された37件について事務局から報告
平成22年5月20日(木)
(1)
食品健康影響評価の要請
以下の案件についてリスク管理機関から説明

添加物(1品目)
2,6-ジメチルピリジン
(2)
食品健康影響評価
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関に通知

添加物(1品目)
ピペリジン
動物用医薬品
(1品目)
豚増殖性腸炎乾燥生ワクチン(エンテリゾールイリアイティスTF、同FC、
同HL、同HC)
(3)
「農薬であって農作物の収穫後に添加物としても使用されるものについて、食品安全基本法第24条の規定に基づき意見を求められた場合の取扱いについて」事務局から説明後、案のとおり決定
(4)
「食の安全ダイヤル」に寄せられ質問等(平成22年4月分)について事務局から報告
平成22年5月13日(木)
(1)
米国産牛肉(ひき肉)の混載事例に関する米国農務省の調査報告書の提出について、 厚生労働省及び農林水産省から報告
(2)
食品健康影響評価の結果に基づく施策の実施状況について、厚生労働省及び消費者庁から報告
(3)
食品健康影響評価の要請
以下の案件についてリスク管理機関から説明

添加物及び農薬
(1品目)
ピリメタニル
農薬(3品目)
γ-BHC(リンデン)、クロルデン、ヘプタクロル
動物用医薬品
(1品目)
マイコプラズマ・ガリセプチカム感染症・マイコプラズマ・シノビエ感染症混合
生ワクチン(ノビリスMGMS)
(4)
各専門調査会における審議結果についての報告
各専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

肥料・飼料等専門
調査会(2品目)
セファレキシン、クラブラン酸
(5)
食品健康影響評価
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関に通知

動物用医薬品
(3品目)
鶏伝染性ファブリキウス嚢病(抗血清加)生ワクチン(バーサ・BDA)の再審
査、豚アクチノバシラス・プルロニューモニエ(1・2・5型)感染症・豚丹毒混
合(油性アジュバント加)不活化ワクチン(“京都微研”ピッグウィン-EA)の
再審査、マイコプラズマ・ハイオニューモニエ感染症(カルボキシビニルポリ
マーアジュバント加)不活化ワクチン(レスピフェンドMH)の再審査
(6)
食品安全委員会の4月の運営について事務局から報告
平成22年4月28日(水)
(1)
各専門調査会における審議結果についての報告
各専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

添加物専門調査会
(1品目)
ピロリジン
農薬専門調査会
(2品目)
アシフルオルフェン、ラクトフェン
(2)
食品健康影響評価
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関に通知

化学物質・汚染物資
(1案件)
農用地土壌汚染対策地域の指定要件の改正について
添加物(2品目)
1-ペンテン-3-オール、3-メチル-2-ブテノール
動物用医薬品
(2品目)
ホスホマイシン、ホスホマイシンナトリウムを有効成分とする牛の注射剤(動物用ホスミシンS(静注用))の再審査
遺伝子組換え食品
等(1品目)
耐熱性α-アミラーゼ産生トウモロコシ3272系統とチョウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性トウモロコシBt11系統とコウチュウ目害虫抵抗性トウモロコシMIR604系統と除草剤グリホサート耐性トウモロコシGA21系統からなる組合せのすべての掛け合わせ品種(既に安全性評価が終了した4品種を除く。)
(3)
食品健康影響評価の結果に基づく施策の実施状況の調査結果(平成22年4月)について事務局から報告
平成22年4月22日(木)
(1)
食品健康影響評価の要請
以下の案件についてリスク管理機関から説明

農薬(1品目)
フルトリアホール
化学物質・汚染物資
(1案件)
農用地土壌汚染対策地域の指定要件の改正について
(2)
各専門調査会における審議結果についての報告
各専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

農薬専門調査会
(1品目)
アセフェート
遺伝子組換え食品
等専門調査会
(1品目)
THR-No.1株を利用して生産されたL-トレオニン
(3)
小泉委員長から、ゴールデンウィークに入ると、戸外で焼き肉やバーベキューをする機会が増えるため、生焼けの肉を食べてしまうことによる食中毒の防止について注意喚起してはどうかとの提案があり、ホームページ等で周知することとなった
平成22年4月15日(木)
(1)
各専門調査会における審議結果についての報告
各専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

動物用医薬品
専門調査会
(1品目)
豚インフルエンザ・豚丹毒混合(油性アジュバント加)不活化ワクチン(フル
シュアER)
(2)
緊急時対応専門調査会における審議結果について
平成21年度緊急時対応訓練の結果及び平成22 年度緊急時対応訓練計画(案)について、担当委員の野村委員及び事務局から説明後、平成22年度緊急時対応訓練計画について、案のとおり決定
(3)
「食の安全ダイヤル」に寄せられ質問等(平成22年3月分)について事務局から報告
平成22年4月8日(木)
(1)
食品健康影響評価の要請
以下の案件についてリスク管理機関から説明

添加物(1品目)
ピロリジン
遺伝子組換え食品等
(2品目)
耐熱性α-アミラーゼ産生トウモロコシ3272系統チョウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性トウモロコシBt11系統とコウチュウ目害虫抵抗性トウモロコシMIR604系統と除草剤グリホサート耐性トウモロコシGA21系統からなる組合わせの全ての掛け合わせ品種(既に安全性評価が終了した4品種を除く。)、
チョウ目害虫抵抗性ワタCOT67B系統
(2)
各専門調査会における審議結果についての報告
各専門調査会から報告された以下の案件について国民からの意見・情報の募集に着手することを決定

添加物専門調査会
(1品目)
ピペリジン
農薬専門調査会
(1品目)
ピメトロジン
動物用医薬品専門
調査会(1品目)
豚増殖性腸炎乾燥生ワクチン(エンテリゾールイリアイティスTF、同FC、
同HL、同HC)
(3)
食品健康影響評価
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関に通知

農薬(1品目)
フェンチオン
農薬及び動物用医薬品
(1品目)
スピノサド
遺伝子組換え食品等
(1品目)
耐熱性α-アミラーゼ産生トウモロコシ3272系統
(4)
平成22年度食品健康影響評価技術研究の研究課題の候補について廣瀬委員及び事務局から報告後、平成22年度食品健康影響評価技術研究課題として9課題を、報告のとおり決定
(5)
食品安全委員会の3月の運営について事務局から報告
(6)
食品安全モニターからの報告(平成22年2月分)について、2月中に報告された20件について事務局から報告
平成22年4月1日(木)

(1)
微生物・ウイルス専門調査会の審議結果について
食品安全委員会が自らの判断により行う食中毒原因微生物に関する食品健康影響評価について、担当委員の見上委員及び事務局から説明後、以下のことを決定
優先3案件である「牛肉を主とする食肉中の腸管出血性大腸菌」、「鶏卵中のサルモネラ・エンテリティディス」及び「カキを主とする二枚貝中のノロウイルス」の食品健康影響評価については、データ収集等が行われれば、一定の定量的リスク評価が実施可能とされたことから、引き続き、データ収集等に努めることとなり、牛内臓肉の生食に係るリスクについては、事務局において速やかに情報発信することとなった
なお、報告書については、リスク管理機関におけるデータ収集やリスクコミュニケーション等の取組に活かされるよう、情報提供することとなった
また、本優先3案件はもちろんのこと、リスクプロファイルが作成されている残り5案件、更にリスクプロファイルが作成されていないものについても、微生物・ウイルス専門調査会において、今後の進め方を検討することとなった
(2)
食品健康影響評価
以下の案件について検討し、食品健康影響評価の結果をリスク管理機関に通知

農薬(1品目)
ピリミノバックメチル
遺伝子組換え食品等
(1品目)
耐熱性α-アミラーゼ産生トウモロコシ3272系統
(3)
平成22年度食品安全委員会運営計画について事務局から説明後、案のとおり決定
(4)
平成22 年度において企画専門調査会に調査審議を求める事項について事務局から説明後、案のとおり企画専門調査会に対し調査審議を求めることとなった
(5)
食品安全モニター課題報告「食品安全委員会からの情報発信について」(平成22年1月実施)の結果について事務局から報告
(6)
平成22年4月1日付けで行われた農薬専門調査会及びプリオン専門調査会等の専門委員の改選について事務局から報告


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