食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03891350208 |
| タイトル | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダード・ニュース105号2013年8月号を公表 |
| 資料日付 | 2013年9月2日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月2日、フードスタンダード・ニュース105号2013年8月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. ニュージーランドの乳製品の汚染 FSANZはニュージーランドからの汚染された乳製品に関する助言を更新した。汚染した製品を購入したと思われる消費者は、ニュージーランド第一次産業省(MPI)からの助言に従うこと。 2. 国際連合食糧農業機関 (FAO)、FSANZを賞賛 FSANZは先月(7月)ローマにおいてFAOのGM食品プラットフォームの立ち上げに際し、洗練された詳細な遺伝子組換え(GM)食品の評価をプラットフォームのデータベースに提供したことに対し高い評価を受けた。 GMプラットフォームは以下のURLから接続可能。 http://www.fao.org/food/food-safety-quality/gm-foods-platform/en/ 3. 食品由来疾患の病原体 FSANZの技術刊行物「食品由来疾患の病原体」の第2版が利用可能となった。これは、FSANZのリスク評価-食品業界、食品安全コンサルタント及び食品規制当局のために微生物部門によって書かれているが、食中毒の原因である病原体についての一般国民にも興味のある情報が記載されている。 「食品由来疾患の病原体」第2版(120ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.foodstandards.gov.au/publications/Documents/FSANZ_FoodborneIllness_2013_WEB.pdf 4. レバノン、牛海綿状脳症(BSE)の申請書を取り下げ レバノンがBSE食品安全評価プロセスから申請を取り下げた。その結果、FSANZ はレバノンのBSE食品安全評価を中止し、現在の国のBSEステータスを失うことになる。 5. 意見募集 ・M1009-最大残留基準値 意見募集の締切りは2013年8月23日。 ・A1075-食品添加物 (乳化剤) としてのキラヤ抽出物 (Quillaia Extract (Quillaja extract)) 意見募集の締切りは2013年9月6日。 ・A1077-ワイン、ビール、スピリッツ及び食品等級のエタノールの製造における加工助剤として、真菌由来のキトサンの使用。意見募集の締切りは2013年9月23日。 6. 新規申請及び提案 ・A1088-食品添加物としての次亜硫酸ナトリウム ・A1089-除草剤耐性セイヨウナタネ系統 DP-073496-4 由来食品 ・A1090-朝食用シリアルへのビタミンDの添加 ・P1028-乳児用母乳代替調製品 (infant formula products) 7. 官報 ・申請A1055-短鎖フラクトオリゴ糖 |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | http://us2.campaign-archive1.com/?u=700bf5d7b419cc12102524e87&id=f1a9b8e0b5 |
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