香港食物環境衛生署食物安全センターは5月31日、食品安全レポート(2016年4月分)を公表した。食品約10 ,500検体のうち、約3 ,500検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、着
香港食物環境衛生署食物安全センターは5月31日、食品安全レポート(2016年4月分)を公表した。食品約10 ,500検体のうち、約3 ,500検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、着
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は5月31日、新規農薬有効成分ピリオフェノン(pyriofenone)の評価概要、及び抗菌剤製品中の使用に対する承認案を公表し、意見募集を開始した。
欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、農薬有効成分2 ,4-DBのリスク評価のピアレビューに関する結論(2016年5月13日承認、25ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2016.4
米国農務省動植物検疫局(APHIS)は5月31日、Ensifer媒介形質転換(Ensifer Mediated Transformation(EMT))による組換え植物が規制されるかの問い合わせに回
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月31日、反芻動物に対して自家ワクチン(autovaccin、自己又は同じ農場の動物からの病原由来ワクチン)の使用を許可した場合のプリオン感染に係るリ
欧州食品安全機関(EFSA)は5月27日、食品添加物としての塩基性メタクリル酸共重合体(basic methacrylate copolymer: BMC)(E 1205)について提案されている成分
国際連合食糧農業機関(FAO)は5月、FAO/世界保健機関(WHO)合同残留農薬物専門家会議(JMPR)の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 この会議は2016年5月9日~13日に開催された。
欧州食品安全機関(EFSA)は5月30日、規則(EC) No 396/2005に基づく食品及び飼料における残留農薬に係るデータ報告(2015年のデータ収集)に関する手引書(2016年5月3日承認、3
欧州委員会(EC)は5月27日、「日本におけるG7サミットの成果」と題するプレスリリースを公表した。 概要は以下のとおり、全欧州を代表してユンケル(Juncker、欧州委員会委員長)及びトゥスク(
国際連合食糧農業機関(FAO)は5月、FAO/世界保健機関(WHO)合同残留農薬物専門家会議(JMPR)の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 この会議は2016年5月9日~13日に開催された。
台湾衛生福利部食品薬物管理署は5月29日、福島県等5県産の食品に対する輸入規制措置を今年7月までに緩和するとの日本の共同通信社の報道は事実ではないと強調し、これを引用しないよう呼びかけた。同署は20
欧州連合(EU)は5月28日、牛海綿状脳症(BSE)の年間モニタリング計画を変更できるEU加盟国のリストにクロアチアを追加する委員会施行決定(EU)2016/851を官報で公表した。概要は以下のとお
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は5月26日、耐性リスク管理を目的に欧州専門家グループが抗生物質コリスチン(colistin)の動物への使用の低減を提案する最終報告書を公
欧州食品安全機関(EFSA)は5月27日、農薬有効成分の直鎖状チョウ目昆虫フェロモン類(Straight Chain Lepidopteran Pheromones: SCLPs)の確認データに照ら
Science(Vol.352 ,No.6289 ,2016年5月27日)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 India nears putting GM mustar
国際獣疫事務局(OIE)は5月27日、第84回総会の主な決議事項について発表した。概要は以下のとおり。 1. 新しい国際規格・ガイドライン (1) 陸生動物の家畜衛生及び福祉(略) (2) 水生動物
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月27日、ピロリジジンアルカロイドによる肝臓への影響に関する調査研究について情報提供した(2016年5月17日付けBfR情報提供 No.18/2016)。概要
欧州医薬品庁(EMA)は5月26日、耐性リスクを管理するため、抗生物質コリスチンの動物における使用を低減する勧告案を公表し、意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 EMAは、動物用コリスチンの販
欧州食品安全機関(EFSA)は5月26日、食品添加物ビートレッド(beetroot red)(E 162)について提案されている幼児向けの特別医療目的用食品(food for special med
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月26日、パーフルオロオクタン酸(PFOA)はヒトの肝臓に有害な影響をもたらすか?に関する研究事業に関して情報提供した(2016年5月26日付けBfR情報提供
nature(Vol.533 ,No.7603 ,2016年5月19日)は、過敏性腸症候群(IBS)を特集している。そのうち、食品関連記事の表題及びキーワードは以下のとおり。 ・Irritable
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は5月26日、定期報告書No.65を発表した。 (1) 消費と食品衛生 2016年3月、公衆衛生科学協会(ISP)は食糧安全保障に関してベルギー国民(
米国食品医薬品庁(FDA)は5月26日、フードディフェンス(food defense)の最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、重要で超党派的な食品安全強化法(FSMA)のもとに、食品
国際獣疫事務局(OIE)は5月26日、15件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ5件(リトアニア、ポーランド、ケニヤ、ウクライナ、ロシア)、口蹄疫3件(ロシア A型、ア
Eurosurveillance (Volume 21 , Issue 21 , 26 May 2016)に掲載された論文「オランダにおける2003~2014年にヒトから分離された家畜関連メチシリン
英国食品基準庁(FSA)は5月26日、市販の生鮮鶏肉のカンピロバクター汚染調査に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 2016年1月~3月の結果は、カンピロバクターが検出された市販鶏肉の
欧州食品安全機関(EFSA)は5月25日、食品添加物としてのショ糖酢酸イソ酪酸エステル(sucrose acetate isobutyrate: SAIB)(E 444)の再評価に関する科学的意見書
米国食品医薬品庁(FDA)は5月25日、食品表示用語「濃縮サトウキビジュース」に関する最終指針を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、サトウキビ由来の甘味料は食品表示に「濃縮サトウキビジュース
欧州食品安全機関(EFSA)は5月25日、生体動物及び動物生産物中の残留動物用医薬品及びその他の物質のモニタリング(継続監視)結果に関する2014年の報告書(2015年12月17日承認、70ページ)
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は5月24日、薬剤耐性(AMR)と闘う非政府組織(NGO)に対する欧州連合保健衛生賞(EU Health Award)の募集が始まった旨公
英国国立CJDサーベイランス研究所(NCJDSU)は5月25日、世界のvCJD患者数を更新した。 イタリアに1人生存患者が確認された。これによってイタリアは患者数3人、そのうち生存者1人となった。
スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)は5月25日、国際獣疫事務局(OIE)がスペインの牛海綿状脳症(BSE)リスクステータスを「無視できるリスク」として承認した旨を公表した。 パリで開催されて
フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は5月24日、食品接触材料に含まれるフタル酸エステル類による飲料の汚染に関する検査結果を発表した。 ワインと蒸留酒にフタル酸エステル類が含まれてい
欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、農薬及び工業化学物質の発達神経毒性試験手法(Developmental Neurotoxicity Testing Strategy)に関する研究集会を20
欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、農薬有効成分アバメクチン(abamectin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2016年4月28日承認、24ページ、doi: 10.2903/j.e
米国食品医薬品庁(FDA)は5月24日、第5次要申告食品登録年次報告書(the Annual Report for Reportable Food Registry(RFR))を発表した。概要は以下
Environmental Health Perspectives(2016年5月24日電子版)に掲載された論文「出生前のパーフルオロ化合物へのばく露と臍帯血中のグルココルチコイド及び男性ホルモンの
カナダ保健省(Health Canada)は5月24日、サッカリン、サッカリンカルシウム、サッカリンカリウム及びサッカリンナトリウムの卓上甘味料としての使用を認可する旨を公表した(No.NOM/AA
欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、「専門家からの知識の引き出し(Expert Knowledge Elicitation: EKE)」を主導するための研修講座をFera Science Li
The Journal of the American Medical Association(JAMA)(Vol.315 ,No.20 ,2016年5月24/31日)に掲載された食品安全関連情報の
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は5月23日、遺伝子組換えセイヨウナタネMs8×Rf3×GT73に関するEFSAの5月20日付意見書が発表され、1か月間意見募集が行われる
シンガポール農食品・獣医局(AVA)は5月24日、Owen Road地区における胃腸炎患者の急増を公表した。 シンガポール保健省(MOH)、環境庁(NEA)、AVA及び公益事業庁(PUB)は、Ow
欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、全動物種に使用する、大腸菌CGMCC 7.58株を用いた発酵により生産される技術的に純粋なL-トレオニンの安全性に関する科学的意見書(2016年4月19日採
欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、全動物種に使用する、大腸菌CGMCC 7.57株を用いた発酵により生産されるL-リジン塩酸塩の安全性に関する科学的意見書(2016年4月19日採択)を公表し
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は5月19日、遺伝子組換え体(GMO)の放出合意に関する最新状況を公表した。概要は以下のとおり。 DEFRAは、研究開発目的での各種GMOの放出が合意されて
香港食物環境衛生署食物安全センターは5月23日、日本から輸入されたリステリア汚染の可能性のある包装済み冷凍グリーンピース及び冷凍ミックスベジタブルを食べないよう市民に注意喚起した。 同センターは食
欧州連合(EU)は5月21日、残留基準値(MRLs)を不要とする植物保護製剤有効成分のリストに微生物Streptomyces K61株(以前の菌名はS. griseoviridis)等6品目を追加す
Environmental Health Perspectives(2016年5月20日電子版)に掲載された論文「腸内細菌叢における有機リン酸系殺虫剤ダイアジノンの性別特異的な影響及びその代謝機能(
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月20日、フードスタンダード・ニュース135号2016年5月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. 25周年記念シンポジウムの講演者
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月20日、食品基準通知(12-16)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 ・P1042‐食品としての低THCアサ(He