食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04461030149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAの「科学的根拠の利用」手法を説明する対話型インフォグラフィックを公表
資料日付 2016年4月14日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、EFSAの「科学的根拠の利用」手法を説明する対話型インフォグラフィックを公表した。概要は以下のとおり。
1. 科学者がデータや科学的根拠をどのように利用するかについて計画、確認及び報告する方法は、科学的評価の透明性、公明正大性及び質にとって非常に重要である。我々の新しい対話型インフォグラフィックは、「科学的評価における科学的根拠の利用手法の推進」の取組の上で開発された、科学的根拠を利用するEFSAの新しい手法を理解するための分かり易い概要を提供するものである。
2. この手法は昨年、単離イソフラボン含有サプリメントを摂取している閉経周辺期及び閉経後の女性に対するリスク評価において、最初に試された。この手法は現在、EFSAの更なる複数の事例研究において実施されている。
3. 当該インフォグラフィックにおける新手法の説明
 EFSAは、EFSAの科学者が科学的評価において科学的根拠を選択、評価及び統合するために取る手法を強化する方法論的枠組みを作成した。
 このプロセスは、(1)我々が、どの科学的根拠を、どのように利用する(又は利用しない)かを、どのように決めるのか、(2)下された全ての決定の理由、(3)このプロセスが評価結果にどのような影響を与えるか、を明確に示すものである。
 これにより、意思決定者、他の科学者及び我々の利害関係者らに評価結果を伝えるコミュニケーションが向上する。
 この対話型インフォグラフィックは、以下のURLで利用可能。
http://www.efsa.europa.eu/interactive_pages/prometheus/prometheus
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/press/news/160414

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。