ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月18日、食品及び日用品中のアルミニウムに関する最新のFAQを公表した。概要は以下のとおり。 当該FAQは、以下を含む全28問である。 Q1~Q4:省略
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月18日、アルミニウムの摂取量を低減すれば健康への考えられるリスクが最小化される可能性があるとの意見書(2019年11月18日付け(No.045/2019)
欧州食品安全機関(EFSA)は11月17日、農薬有効成分ビフェナゼート(bifenazate)について、エルダーベリー(elderberry)中の現行の残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した
欧州食品安全機関(EFSA)は11月17日、有効成分ボスカリド(boscalid)のハチミツ中の現行の残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2019年10月23日承認、25ページ、d
欧州食品安全機関(EFSA)は11月20日、農薬の有効成分マンゼブ(mancozeb)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2019年6月12日承認、36ページ、doi:10.2903/j.efs
ノルウェー自然研究所(NINA)は11月16日、ヘラジカで鹿慢性消耗病(CWD)が確認されたと公表した(ノルウェーで2019年2例目)。概要は以下のとおり。 Sigdal(訳注:Buskerud県
カナダ保健省(Health Canada) は11月15日、メチルパラベン、プロピルパラベン及びそれらのナトリウム塩を食品添加物として使用する際の認可用途の変更を提案した。概要は以下のとおり。 同
欧州食品安全機関(EFSA)は11月15日、EFSAが現在適用している動物の食事ばく露に対するアプローチの概要に関する科学的報告書を公表した(10月22日採択、PDF版18ページ、doi: 10.2
欧州食品安全機関(EFSA)は11月15日、有効成分ベンフルラリン(benfluralin)の農薬のリスク評価のピアレビューに関する結論(2019年9月23日承認、26ページ、doi: 10.290
欧州食品安全機関(EFSA)は11月15日、クロラントラニリプロール(chlorantraniliprole)のアブラヤシの果実及びアブラヤシの核におけるインポートトレランスの設定に関する理由を付し
米国疾病管理予防センター(CDC)は11月15日、鹿慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 2019年11月現在、米国本土の少なくとも24州及びカナダの2州において
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月15日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第46週号(11月10日~11月16日)において複数国にわたるSalmonella Mikawasima集団感染
国際連合食糧農業機関(FAO)は11月14日、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)の第88回会合のサマリーレポート(15ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 当
欧州連合(EU)は11月14日、モナスクス属紅麹由来(based on rice fermented with red yeast Monascus purpureus)の食品サプリメント中のかび毒
国際獣疫事務局(OIE)は11月14日、30件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ASF(アフリカ豚コレラ)17件(ルーマニア4件、モルドバ2件、ハンガリー6件、ロシア2件、ラトビア、
欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した(2019年11月4日~11月14日)。 (2019年11月14日公表) 1. アルゼン
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は11月13日、ドイツにおける食品由来集団感染に関する報告書(2018年)を公表した。概要は以下のとおり。 2018年、ロベルト・コッホ研究所(RKI)及
欧州食品安全機関(EFSA)は11月13日、子豚(授乳中及び離乳後)及びマイナー(minor)種の育成豚に使用する飼料添加物としてのAPSA PHYTAFEED(登録商標)20 ,000 GR/L(
欧州食品安全機関(EFSA)は11月13日、子豚(授乳中及び離乳後)、肉用豚、雌豚(子豚における便益を意図して)、繁殖用雌豚及びマイナー(minor)種の豚に使用する飼料添加物としてのBE15 10
欧州食品安全機関(EFSA)は11月13日、雌豚(子豚における便益を意図して)、繁殖用雌豚、子豚(授乳中及び離乳後)、肉用豚及びマイナー(minor)種の豚に使用する飼料添加物としてのZM16 10
米国環境保護庁(EPA)は11月12日、殺菌剤テブコナゾール(tebuconazole)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤テブコナゾールを複数の産品
米国環境保護庁(EPA)は11月12日、緊急免除により除草剤プロピザミド(propyzamide)の残留基準値を期限付きで設定することを公表した。概要は以下のとおり。 EPAは除草剤プロピザミドの
ノルウェー自然研究所(NINA)は11月12日、流行初期段階におけるトナカイの鹿慢性消耗病(CWD)感染の個体数統計パターンに関する論文を公表した。概要は以下のとおり。 この論文の執筆者は、オスロ
欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、規則(EU) 2015/2283に準ずる新食品としての加熱殺菌されたMycobacterium setense manresensisの安全性に関する科学的
欧州連合(EU)は11月11日、残留基準値(MRL)に関してジフルベンズロン(diflubenzuron)を分類するため、欧州委員会規則(EU) No 37/2010の改正を官報(PDF版4ページ)
欧州食品安全機関(EFSA)は11月11日、鹿慢性消耗病(CWD)に係る科学的意見書(III)を公表した(63ページ、2019年9月26日採択)。概要は以下のとおり。 欧州委員会はEFSAに対し、
欧州食品安全機関(EFSA)は11月11日、香料グループ評価215改訂1(FGE.215Rev1):香料グループ評価19(FGE.19)のサブグループ3.2の7種類のα、β-不飽和シンナミルケトン類
欧州食品安全機関(EFSA)は11月11日、規制(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えタイズMON 87751×MON 87701×MON 87708×MON 89788に対する、食
欧州連合(EU)は11月8日、特定の食品中のエルカ酸(erucic acid)及びシアン化水素酸(hydrocyanic acid)の残留基準値(MRLs)に関する規則の改正及び修正を官報(PDF版
米国環境保護庁(EPA)は11月8日、PFDA , PFNA , PFHxA , PFHxS及びPFBAについてのIRIS(統合リスク情報システム)評価のためのシステマティックレビュープロトコルを公
欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、雌豚及び全ての豚種に使用する飼料添加物としてのBelfeed B MP/ML(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼを含有する)の安全性及び有効性に関する意見書
Morbidity and Mortality Weekly Report (2019 , 68(44):1008-1009)に掲載された論文「現場からの手記:魚の塩漬け(Fesikh)喫食後のE型
欧州連合(EU)は11月8日、動物の飼料における望ましくない特定の物質の基準値(maximum level:ML)に関する欧州議会及び理事会指令(EC) 2032/32/ECの付属書I の改正及び修
欧州連合(EU)は11月8日、動物由来の食品中に存在する認可されていない薬理有効成分に関する介入参照値を規定し、欧州委員会決定2005/34/ECを廃止する欧州委員会規則(EU) 2019/1871
米国疾病管理予防センター(CDC)は11月7日、リステリア集団感染(感染源未特定)に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 本集団感染は終息したとみられる。 2. CDC、複数州及び連
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月7日、エルシニア症に関する2018年疫学報告書を公表した(6ページ)。 1.2018年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の29か国で7 ,204人の
欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、規制(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 89034×MIR162×MON 87411及びその下位掛
国際獣疫事務局(OIE)は11月7日、37件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ASF(アフリカ豚コレラ)22件(ルーマニア3件、ブルガリア2件、中国5件、ジンバブエ、ポーランド、ラト
欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、離乳後の子豚、肉用鶏などに使用する飼料添加物としてのECONASE(登録商標)XT(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼを含有する)の認可更新に関する意見書(
欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、肉用七面鳥、繁殖用七面鳥ひな及びマイナー種の家きんに使用する飼料添加物としてのAPSA PHYTAFEED(登録商標) 20 ,000 GR/L(6-フィタ
米国環境保護庁(EPA)は11月7日、緊急免除によりジノテフラン(dinotefuran)の残留基準値について期限付きで設定することを公表した。概要は以下のとおり。 EPAは果皮に毛じのあるキウイ
欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、規制(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMIR604を認可更新のために評価した科学的意見書を公表した(application
欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、規制(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 89034を認可更新のために評価した科学的意見書を公表した(applicati
欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、全動物種に使用するコリネバクテリウム・グルタミカム(Corynebacterium glutamicum) NRRL-B-67439又はNRRL B-67
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は11月6日、水道水からの鉛の摂取について様々な高リスク集団のばく露量とリスク評価に関する報告書を公表した。 水道水から鉛を摂取する可能性がある。鉛の水道
カナダ保健省(Health Canada) は11月6日、L-リジン一塩酸塩を食品添加物として特定の加工スナック食品に使用することを認可した。概要は以下のとおり。 1.同省の食品総局は、製造中のアク
台湾衛生福利部は11月6日、農薬残留基準値及び動物産品中の農薬残留基準値の改正について公表した(衛授食字第1081302871号、2019年11月6日付)。概要は以下のとおり。 1. 農薬残留基準値
欧州食品安全機関(EFSA)は11月6日、EFSAのカタログブラウザーガイド(Catalogue Browser Guide)をテクニカルレポート(2019年10月21日承認、39ページ、doi:1
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月6日、バクテリオファージ(ファージ)に関するFAQ(2019年11月6日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 ファージには、毒性ファージと溶原性ファー
欧州食品安全機関(EFSA)は11月6日、全動物種に使用する飼料添加物としての大腸菌CGMCC 11473株を用いた発酵により生産されるL-トレオニンの安全性に関する科学的意見書(2019年10月4
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