食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03890130484 |
| タイトル | ニュージーランド第一次産業省(MPI)、生肉に用いられている非準拠の亜硫酸塩を対象に検査を行っていることを公表 |
| 資料日付 | 2013年9月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ニュージーランド第一次産業省(MPI)は9月10日、生肉に用いられている非準拠の亜硫酸塩を対象に検査を行っていることを公表した。概要は以下のとおり。 MPI食品法の担当職員は亜硫酸塩分析用の生肉検体を集めるためにオークランドの多くの精肉店及びスーパーマーケットを訪問した。これは、食品安全基準が食品法1981に適合していることを確認するためのMPIの法定上定められている義務の一環として行われた。 二酸化硫黄などの亜硫酸塩は、ソーセージ、ランチョン・ミート及びハム製品などの特定の食肉製品を含む一部の食品中に防腐剤として使用されている食品添加物である。亜硫酸塩を含む食品は、それらに不耐症の特定のヒトに重大な反応を引き起こす可能性がある。MPIは、生肉中への二酸化硫黄及び他の亜硫酸塩の使用が増加する可能性を懸念している。 これらの添加物の摂取により健康に重大な影響を及ぼす可能性があるため、それらの使用はオーストラリア・ニュージーランド食品基準コードによって厳重に管理されている。添加物は規定の最大使用基準値(maximum permitted levels)で特定の肉製品にのみ許可されている。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.19/2013(2013.09.18)P25~26 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | ニュージーランド |
| 情報源(公的機関) | ニュージーランド第一次産業省(MPI) |
| 情報源(報道) | ニュージーランド第一次産業省(MPI) |
| URL | http://www.mpi.govt.nz/news-resources/news/mpi-food-operation-targets-non-compliance |
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