食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04310730470 |
| タイトル | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)及び欧州食品安全機関(EFSA)、ブルガリアで発生した炭疽菌感染症による死亡例に関する緊急集団感染リスク評価書を公表 |
| 資料日付 | 2015年8月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)及び欧州食品安全機関(EFSA)は8月7日、ブルガリアで発生した炭疽菌感染症による死亡例に関する緊急集団感染リスク評価書を公表した(6ページ)。 ブルガリアからの情報に基づき、ECDC及びEFSAはブルガリアにおける炭疽菌(Bacillus anthracis)感染症による死亡例発生によって欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)が被るリスクを評価した。 7月21日、ブルガリアは早期警戒応答システム(EWRS)メッセージに53歳男性の炭疽による死亡例を公表した。この男性は、炭疽が風土病化しているヴェトリノ地区の村でめん羊と牛を飼育していた。7月7日、男性と友人2人が地域食品安全総局に報告せずに患牛のと畜を行った。男性は7月14日に受診し16日に炭疽陽性との検査結果が出て翌日死亡した。 炭疽が風土病化している地域で患牛に接触した個人に炭疽菌感染症患者が発生することは予測できなかったことではない。ブルガリア政府は感染拡大リスクを最小化するために管理措置を実施している。感染動物又はその肉へのばく露は一地域でのみ発生しており、汚染された肉が国際的に流通したとの報告はない。結論として、当該事例がEU/EEA各国に及ぼすリスクは無視できると思料される。 当該リスク評価書(EFSA技術報告書)は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/863e.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA)/欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| URL | http://ecdc.europa.eu/en/press/news/_layouts/forms/News_DispForm.aspx?ID=1265&List=8db7286c-fe2d-476c-9133-18ff4cb1b568&Source=http%3A%2F%2Fecdc%2Eeuropa%2Eeu%2Fen%2FPages%2Fhome%2Easpx |
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