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28051. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、チアメトキサムを有効成分とする殺虫剤Cruiserの認可にかかわる調査事業の結果について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年12月17日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、ミツバチ大量死との関係でチアメトキサムを有効成分とする殺虫剤Cruiserの認可にかかわる調査事業の結果について食品総局(DGAL)から諮問を受け2009年1

28052. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、チアメトキサムを有効成分とする農薬製剤CRUISER 350の認可について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年12月17日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、シンジェンタ・アグロ社のチアメトキサムを有効成分とする農薬製剤CRUISER 350をとうもろこし及びもろこしに使用する目的の市場流通認可申請について2009

28053. 米国環境保護庁(EPA)、植物成長調整剤2 ,6-ジイソプロピルナフタレンの期限付き残留基準値設定に関する規則
食品安全関係情報
2009年12月17日

 米国環境保護庁(EPA)は12月16日、植物成長調整剤2 ,6-ジイソプロピルナフタレン及びその代謝物と分解物の期限付き残留基準値を設定した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は20

28054. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、チアメトキサムを有効成分とする殺虫剤Cruiser 350を2009-2010年の農薬散布期に向けて1年間の暫定的認可に肯定的な意見書を提出したことを公表
食品安全関係情報
2009年12月17日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は2009年12月15日、シンジェンタ・アグロ社のチアメトキサムを有効成分とする殺虫剤Cruiser 350の認可申請について容認する肯定的意見を付したことを公表

28055. フランス農業・水産省、チアメトキサムを有効成分とする殺虫剤Cruiser 350を2009-2010年の農薬散布期に向けて1年間の暫定認可
食品安全関係情報
2009年12月17日

 フランス農業・水産省は2009年12月15日、AFSSAの肯定的意見書を受けてチアメトキサムを有効成分とする殺虫剤Cruiser 350を2009-2010年の農薬散布期に向けて暫定的に認可したこと

28056. 欧州食品安全機関(EFSA)、2008年のEU域内の繁殖豚農場におけるサルモネラ属菌の保菌率に係るベースライン調査の解析に関する科学的報告書公表
食品安全関係情報
2009年12月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、2008年のEU域内の繁殖豚農場におけるサルモネラ属菌の保菌率に係るベースライン調査の解析に関する科学的報告書の「Part A: サルモネラ属菌の推定保菌

28057. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「養豚場のサルモネラ属菌保菌率の基礎調査」の結果を公表
食品安全関係情報
2009年12月17日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「養豚場のサルモネラ属菌保菌率の基礎調査」(2009年3月25日付)を公表した。本調査はEUの調査の一環として2008年1月~12月に実施されたものである。調

28058. OIE、Disease Information 12月17日付 Vol.22 No.51(その2)
食品安全関係情報
2009年12月17日

11.アイルランドの馬ピロプラズマ病続報3号(最終報告):その後4農場で発生。13頭に症状。事象解決につき以後通知せず。(12月14日受信)  http://www.oie.int/wahis/pub

28059. OIE、Disease Information 12月17日付 Vol.22 No.51(その1)
食品安全関係情報
2009年12月17日

1. チュニジアのブルータング:5農場で発生。めん羊5頭に症状。検査でウイルス血清4型を同定(同国初)(12月17日受信)  http://www.oie.int/wahis/public.php?p

28060. EU、食品獣医局(FVO)の年次報告書(2008年)及び視察報告書を公表(2009年12月7日~17日)
食品安全関係情報
2009年12月17日

 EUの食品獣医局(FVO)は、2008年の活動内容等をまとめた年次報告書(58ページ)及び食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書を以下のとおり公表した。 1. FVO年次報告書(2008

28061. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、EU横断的共同調査事業:ミツバチ大量死調査事業とマイコトキシン調査事業で主導的役割
食品安全関係情報
2009年12月17日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は2009年12月15日、EU横断的共同調査事業をEFSAから受託し主導的役割を果たしていることを公表した。例として「マイコトキシン解毒剤開発プロジェクト」及び「

28062. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、玩具を介する鉛及びカドミウムの暴露を低減すべきだとする意見書を公表
食品安全関係情報
2009年12月16日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、玩具を介する鉛及びカドミウムの暴露を低減すべきだとする意見書(2009年6月1日付)を公表した。  EUの新たな玩具指令2009/48/ECで、多数の元素(重

28063. 米国疾病管理予防センター(CDC)、オランダで発生中のQ熱について渡航者に注意喚起
食品安全関係情報
2009年12月16日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月16日、オランダで発生中のQ熱の現況を告知し、渡航者に注意を喚起している。概要は以下のとおり。  オランダの公衆衛生当局は同国内で発生したQ熱の集団感染につ

28064. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、全国フードサービス事業者格付けプロジェクトに関するQ & Aシートを公表
食品安全関係情報
2009年12月16日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は12月16日、2010年1月~3月まで試行予定の全国フードサービス事業者格付けプロジェクトに関し以下のQ & Aシートを公表した。 1. 全国的な格付け制度

28065. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、食品基準コードの改定案に関する意見募集を開始
食品安全関係情報
2009年12月16日

豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は12月16日、7項目にわたる食品基準コードの改定案を策定し、利害関係者の意見募集を開始。  1. 除草剤耐性遺伝子組換え(GM)とうもろこし由来食品 -Appli

28066. シガテラ毒
食品安全関係情報
2009年12月16日

[製品名] 冷凍丸ごと魚 (Whole frozen fish: Ulavi、Brim、Savaseva、red Snapper、Nuqa、Unicorn fish、Surgeon、Sabatu、Ka

28067. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ジメトモルフの実えんどう及びねぎに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2009年12月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、農薬有効成分ジメトモルフの実えんどう及びねぎに対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2009年12月11日付け)を公表した。概要は以

28068. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中の臭素系難燃剤類の濃度に関するデータを募集
食品安全関係情報
2009年12月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、食品中の臭素系難燃剤類(BFRs)濃度に関するデータを募集する文書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 背景  BFRsは、多様な消費者(市販)製品の難

28069. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、食品中の残留農薬に関する5項目のファクトシート改訂版を公表
食品安全関係情報
2009年12月15日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は12月15日、食品中の残留農薬に関する以下5項目のファクトシート改訂版を公表した。 1. 農薬は認可されなければならない。  農薬は、真菌、雑草及び害虫の駆

28070. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、95%トリクロルホン水溶剤の使用範囲から茶樹を削除する公告を発表
食品安全関係情報
2009年12月15日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は12月15日、95%トリクロルホン水溶剤の使用範囲から茶樹を削除する公告を発表した。公告は以下のURLから入手可能。 http://pesticide.baph

28071. 欧州食品安全機関(EFSA)、貝に含まれる海産生物毒であるパリトキシン群に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年12月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、貝に含まれる海産生物毒であるパリトキシン群に関する科学的意見書(2009年11月26日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAの科学パネル(

28072. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、中国の食品安全担当部局との協力関係を促進
食品安全関係情報
2009年12月15日

 中国政府の食品安全担当部局代表団一行12名が2週間に亘ってニュージーランドを訪問し、NZFSA主催の食品規制制度に関するワークショップに参加すると共に水産物、食肉及び乳製品業界並びに農場の視察を行っ

28073. 台湾行政院衛生署、「食品衛生管理法」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2009年12月15日

 台湾行政院衛生署は12月15日、「食品衛生管理法」の改正に向けて草案の意見募集を開始したこと及び改正の重点を公表した。このところ発生している食品衛生・安全の関連事件において法令が時宜に適さない事例が

28074. 欧州食品安全機関(EFSA)、「欧州におけるミツバチの死亡率とミツバチのサーベイランス」についてフランス食品衛生安全庁(AFSSA)など欧州の8研究機関のコンソーシアムがEFSAに提出した科学的報告書(217ページ、2009年12月3日公表容認)を公表
食品安全関係情報
2009年12月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、「欧州におけるミツバチの死亡率とミツバチのサーベイランス」についてフランス食品衛生安全庁(AFSSA)など欧州の8研究機関のコンソーシアムがEFSAに提出

28075. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、メピコートクロリド汚染ウマゴヤシを摂取した動物由来食品による消費者リスク評価について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年12月14日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)はメピコートクロリド汚染ウマゴヤシを摂取した動物由来食品による消費者リスク評価について食品総局(DGAL)から諮問を受けて2009年11月3日に意見書を提出した。

28076. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分トリフルミゾールのリスク評価のピアレビューに関する結論(2009年12月4日付け)を公表
食品安全関係情報
2009年12月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、農薬有効成分トリフルミゾールのリスク評価のピアレビューに関する結論(2009年12月4日付け)を公表した。概要は以下のとおり。  植物防疫製剤への混合を認

28077. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、小冊子「食品中のカドミウム2009 (ドイツ国民の最新の摂取量評価)」を公表
食品安全関係情報
2009年12月14日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、小冊子「食品中のカドミウム2009 (ドイツ国民の最新の摂取量評価)」(44ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. カドミウム濃度の高い食品  ケシの

28078. 欧州食品安全機関(EFSA)、ナタマイシン(E 235)の食品添加物用途に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年12月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、ナタマイシン(E 235)の食品添加物用途に関する科学的意見書(2009年11月26日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧州委員会からEFSA

28079. スペイン環境田園海洋省(MARM)、BSE感染牛を確認 (2009年:17頭目、18頭目)
食品安全関係情報
2009年12月14日

 スペイン環境田園海洋省(MARM)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された2頭の感染牛は以下のとおり。 1. アンダルシア州ハエン県La Carolinaの1997年3月1

28080. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、グリホサート耐性GEアルファルファの環境影響評価書(案)に対する意見を公募
食品安全関係情報
2009年12月14日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は12月14日、農薬グリホサートに耐性を持つGEアルファルファの規制緩和に係る環境影響評価書(environmental impact statement:EIS

28081. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、キノコのキシメジ(tricholome equestre)で食中毒が発生、1名が重症、1名が死亡したことをプレスリリースで公表
食品安全関係情報
2009年12月14日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は2009年12月7日、フランス南部(スペイン寄り)オート-ガロンヌ県(県庁所在地ツールーズ:Toulouse)でキノコ(キシメジ:tricholome eque

28082. 欧州連合(EU)、疾病リスクの低減並びに小児の発育及び健康以外の食品健康強調表示について認可拒否する委員会規則 (EC) 1168/2009を官報に掲載
食品安全関係情報
2009年12月14日

 欧州連合(EU)は1日、疾病リスクの低減並びに小児の発育及び健康以外の食品健康強調表示について認可拒否する委員会規則 (EC) 1168/2009を官報に掲載した。  当該食品(ミネラルウォーター)

28083. 欧州連合(EU)、疾病リスクの低減並びに小児の発育及び健康に言及する食品健康強調表示の認可を拒否する委員会規則(EC) 1167/2009を官報に掲載
食品安全関係情報
2009年12月14日

 欧州連合(EU)は疾病リスクの低減並びに小児の発育及び健康に言及する食品健康強調表示の認可を拒否する委員会規則(EC) 1167/2009を官報に掲載した。各食品の摂取と標榜された効能に因果関係が立

28084. 欧州食品安全機関(EFSA)、ポリグリシトールシロップの食品添加物用途に関する科学的意見書(2009年11月24日採択)を公表
食品安全関係情報
2009年12月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、ポリグリシトールシロップの食品添加物用途に関する科学的意見書(2009年11月24日採択)を公表した。  欧州委員会からEFSAへの諮問を受けて、EFSA

28085. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤の有効成分カルベンタジムの認可リスト収載期間を1年延長する委員会指令2009/152/ECを官報掲載
食品安全関係情報
2009年12月11日

 欧州連合(EU)は12月1日、植物防疫製剤の有効成分カルベンタジムの認可リスト収載期間を1年延長する委員会指令2009/152/ECを官報に掲載した。 当該成分の認可リスト収載期限は2009年12月

28086. アイルランド食品安全庁(FSAI)、Salmonella Enteritidis PT14b感染症について調査実施
食品安全関係情報
2009年12月11日

 アイルランド食品安全庁 (FSAI)は12月11日、公衆衛生関係機関と協力し、死者1名を含む6件のSalmonella Enteritidis PT14b感染症例について調査を開始した。現在までのと

28087. 欧州連合(EU)、サプリメントを含めて食品に添加してもよいビタミン及びミネラル、並びに、それらの形態を示したリストを改正する委員会規則(EC) 1170/2009を官報に掲載
食品安全関係情報
2009年12月11日

 欧州連合(EU)はサプリメントを含めて食品に添加してもよいビタミン及びミネラル、並びに、それらの形態を示したリストを改正する委員会規則(EC) 1170/2009を官報に掲載した。  指令2002/

28088. 英国食品基準庁(FSA)、動物飼料に関する諮問委員会(ACAF)の第48回会議開催に関しプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2009年12月11日

 英国食品基準庁(FSA)は12月11日付けのプレスリリースで、動物飼料に関する諮問委員会(ACAF)が12月3日に第48回会議を開催した旨を公表した。  概要は下記のとおり。 1. 同会議ではEUの

28089. Eurosurveillance:胃腸炎集団発生の1クラスターで冷凍ラズベリーからノロウイルス検出
食品安全関係情報
2009年12月10日

 Eurosurveillance12月10日号に掲載された当該記事の概要は以下のとおり。  フィンランド南部で2009年9月~10月、ノロウイルス感染者が約200人に上った集団発生における1クラスタ

28090. 台湾行政院衛生署、「GHP及びHACCP規則」の草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2009年12月10日

 台湾行政院衛生署は12月11日、「適正衛生規範(GHP)及び危害分析重要管理点(HACCP)規則」の草案(12月10日付)を公表し、60日間の意見募集を開始した。  本草案は現行の「GHP」と「HA

28091. カナダ保健省(Health Canada)、酵素アスパラギナーゼの食品への使用認可に向けた食品と薬品に関する規則の改定提案
食品安全関係情報
2009年12月10日

 カナダ保健省(Health Canada)は、12月9日、Aspergillus oryzae(pCaHj621/BECh2#10)及びAspergillus niger(ASP72)由来酵素アスパ

28092. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤カルフェントラゾンエチルの登録決定に関する規則
食品安全関係情報
2009年12月10日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月10日、選択性除草剤カルフェントラゾンエチルの評価を行い、当該成分を含む農薬Aim (carfentrazone-ethyl) Technical H

28093. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤クロチアニジンの残留基準値設定に関する規則
食品安全関係情報
2009年12月10日

 米国環境保護庁(EPA)は12月9日、殺虫剤クロチアニジンの残留基準値設定及び改定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年2月8日まで受け付ける。  ア

28094. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、第103回会議議事録の概略を公表
食品安全関係情報
2009年12月10日

英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は12月10日、第103回会議(11月24日、ロンドン)議事録の概略を公表。1. 現在の課題  (1)1990年に当初スクレイピーと診断されたスコットランドの山羊の

28095. 欧州連合(EU)、アフラトキシンによる汚染リスクのため第三国産の特定食品を輸入規制する委員会規則(EC) No 1152/2009を官報に掲載
食品安全関係情報
2009年12月10日

 欧州連合(EU)は11月28日、アフラトキシンによる汚染リスクのため第三国産の特定食品を輸入規制する委員会規則(EC) No 1152/2009を官報に掲載した。  同様措置を規定した委員会決定20

28096. OIE、Disease Information 12月10日 Vol.22 No.50
食品安全関係情報
2009年12月10日

1.デンマークのBSE続報1号(最終報告):その後発生なし。事象解決につき以後通知せず。(12月10日受信) 2.ドイツの豚A/H1N1インフルエンザ(最終報告):1農場で発生。豚2頭が死亡。検査で陽

28097. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、一般向け広報誌、季刊AFSSAマガジン「ア・プロポ」26号(2009年10月1日付)を発行
食品安全関係情報
2009年12月10日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は一般向け広報誌、季刊AFSSAマガジン「ア・プロポ」26号(2009年10月1日付)で発行した。目次は下記の通り: [ドキュメント] 専門委員会:新たな任期がス

28098. 欧州食品安全機関(EFSA)、低温処理したイチゴ種苗について植物有害生物防除の要件の一部除外を求めた米国当局の要望申請書に関する声明を公表
食品安全関係情報
2009年12月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月10日、低温処理したイチゴ種苗について植物有害生物防除の要件の一部除外を求めた米国当局の要望申請書に関する声明(2009年12月8日採択)を公表した。概要は以下の

28099. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤ノバルロンの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2009年12月9日

 米国環境保護庁(EPA)は12月9日、殺虫剤ノバルロンの残留基準値設定及び改定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年2月8日まで受け付ける。 アブラ

28100. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、グリホサート除草剤/アセト乳酸シンターゼ阻害除草剤耐性GEとうもろこしの規制を緩和
食品安全関係情報
2009年12月9日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は12月9日、グリホサート除草剤及びアセト乳酸シンターゼ阻害除草剤耐性GEとうもろこしの規制を緩和する旨発表した。今後は届出不要で移動・作付けが可能になる。  同

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