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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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19401. 米国疾病管理予防センター(CDC)、牛挽肉が原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O157:H7による集団感染情報を発表
食品安全関係情報
2014年5月19日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月19日、牛挽肉が原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O157:H7による集団感染情報を発表した。概要は以下のとおり。  4州から計11人の感染届出があった。感染

19402. アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、ブラジルにおける牛海綿状脳症(BSE)発生はアルゼンチンの良好な衛生状況に影響を与えないと表明
食品安全関係情報
2014年5月19日

 アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は5月19日、ブラジルにおける牛海綿状脳症(BSE)の発生はアルゼンチンの良好な衛生状況に影響を与えないと表明。  SENASAはブラジル農牧供給省(

19403. アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)、食品事業者に向けて、新たな豚と体のサルモネラ属菌微生物基準を通知
食品安全関係情報
2014年5月19日

 アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)は5月19日、食品事業者に向けて、新たな豚と体のサルモネラ属菌の微生物基準を通知した。  DAFMは、全ての食品事業者に対する公告(2014年5月19日付け

19404. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、乳幼児用調製粉乳に表記する「低アレルギー性」の強調表示の評価について意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月19日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月30日、乳幼児用調製粉乳に表記する「低アレルギー性」の強調表示の評価について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2014年1月3

19405. 米国食品医薬品庁(FDA)、新規の高甘味度甘味料アドバンテームを認可
食品安全関係情報
2014年5月19日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月19日、新規の高甘味度甘味料アドバンテーム(advantame)を認可すると発表した。概要は以下のとおり。  FDAは、アドバンテームを畜肉・家きん肉以外の食品向け汎

19406. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、カフェイン、タウリン、グルクロノラクトン及びビタミンCを強化したキャンディ摂取に関するリスク評価書を公表
食品安全関係情報
2014年5月19日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月30日、カフェイン、タウリン、グルクロノラクトン及びビタミンCを強化したキャンディ摂取に関するリスク評価について競争・消費・不正抑止総局(DGCCR

19407. 国際獣疫事務局(OIE)、動物と中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の関係に関するQ&Aを更新
食品安全関係情報
2014年5月18日

 国際獣疫事務局(OIE)は、動物と中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の関係に関するQ&Aを更新した。主な更新内容は以下のとおり。 Q1:MERS-CoVの起源(source)は? A

19408. 欧州連合(EU)、有効成分のピノキサデン及びメプチルジノキャップをそれぞれ含有する植物保護製剤のEU加盟国による暫定認可期限の延長を許可
食品安全関係情報
2014年5月17日

 欧州連合(EU)は5月17日、有効成分のピノキサデン(pinoxaden)及びメプチルジノキャップ(meptyldinocap)をそれぞれ含有する植物保護製剤のEU加盟国による暫定認可期限の延長を許

19409. 欧州連合(EU)、食品中のかび毒濃度を管理するためのサンプリングの基準を変更
食品安全関係情報
2014年5月17日

 欧州連合(EU)は5月17日、食品中のかび毒濃度を管理するためのサンプリングの基準を、(1)大規模ロット、香辛料及びサプリメント(food supplements)のサンプリング手法、(2)T-2ト

19410. 欧州連合(EU)、アメトクトラジン等19品目の農薬有効成分について特定の生産物に対する残留基準値を改正
食品安全関係情報
2014年5月16日

 欧州連合(EU)は5月16日、アメトクトラジン(ametoctradin)等19品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRLs)を、衛生植物検疫措置の適用に関する世界貿易機関(WTO)

19411. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する疫学情報を更新
食品安全関係情報
2014年5月16日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月16日、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する疫学情報を更新した。 1.ECDCは、5月14日付けのWHO事務局長の、中東呼吸器症候群コ

19412. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(8/14)を公表
食品安全関係情報
2014年5月16日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月16 日、食品基準通知(8 /14)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 意見募集 (1)一般的手続き ・A1088‐食品添加物とし

19413. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分の植物油類/シトロネラ油の認可条件に確認情報の提出を追加
食品安全関係情報
2014年5月16日

 欧州連合(EU)は5月16日、植物保護製剤の有効成分の植物油類/シトロネラ油(citronella oil)の申請者に確認情報の提出を求めるため、施行規則(EU) No 540/2011の附属書のパ

19414. 欧州食品安全機関(EFSA)、「2014~2016年の多年次業務計画及び2014年次業務計画書」を公表
食品安全関係情報
2014年5月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月16日、「2014~2016年の多年次業務計画及び2014年次業務計画書」(16ページ)を公表した。骨子は以下のとおり。 1. 序文 2. 2014~2016年の多

19415. 欧州食品安全機関(EFSA)、運営理事会がEFSAの次期長官にBernhard Url氏を任命した旨を報道発表
食品安全関係情報
2014年5月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月16日、EFSAの運営理事会がEFSAの次期長官にBernhard Url氏(現在のEFSA長官代理)を任命した旨を報道発表した。概要は以下のとおり。  欧州議会が

19416. 欧州連合(EU)、ビール及び麦芽飲料におけるカラメル色素I(E 150a)、II(E 150b)、III(E 150c)、IV (E 150d)の使用基準を変更(1/2)
食品安全関係情報
2014年5月16日

 欧州連合(EU)は5月16日、ビール及び麦芽飲料におけるカラメル色素I(E 150a)、II(E 150b)、III(E 150c)、IV (E 150d)の使用基準を変更するため、欧州議会及び理事

19417. 欧州連合(EU)、ビール及び麦芽飲料におけるカラメル色素I(E 150a)、II(E 150b)、III(E 150c)、IV (E 150d)の使用基準を変更(2/2)
食品安全関係情報
2014年5月16日

 欧州連合(EU)は5月16日、ビール及び麦芽飲料におけるカラメル色素I(E 150a)、II(E 150b)、III(E 150c)、IV (E 150d)の使用基準を変更するため、欧州議会及び理事

19418. 欧州連合(EU)、加熱処理した食肉製品の保存料としてのラウロイルアルギニンエチルの使用を認可
食品安全関係情報
2014年5月16日

 欧州連合(EU)は5月16日、加熱処理した食肉製品の保存料としてのラウロイルアルギニンエチル(Ethyl lauroyl arginate)の使用を認可するため、欧州議会及び理事会規則(EC) No

19419. 英国食品基準庁(FSA)、イソマルトオリゴ糖(IMO)の使用対象食品の拡大に関する意見募集を行う旨を公表
食品安全関係情報
2014年5月16日

 英国食品基準庁(FSA)は5月16日、イソマルトオリゴ糖(IMO)の使用対象食品の拡大認可に関する意見募集を行う旨を公表した。概要は以下のとおり。  カナダの企業が、FSAに対して、多くの追加の食品

19420. 香港衛生署衛生防護センター、五指毛桃が原因と疑われる中毒が発生した旨公表
食品安全関係情報
2014年5月16日

 香港衛生署衛生防護センターは5月16日、五指毛桃(Radix Fici Simplicissimae)(訳注:クワ科の薬用植物の根)のスープを飲んだことが原因と疑われる中毒が発生した旨公表した。  

19421. 英国食品基準庁(FSA)、合成ジヒドロカプシエイト(dihydrocapsiate:DHC)のサプリメントへの使用に関して意見募集
食品安全関係情報
2014年5月16日

 英国食品基準庁(FSA)は5月16日、合成ジヒドロカプシエイト(dihydrocapsiate:DHC)のサプリメント(food supplement)への使用に関する意見募集を行う旨を公表した。概

19422. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え(GM)ダイズMON87769の販売申請に係る科学的意見書を発表
食品安全関係情報
2014年5月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は5月16日、遺伝子組換え(GM)ダイズMON87769の販売申請に係る科学的意見書を発表した(全41ページ)。概要は以下のとおり(訳注:環境影響評

19423. カナダ保健省(Health Canada)、未認可医薬品を含むナチュラルヘルス製品(Natural health products)「Lite Fit USA」が販売されていることに対して注意喚起
食品安全関係情報
2014年5月16日

 カナダ保健省(Health Canada)は5月16日、未認可医薬品を含むナチュラルヘルス製品(Natural health products)「Lite Fit USA」が販売されていることに対し

19424. 欧州食品安全機関(EFSA)、除草剤耐性遺伝子組換え(GM)ワタGHB614×LLCotton25の販売申請に係る科学的意見書を発表
食品安全関係情報
2014年5月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は5月16日、除草剤耐性遺伝子組換え(GM)ワタGHB614×LLCotton25の食品飼料用途・輸入・加工を目的とした販売申請に係る科学的意見書を

19425. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、複数国にわたるサルモネラ・スタンレー集団感染症に関する技術報告書(第3回更新)を公表
食品安全関係情報
2014年5月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月15日、サルモネラ・スタンレーによる複数国にわたる集団感染症に関する技術報告書(第3回更新)を公表した(8ページ、2014年

19426. Eurosurveillance:論説「欧州連合におけるフードチェーンに沿ったサルモネラ管理‐過去10年間の進展」
食品安全関係情報
2014年5月15日

 Eurosurveillance(Volume 19 , Issue 19 , 15 May 2014)に掲載された論説「欧州連合におけるフードチェーンに沿ったサルモネラ管理‐過去10年間の進展 (

19427. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(5月15日付)
食品安全関係情報
2014年5月15日

 世界保健機関(WHO)は5月15日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から5月12日、ラボ確定症例計5件の届出があっ

19428. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、獣医学分野において使用される医薬製品に関し、最大残留基準値(MRL)に関する規則の適用に関し意見募集をしている旨公表
食品安全関係情報
2014年5月15日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は5月14日、獣医学分野において使用される医薬製品に関し、最大残留基準値(MRL)に関する規則の適用に関し意見募集をしている旨公表している。

19429. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準改定第148 を官報で公表
食品安全関係情報
2014年5月15日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月15 日、食品基準改定第148 を官報で公表した。 (1) 改訂第148 は以下の食品基準コードの改正を含む。  基準1.5.2‐

19430. 欧州連合(EU)、いくつかの食品区分における甘味料としてのアドバンテームの使用を認可
食品安全関係情報
2014年5月15日

 欧州連合(EU)は5月15日、いくつかの食品区分における甘味料としてのアドバンテーム(Advantame)の使用を認可するため、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1333/2008の附属書II及

19431. Eurosurveillance:「2011年8月から2013年1月に発生した欧州連合の複数国における七面鳥肉に関連するサルモネラ・スタンレー集団感染症に関する集学的調査」
食品安全関係情報
2014年5月15日

 Eurosurveillance , (Volume 19 , Issue 19 , 15 May 2014)に掲載された論文「2011年8月から2013年1月に発生した欧州連合の複数国における七面

19432. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分Isaria fumosorosea Apopka 97株のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2014年5月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月15日、農薬有効成分の微生物Isaria fumosorosea Apopka 97株(以前の名称はPaecilomyces fumosoroseus Apopka

19433. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分としてアセキノシルを認可
食品安全関係情報
2014年5月15日

 欧州連合(EU)は5月15日、植物保護製剤の有効成分としてアセキノシル(acequinocyl)を認可する委員会施行規則(EU) No 496/2014を官報で公表した。認可期間は、2014年9月1

19434. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 5月15日付 Vol.27 No.20
食品安全関係情報
2014年5月15日

 国際獣疫事務局(OIE)は、12件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  狂犬病2件(台湾、フランス)、炭疽1件(クロアチア)、ウイルス性出血性敗血症1件(クロアチア)、伝染性造血性壊死1

19435. アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)、食肉事業経営者に対して、牛、めん羊又は山羊由来の生鮮/冷凍肉のナミビアへの輸出に関する情報を提供
食品安全関係情報
2014年5月14日

 アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)は4月、食肉事業経営者に対する公告(MH No.18/2014)にて、牛、めん羊又は山羊由来の生鮮/冷凍肉のナミビアへの輸出に関する情報提供を行なった。概要

19436. 国際連合食糧農業機関(FAO)、持続可能な食糧生産における昆虫類の役割について話し合う国際会議の開催を公表
食品安全関係情報
2014年5月14日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は5月14日、持続可能な食糧生産における昆虫類の役割について話し合う国際会議の開催を公表した。概要は以下のとおり。  この会議は、オランダのワーヘニンゲン大学及びFAO

19437. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、タルタルステーキの亜硫酸塩の使用に関する集中管理措置で実施した検査の結果をプレスリリース
食品安全関係情報
2014年5月14日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は5月12日、タルタルステーキ(filet americain)を亜硫酸塩(sulphite)への使用に関する集中管理措置で実施した検査の結果をプレスリ

19438. 香港食物環境衛生署食物安全センター、ちまきの検査結果を公表
食品安全関係情報
2014年5月14日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月14日、ちまきの検査結果を公表した。  ちまき104検体について検査を行ったところ、1検体から食品中への使用が禁止されているホウ酸(保存料)が410ppm検出

19439. 欧州食品安全機関(EFSA)、亜鉛の食事摂取基準に関する科学的意見書素案について意見公募
食品安全関係情報
2014年5月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月14日、亜鉛(zinc)の食事摂取基準(Dietary Reference Values: DRVs)に関する科学的意見書素案(74ページ)を公表し、2014年7月

19440. 英国公衆衛生庁(PHE)、新しい全国食事栄養調査の結果を公表
食品安全関係情報
2014年5月14日

 英国公衆衛生庁(PHE)は5月14、新しい全国食事栄養調査(NDNS)の結果、英国人は糖分、飽和脂肪酸及び塩分を過剰に摂取している旨を公表した。概要は以下のとおり。  この最新調査は2008年~20

19441. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品用酵素の安全性評価を今後数年間にわたり計画的に行う旨を公表
食品安全関係情報
2014年5月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月14日、食品用酵素の安全性評価を今後数年間にわたり計画的に行う旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、食品用酵素の認可リストを作成する欧州連合(EU)

19442. 欧州食品安全機関(EFSA)、Aspergillus oryzaeの遺伝子組換え株(NZYM-FB株)由来キシラナーゼに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月14日、遺伝子組換えのAspergillus oryzaeNZYM-FB株由来キシラナーゼに関する科学的意見書(2014年4月9日採択)を公表した。概要は以下のとお

19443. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、高齢者用のサプリメント摂取は有害の場合もあるとのサプリメント調査報告書を発表
食品安全関係情報
2014年5月14日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月12日、高齢者用のサプリメント摂取は有害の場合もあるとのサプリメント調査報告書を発表した。  サプリメントによっては耐容上限量(UL)を超えるものもあ

19444. 欧州連合(EU)、豚下痢症に係る暫定的な防疫措置として飼料用の豚由来の噴霧乾燥血粉及び血漿のEU域内への持ち込みを規制
食品安全関係情報
2014年5月13日

 欧州連合(EU) は5月13日、豚下痢症(porcine diarrhoea)に係る暫定的な防疫措置として、豚用飼料に用いる豚由来の噴霧乾燥血粉及び血漿のEU域内への持ち込みを2015年5月31日ま

19445. カナダ食品検査庁(CFIA)、生鮮葉菜ハーブ類の病原菌及び大腸菌の検査結果が98%以上で陰性であった旨を公表
食品安全関係情報
2014年5月13日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月13日、生鮮葉菜ハーブ類の病原菌及び大腸菌検査の結果、98%以上で陰性であった旨を公表した。概要は以下のとおり。  CFIAが行う様々な食品の定期検査の一環として行

19446. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、欧州連合(EU)と米国が薬剤耐性に立ち向かう闘いで進捗している旨公表
食品安全関係情報
2014年5月13日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は5月13日、欧州連合(EU)と米国が薬剤耐性に立ち向かう闘いで進捗している旨公表した。  欧州委員会(EC)と米国健康福祉省(HHS)は、

19447. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、食品ハザードマップを公表
食品安全関係情報
2014年5月13日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は5月13日、食品ハザードマップを公表した。  本プロジェクトはACSA及びリスク管理研究所(El Centre de Recerca en Gover

19448. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(5月13日~5月21日)
食品安全関係情報
2014年5月13日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2014年5月13日~5月21日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2014年5月21日公表) 1.モルドバにおけるE

19449. 英国食品基準庁(FSA)、食品の装飾に使用する光沢剤(glitters)及び粉末(dusts)に関するガイドラインを公表
食品安全関係情報
2014年5月13日

 英国食品基準庁(FSA)は5月13日、食品の装飾に使用する光沢剤(glitters)及び粉末(dusts)に関するガイドラインを公表した。概要は以下のとおり。  FSAは、食品事業者に対し、食品の装

19450. オランダ食品・消費者製品安全局(VWA)、野菜と果物の残留農薬の検査状況について発表
食品安全関係情報
2014年5月13日

 オランダ食品・消費者製品安全局(VWA)は5月9日、野菜と果物の残留農薬の検査状況について発表した。  VWAは2012年1月から2013年12月にわたり果物と野菜の残留農薬を調査するために8 ,0

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