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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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14451. 欧州連合(EU)、微生物Talaromyces versatilis sp. nov. (IMI CC 378536株及びDSM 26702株)産生のエンド-1 ,4-β-キシラナーゼとエンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼの調製物を採卵鶏に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2017年2月8日

 欧州連合(EU)は2月8日、微生物Talaromyces versatilis sp. nov. IMI CC 378536株及びTalaromyces versatilis sp. nov.DSM

14452. 欧州連合(EU)、微生物Bacillus subtilis (LMG-S 15136株)産生のエンド-1 ,4-β-キシラナーゼの調製物を家きん等に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2017年2月8日

 欧州連合(EU)は2月8日、微生物Bacillus subtilis (LMG-S 15136株)産生のエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ(酵素番号:EC 3.2.1.8)の調製物を家きん、離乳後の

14453. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、生の加熱調理不十分なカキが関連する集団食中毒が発生した旨を公表
食品安全関係情報
2017年2月8日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は2月8日、生及び加熱調理不十分なカキが関連する集団食中毒が発生した旨を公表した。概要は以下のとおり。  PHACは、政府及び州の保健当局と協働で、ブリティッシュ・コロ

14454. フランス衛生監視研究所(InVS)、フランスのセント・サン・ドゥニのある保育所兼小学校の鉛中毒の検診の適切性に関する報告書を発表
食品安全関係情報
2017年2月7日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は2月7日、フランスのセント・サン・ドゥニのある保育所兼小学校の鉛中毒の検診の適切性に関する報告書を発表した。  セント・サン・ドゥニの保育所兼小学校の子供の鉛への

14455. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤2 ,4-Dの残留基準値に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2017年2月7日

 米国環境保護庁(EPA)は2月7日、除草剤2 ,4-Dの残留基準値に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、2 ,4-Dをワタ(綿繰り時の残渣)に使用する場合の残留基準値を設定し

14456. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤プロパモカルブの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2017年2月7日

 米国環境保護庁(EPA)は2月7日、殺菌剤プロパモカルブの残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、プロパモカルブをジャガイモに使用する場合の残留基準値設定を公表し

14457. 欧州連合(EU)、動物用医薬品用の許可物質にフルララネルを家きんに用いる駆虫剤として追加
食品安全関係情報
2017年2月7日

 欧州連合(EU)は2月7日、動物用医薬品用の許可物質にフルララネル(fluralaner)を家きんに用いる駆虫剤として追加し、残留基準値(MRL)を設定する委員会施行規則(EU) 2017/201を

14458. 台湾衛生福利部、「市販のバター、クリーム、マーガリン、ファットスプレッドの品名及び表示規定」を制定
食品安全関係情報
2017年2月6日

 台湾衛生福利部は2月6日、「市販のバター、クリーム、マーガリン、ファットスプレッドの品名及び表示規定」を制定した旨公表した。2017年7月1日から施行される。以下の3項目から構成されている。 1.

14459. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、緊急リスク評価書「再興したサルモネラ・エンテリティディス、MLVA型2-12-7-3-2及び2-14-7-3-2の複数国における全ゲノムシークエンス(WGS)で定義された集団感染」を公表
食品安全関係情報
2017年2月6日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月6日、緊急リスク評価書「再興したサルモネラ・エンテリティディス、MLVA型2-12-7-3-2及び2-14-7-3-2の複数国における全ゲノムシークエンス(

14460. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するドロマイト(dolomite)とマグネサイト(magnesite)の天然混合物及びフィロ(層状)ケイ酸マグネシウム(magnesium-phyllosilicates)(Fluidol)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2017年2月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月6日、全動物種に使用するドロマイト(dolomite)とマグネサイト(magnesite)の天然混合物及びフィロ(層状)ケイ酸マグネシウム(magnesium-ph

14461. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するサイレージ添加物としてのSaccharomyces cerevisiae(NBRC 0203株)、Lactobacillus plantarum(NBRC 3070株)及びLactobacillus casei(NBRC 3425株)の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2017年2月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月6日、全動物種に使用するサイレージ添加物としてのSaccharomyces cerevisiae(NBRC 0203株)、Lactobacillus plantar

14462. 欧州連合(EU)、植物保護製剤有効成分の硫酸アンモニウムアルミニウム等45品目の認可期限を延長
食品安全関係情報
2017年2月4日

 欧州連合(EU)は2月4日、植物保護製剤有効成分の硫酸アンモニウムアルミニウム(aluminium ammonium sulphate)等45品目の認可期間を延長するため、施行規則(EU) No 5

14463. 欧州連合(EU)、微生物Lactobacillus diolivorans DSM 32074株の調製物を全ての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2017年2月4日

 欧州連合(EU)は2月4日、微生物Lactobacillus diolivorans DSM 32074株の調製物を全ての動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) 2017/19

14464. 欧州連合(EU)、特定の生産物に対する農薬有効成分ビフェントリン等5品目の残留基準値等を改正
食品安全関係情報
2017年2月3日

 欧州連合(EU)は2月3日、特定の生産物に対する農薬有効成分ビフェントリン(bifenthrin)等5品目の残留基準値(MRLs)等について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005の

14465. 欧州連合(EU)、微生物Bacillus subtilis (DSM 28343株)の調製物を肉用鶏に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2017年2月3日

 欧州連合(EU)は2月3日、微生物Bacillus subtilis (DSM 28343株)の調製物を肉用鶏に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) 2017/187を官報で公表した

14466. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、遺伝子組換え体(GMO)を研究目的で放出することへの合意申請を検討中
食品安全関係情報
2017年2月3日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は2月3日、遺伝子組換え体(GMO)を研究目的で放出することへの合意申請を検討中である旨を公表した。概要は以下のとおり。  英国セインズベリー研究所はDEFR

14467. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分の銅化合物の更新評価報告書案について意見公募
食品安全関係情報
2017年2月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月3日、農薬有効成分の銅化合物(copper compounds)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)の

14468. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ピロキシスラムの確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国等を対象とした意見募集の結果について技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2017年2月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月3日、農薬有効成分ピロキシスラム(pyroxsulam)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報告担当EU加盟

14469. 台湾衛生福利部疾病管制署、2015年6月以降台湾で一部の赤痢菌がアジスロマイシンに耐性を獲得したことが相次いで確認された旨公表
食品安全関係情報
2017年2月3日

 台湾衛生福利部疾病管制署は2月3日、同署の最新の研究により、一部の赤痢菌がマクロライド系経口抗生物質「アジスロマイシン」に耐性を獲得したことが2015年6月以降台湾で相次いで確認された旨公表した。赤

14470. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する香料としてのピラジン誘導体(飽和したものを含む)(化学物質グループ24)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2017年2月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月3日、全動物種に使用する香料としてのピラジン誘導体(飽和したものを含む)(化学物質グループ24)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2016年12月6日採択)を

14471. Morbidity and Mortality Weekly Report (MMWR):「高校生における飲料の消費傾向-米国2007~2015」
食品安全関係情報
2017年2月3日

 米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report(MMWR、February 3 , 2017 / 66(4);112?116

14472. 世界保健機関(WHO)、がんに関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2017年2月3日

 世界保健機関(WHO)は2月3日、がんに関するファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。  主要な事実 1.がんは、世界的に罹患率及び死亡率の主要原因の1つで、2012年には約1 ,400万の新

14473. 欧州連合(EU)、特定の生産物に対する農薬有効成分アミノピラリド等17品目の残留基準値について改正
食品安全関係情報
2017年2月3日

 欧州連合(EU)は2月3日、特定の生産物に対する農薬有効成分アミノピラリド(aminopyralid)等17品目の残留基準値(MRLs)について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/200

14474. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、遺伝子組換え作物(GMO)の研究目的での放出への同意文書を公表
食品安全関係情報
2017年2月2日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は2月2日、遺伝子組換え作物(GMO)を研究目的で放出することへの同意文書を公表した。概要は以下のとおり。  DEFRAは、ロザムステッド研究所に対し、GMO

14475. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 2月2日付Vol.30 No.05
食品安全関係情報
2017年2月2日

 国際獣疫事務局(OIE)は2月2日、58件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  高病原性鳥インフルエンザ28件(セルビア H5N8、日本 H5N6、オランダ H5N8、スイス H5N8、

14476. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(04-17)を公表
食品安全関係情報
2017年2月2日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月2日、食品基準通知(04-17)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集 ・A1135‐加工助剤としてのβ-ガラクトシダーゼ (

14477. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する香料としてのアリール置換第一級アルコール、アルデヒド、酸、エステル及びアセタール誘導体(化学物質グループ22)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2017年2月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月1日、全動物種に使用する香料としてのアリール置換第一級アルコール、アルデヒド、酸、エステル及びアセタール誘導体(化学物質グループ22)の安全性及び有効性に関する科学

14478. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、スイスにおける食品中の糖類の低減に関して発表
食品安全関係情報
2017年2月1日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は2月1日、スイスにおける食品中の糖類の低減に関して発表した。  糖類の過剰摂取は健康に有害である可能性がある。栄養政策の一環でBLVは食品中の糖類の低減を企業に課

14479. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏及び採卵用飼養鶏に使用するSacox(R)microGranulate(サリノマイシンナトリウム)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2017年2月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月26日、肉用鶏及び採卵用飼養鶏に使用するSacox(R)microGranulate(サリノマイシンナトリウム)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2016年1

14480. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分としてチアベンダゾールの認可を更新
食品安全関係情報
2017年1月31日

 欧州連合(EU)は1月31日、植物保護製剤の有効成分としてチアベンダゾール(thiabendazole)の認可を更新する委員会施行規則(EU) 2017/157を官報で公表した。認可の更新期間は、2

14481. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ビフェナゼートのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2017年1月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月31日、農薬有効成分ビフェナゼート(bifenazate)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2017年1月4日承認、27ページ、doi: 10.2903/j.

14482. 米国農務省(USDA)、スーパーボウル中の食中毒に対する注意喚起
食品安全関係情報
2017年1月31日

 米国農務省(USDA)は1月31日、スーパーボウル中の食中毒に対する注意喚起をした。概要は以下のとおり。  今年のスーパーボウルの興奮が高まる中で、USDAは消費者に安全な食品取り扱い慣行を決勝戦レ

14483. 欧州食品安全機関(EFSA)、植物保護資材としての海塩及び塩(塩化ナトリウム)の認可申請に係る欧州連合(EU)加盟国及びEFSAを対象とした意見募集の結果に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2017年1月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月31日、植物保護資材(basic substance)としての海塩及び塩(塩化ナトリウム(sodium chloride))の認可申請に係る欧州連合(EU)加盟国及

14484. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、ジクロベニルに関する特別レビューの結果を公表
食品安全関係情報
2017年1月31日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は1月31日、ジクロベニルに関する特別レビューの結果を公表した。概要は以下のとおり。 1.PMRAは、環境への懸念を理由に欧州委員会(EC)及びノルウェーがジ

14485. 国際がん研究機関(IARC)、一部の有機リン系殺虫剤及び除草剤に関するモノグラフを公表
食品安全関係情報
2017年1月31日

 国際がん研究機関(IARC)は1月、一部の有機リン系殺虫剤及び除草剤に関するモノグラフを公表した。  モノグラフ Volume 112「一部の有機リン系殺虫剤及び除草剤」(全文、464ページ)は以下

14486. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、鶏肉と比較し牛肉の摂取によって基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生菌により多くばく露することを発表
食品安全関係情報
2017年1月31日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月31日、鶏肉と比較し牛肉の摂取によって基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生菌により多くばく露することを発表した。  ESBL産生大腸菌は生の

14487. 欧州食品安全機関(EFSA)、健康強調表示の認可申請書の作成及び提示方法の科学的技術的手引書(改訂2)を公表
食品安全関係情報
2017年1月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月31日、健康強調表示の認可申請書の作成及び提示方法の科学的技術的手引書(改訂2)(2016年12月14日採択、31ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2

14488. 米国農務省(USDA)農業研究局(ARS)、シュウ酸レベルの低いホウレンソウに関して公表
食品安全関係情報
2017年1月30日

 米国農務省(USDA)農業研究局(ARS)は1月30日、シュウ酸レベルの低いホウレンソウに関して公表した。概要は以下のとおり。  ARSの研究者は、シュウ酸レベルの低い8品種のホウレンソウを特定した

14489. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、欧州における薬剤耐性サーベイランス2015年報告書を公表
食品安全関係情報
2017年1月30日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月30日、欧州における薬剤耐性サーベイランス2015年報告書を公表した(120ページ)。  本報告書は公衆衛生上重要である主な7種の微生物についての薬剤耐性を

14490. 欧州食品安全機関(EFSA)、植物保護資材としてのシロガラシ等に由来するマスタード種子粉末の認可申請に係る欧州連合(EU)加盟国及びEFSAを対象とした意見募集の結果に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2017年1月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月30日、植物保護資材(basic substance)としてのシロガラシ(Sinapis alba、別名:Brassica alba)、カラシナ(Brassica

14491. 欧州食品安全機関(EFSA)、鳥インフルエンザに関する緊急の要請に係る科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2017年1月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月30日、鳥インフルエンザに関する緊急の要請に係る科学的意見書を公表した(32ページ、2016年12月14日採択)。  現在欧州では高病原性鳥インフルエンザ(HPAI

14492. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「ベルリン国際緑の週間」でフードサプリメントに関するフォーラムを開催
食品安全関係情報
2017年1月30日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月30日、「ベルリン国際緑の週間」で開催したフードサプリメントに関するフォーラムについて情報提供した(BfR情報提供 No.03/2017)。概要は以下のとお

14493. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、グリホサートの認可に関する報道に対する反論書簡を公表
食品安全関係情報
2017年1月27日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月27日、グリホサートの認可に関する報道に対する反論書簡を公表した。概要は以下のとおり。  この書簡はdie tageszeitung:taz(訳注:ドイツの

14494. コーデックス委員会(Codex)、アクリルアミドの理解に関して公表
食品安全関係情報
2017年1月27日

 コーデックス委員会(Codex)は1月27日、アクリルアミドの理解に関して公表した。概要は以下のとおり。  今週早々、英国食品基準庁(FSA)が調理し過ぎたデンプン質食品には発がん性に関連したアクリ

14495. 欧州食品安全機関(EFSA)、抗生物質が残留する乳の子牛への給与による薬剤耐性(AMR)発現のリスクに係る科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2017年1月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月27日、抗生物質が残留する乳の子牛への給与による薬剤耐性(AMR)発現のリスクに係る科学的意見書を公表した(101ページ、2016年12月1日採択)。  EFSAは

14496. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスによるヒトの感染に関する緊急リスク評価書を更新
食品安全関係情報
2017年1月27日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月27日、鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスによるヒトの感染に関する緊急リスク評価書を更新した(第5版、14ページ、2017年1月27日付け)。  新たな

14497. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、ECが薬剤耐性(AMR)に関する新規行動計画について意見募集を開始する旨公表
食品安全関係情報
2017年1月27日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は1月27日、ECが薬剤耐性(AMR)に関する新規行動計画について意見募集を開始する旨公表した。  1月27日、ECは2017年夏に採択さ

14498. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、腸管出血性大腸菌O121による集団感染に関する調査の最新情報を公表
食品安全関係情報
2017年1月27日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は1月27日、腸管出血性大腸菌O121による集団感染に関する調査の最新の情報提供を行った。概要は以下のとおり。  PHACは、連邦政府及び州の保健当局と協働で、腸管出血性

14499. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2016年12月分)及び2016年の総括を公表
食品安全関係情報
2017年1月27日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月27日、食品安全レポート(2016年12月分)及び2016年の総括を公表した。 1. 食品安全レポート(12月分)  食品約9 ,800検体のうち、約1 ,0

14500. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(2017年1月20日~2月1日)
食品安全関係情報
2017年1月27日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2017年1月20日~2月1日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2017年2月1日公表) 1. スロバキアにおける牛

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