食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04470600507 |
| タイトル | スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)、欧州域内におけるシガテラ中毒リスクを特定する欧州食品安全機関(EFSA)との協定を公表 |
| 資料日付 | 2016年4月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は4月19日、欧州におけるシガテラ中毒リスクを特定するための欧州食品安全機関(EFSA)との協定について公表した。 Teresa Robledo AECOSAN理事長はパルマ(イタリア)で同日、欧州諸国におけるシガテラによる食中毒リスクの特定を目的とする、EFSAとの協力協定に署名した。 スペインが主導する、長期間にわたる本プロジェクトは、欧州におけるシガテラ中毒の実際の発生及び症例の疫学的特性を明確にし、欧州の食品及び環境中のシガトキシンの存在を評価することが主な目的である。 喫食される魚類中に存在又は珊瑚礁に生息する魚類に存在する海洋生物毒であるシガトキシンが引き起こす当該中毒は、EFSAの「フードチェーンにおける汚染物質に関する科学パネル」(CONTAMパネル)によって、大西洋また地中海においても新興リスクとして分類され、食品安全におけるグローバル化の明確な1例である。 スペインではカナリア諸島で2008~2014年にこの地方に限定される11件の発生があり、96人が発症し、同自治州の担当当局は効果的な管理措置を制定した。欧州の他の地域については、シガテラ中毒の発生は報告より多いことが推定される。このことは多くの国で、シガトキシンによる食中毒の発生は疫学的監視システムに報告義務がないことによる。カナリア諸島及びマデイラ諸島(ポルトガル)では本疾病は報告義務があり、特定の魚種の喫食は管理及び制限されている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スペイン |
| 情報源(公的機関) | スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN) |
| 情報源(報道) | スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN) |
| URL | http://www.aecosan.msssi.gob.es/AECOSAN/web/noticias_y_actualizaciones/noticias/2016/convenio_EFSA_AECOSAN.shtml |
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