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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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19151. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中の残留農薬に関する2011年の欧州連合報告書に係るEU加盟国及び欧州委員会の専門家を対象とした意見募集の結果に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2014年6月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、食品中の残留農薬に関する2011年の欧州連合(EU)報告書に係るEU加盟国の専門家及び欧州委員会を対象とした意見募集の結果に関する技術的報告書(2014年6

19152. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、食品用酵素の評価及び認可に関するニュースレターを公表
食品安全関係情報
2014年6月30日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は6月30日、食品用酵素の評価及び認可に関するニュースレターを公表した。項目は以下のとおり。 1. 欧州連合(EU)の食品用酵素の認可及び使用を規制する

19153. 世界保健機構(WHO)、「環境汚染物質暴露の監視とリスク評価に使用する重要ライフステージ区分の特定」を発表
食品安全関係情報
2014年6月30日

 世界保健機構(WHO)は、「環境汚染物質暴露の監視とリスク評価に使用する重要ライフステージ区分の特定」と題する論文を紹介している。概要は以下のとおり。  この論文は、リスク評価で用いる最も適切な年齢

19154. 台湾行政院農業委員会、ルーマニアを牛海綿状脳症(BSE)発生国とした旨公表、同国からの牛等の輸入を禁止
食品安全関係情報
2014年6月30日

 台湾行政院農業委員会は6月30日、ルーマニアを牛海綿状脳症(BSE)発生国とした旨公表した。  BSE発生国(地域)からの牛、肉骨粉、肉粉、骨粉、家きん肉粉、血粉、飼料用動物油脂、飼料用動物油かす、

19155. フランス衛生監視研究所(InVS)、ノルマンディ地域圏における集団食中毒疫学報告を公表
食品安全関係情報
2014年6月30日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月27日、機関誌「衛生監視報告」(Bulletin de veille sanitaire:BVS)、ノルマンディ地域圏版、No.12、2014年6月号を発行し

19156. 欧州連合(EU)、輸入検査強化の対象リストにペルー産生食用ぶどう及びトルコ産乾燥あんずを追加
食品安全関係情報
2014年6月28日

 欧州連合(EU)は6月28日、非動物由来の飼料及び食品の輸入検査強化の対象リストにペルー産生食用ぶどう及びトルコ産乾燥あんずを追加するため、規則(EC) No 669/2009を一部改正する委員会施

19157. 世界保健機関(WHO)、鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスによる感染情報を更新(6月27日付)
食品安全関係情報
2014年6月27日

 世界保健機関(WHO)は、6月27日現在の鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスによる感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 1.発生状況  2003年以降2014年6月27日までに、15か国から

19158. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、薬剤耐性は増加していないが警戒は必要とする報告書を発表
食品安全関係情報
2014年6月27日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月26日、薬剤耐性は増加していないが警戒は必要とする報告書を発表した。  耐性菌が数年にわたって増加した後、2013年の薬剤耐性の出現は病院でも一次診療

19159. 米国疾病管理予防センター(CDC)、生のクローバースプラウトが原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O121による集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2014年6月27日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月27日、生のクローバースプラウトが原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O121による集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  6月27日現在5州から計18

19160. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダード・ニュース113号2014年6月号を公表
食品安全関係情報
2014年6月27日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月27日、フードスタンダード・ニュース113号2014年6月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. ブラジルについてのBSE安全性評価

19161. 欧州連合(EU)、飼料中のダイオキシン類及びポリ塩化ビフェニル類の確認分析法にガスクロマトグラフィータンデム質量分析法を追加
食品安全関係情報
2014年6月27日

 欧州連合(EU)は6月27日、飼料中のダイオキシン類及びポリ塩化ビフェニル(PCB)類の確認分析法にガスクロマトグラフィー/タンデム質量分析法を追加するため、規則(EC) No 152/2009を一

19162. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(6月27日付)
食品安全関係情報
2014年6月27日

 世界保健機関(WHO)は6月27日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  台湾衛生福利部疾病管制署から4月22日~25日、A(H7N9)ウイルスによ

19163. スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)、2013年の食品サプリメント管理プログラムの結果を公表
食品安全関係情報
2014年6月27日

 スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)は6月27日、バスク州厚生局(Osakidetza)による2013年の食品サプリメント管理プログラムの結果を公表した。  2012年の食品・飼料早期警戒シス

19164. スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)、疫学的監視報告書2013年を公表
食品安全関係情報
2014年6月26日

 スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)は6月26日、バスク州北部のギプスコア県厚生局疫学部による疫学的監視報告書2013年を公表した。  本報告書は微生物学的情報システム(Sistema de

19165. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 6月26日付 Vol.27 No.26
食品安全関係情報
2014年6月26日

 国際獣疫事務局(OIE)は、23件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ6件(ロシア4件、ラトビア、ポーランド)、水胞性口炎2件(米国)、口蹄疫1件(ボツワナ 確認中)、

19166. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、抗菌剤耐性(AMR)ロードマップが更新された旨公表
食品安全関係情報
2014年6月26日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は、抗菌剤耐性(AMR)ロードマップが更新された旨公表した。  欧州委員会は、操作対象や具体的な活動、さらにはAMR行動計画で示される特定の

19167. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品安全に関するアイスランドとドイツの2国間協力プロジェクトの完了を発表
食品安全関係情報
2014年6月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月26日、食品安全に関するアイスランドとドイツの2国間協力プロジェクトの完了を発表した。概要は以下のとおり。  アイスランドにおける食品安全の強化に向けた取組

19168. 英国公衆衛生庁(PHE)、英国の砂糖摂取を論じる「砂糖摂取の低減:課題への対応」と題する文書を公表
食品安全関係情報
2014年6月26日

 英国公衆衛生庁(PHE)は6月26日、英国の砂糖摂取を論じる「砂糖摂取の低減:課題への対応」と題する文書を公表した。概要は以下の通り。  PHEは、この文書の中で、慈善団体、非政府組織(NGO)、学

19169. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2014年6月26日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は6月26日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2014年3、4月分)。  453検体中400検体が合格で、合格率は88.3%だった。不合格検

19170. 欧州連合(EU)、アシベンゾラル-S-メチル等9品目の農薬有効成分について特定の生産物に対する残留基準値を改正
食品安全関係情報
2014年6月26日

 欧州連合(EU)は6月26日、アシベンゾラル-S-メチル(acibenzolar-S-methyl)等9品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRLs)及び残留物定義について、欧州議会

19171. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、フィトステロール強化食品の心血管疾患予防に関する総合的な効果は証明されていないと発表
食品安全関係情報
2014年6月26日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月25日、フィトステロール強化食品の心血管疾患予防に関する総合的な効果は証明されていないと発表した。  フィトステロールは植物が合成する天然化合物であ

19172. 欧州連合(EU)、新開発食品原材料として紫外線処理された製パン等に用いる酵母菌の販売を認可
食品安全関係情報
2014年6月26日

 欧州連合(EU)は6月26日、新開発食品原材料として紫外線処理された製パン等に用いる酵母菌(Saccharomyces cerevisiae)の販売を認可する委員会施行決定2014/396/EUを官

19173. Eurosurveillance:掲載論文「ヒトに感染する新たなインフルエンザA(H10N8) ウイルスの起源及び中国の家きん類のウイルスの遺伝的多様性の可能性」
食品安全関係情報
2014年6月26日

 Eurosurveillance (Volume 19 , Issue 25 , 26 June 2014)に掲載された論文「ヒトに感染する新たなインフルエンザA(H10N8) ウイルスの起源及び中

19174. Eurosurveillance:掲載論文「2013年中国で起きた新たな鳥インフルエンザA(H7N9)の種間伝播中の遺伝子調節」
食品安全関係情報
2014年6月26日

 Eurosurveillance (Volume 19 , Issue 25 , 26 June 2014)に掲載された論文「2013年中国で起きた新たな鳥インフルエンザA(H7N9)の種間伝播中の

19175. 欧州連合(EU)、EU加盟国から動物疾病告知システムに報告された牛海綿状脳症(BSE)の最終確認日及び頭数を公表(2014年1月1日~6月22日)
食品安全関係情報
2014年6月26日

 欧州連合(EU)、動物疾病告知システムで2014年1月1日から6月22日までにEU加盟国から報告を受けた動物疾病の最終確認日及び件数を公表した。牛海綿状脳症(BSE)に関する情報は以下のとおり。  

19176. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品業界及び化粧品業界向けナノ技術使用に係る最終ガイダンスを発表
食品安全関係情報
2014年6月26日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月26日、食品業界及び化粧品業界向けナノ技術使用に係る最終ガイダンスを発表した。食品業界向けガイダンスの概要は以下のとおり。  本最終ガイダンスでは、新興技術等による製

19177. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用食料へのナノ技術使用に係るガイダンス案を発表
食品安全関係情報
2014年6月26日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月26日、動物用食料(フード)へのナノ技術使用に係るガイダンス案を発表した。概要は以下のとおり。  FDAは本ガイダンス案を食品、化粧品及びFDA規制対象全製品に関する

19178. 欧州連合(EU)、スプラウト類及びスプラウト類生産用種子のEU域内への輸入に衛生証明書の添付を規定
食品安全関係情報
2014年6月26日

 欧州連合(EU) は6月26日、スプラウト(訳注:発芽野菜)類及びスプラウト類生産用種子のEU域内への輸入に衛生証明書の添付を規定するため、規則(EU) No 211/2013を一部改正する委員会規

19179. 英国食品基準庁(FSA)、英国の食中毒に関する調査研究を公表
食品安全関係情報
2014年6月26日

 英国食品基準庁(FSA)は6月26日、英国の食中毒に関する調査研究を公表した。概要は以下のとおり。  この最新の研究は、英国において毎年どの位の人が食中毒に罹っているか、ある食品が原因となった食中毒

19180. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、と畜による動物副産物のリスクに関するシンポジウムの開催を公表
食品安全関係情報
2014年6月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月26日、と畜による動物副産物の使用及び廃棄に伴うリスクに関するシンポジウムの開催を公表した(No.17/2014)。概要は以下のとおり。  食料生産における

19181. 英国食品基準庁(FSA)、事業者への知識移転のための協力関係に関連したコンペを発表
食品安全関係情報
2014年6月25日

 英国食品基準庁(FSA)は6月25日、事業者への知識移転のための協力関係に関連したコンペの実施を発表した。概要は以下のとおり。  FSAは、事業者の食品安全に関する能力の向上のために、英国の改革機関

19182. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分cerevisane (Saccharomyces cerevisiae LAS117株の細胞壁)のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2014年6月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月25日、農薬有効成分のcerevisane (出芽酵母菌Saccharomyces cerevisiae LAS117株の細胞壁)のリスク評価のピアレビューに関する

19183. 欧州連合(EU)、認可手続き未終了植物保護製剤有効成分のリストからBacillus thuringiensisのデルタ-エンドトキシンを削除
食品安全関係情報
2014年6月25日

 欧州連合(EU)は6月25日、認可手続き未終了植物保護製剤有効成分のリストからBacillus thuringiensisのデルタ-エンドトキシン(delta-endotoxin)を削除するため、委

19184. 欧州食品安全機関(EFSA)、JECFAの第53回及び第68回会議で評価された単純脂肪族及び芳香族硫化物類及びチオール類の考察に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年6月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月13日、香料グループ評価91改訂2 (FGE.91Rev2):EFSAによって2012年にFGE.08Rev5で評価された追加の酸化官能基を有する又は有しない脂肪族

19185. 欧州連合(EU)、食品中の汚染物質としてエルカ酸の基準値を植物油脂等に設定
食品安全関係情報
2014年6月25日

 欧州連合(EU)は6月25日、食品中の汚染物質としてエルカ酸(erucic acid)の基準値を植物油脂等に設定するため、委員会規則(EC) No 1881/2006を一部改正する委員会規則(EU)

19186. 米国食品医薬品庁(FDA)、「グルテンフリー」表示に係る中小企業向けコンプライアンスガイドを発表
食品安全関係情報
2014年6月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月25日、「グルテンフリー」表示に係る中小企業向けコンプライアンスガイドを発表した。概要は以下のとおり。  この中小企業コンプライアンスガイドは、中小企業が食品ラベルに

19187. 英国化学物質規制委員会(CRD)、食品中の残留農薬に関する定期モニタリングの最新結果を公表
食品安全関係情報
2014年6月24日

 英国化学物質規制委員会(CRD)は6月24日、食品中の残留農薬に関する定期モニタリングの最新結果を公表した。概要は以下のとおり。  この結果は、2014年5月に収集した鞘付き豆(グリーンビーンズ、ス

19188. 欧州食品安全機関(EFSA)、JECFAの第53回及び第61回会議で評価された単純脂肪族硫化物類及びチオール類の考察に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年6月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月13日、香料グループ評価74改訂3 (FGE.74Rev3):EFSAによって2012年にFGE.08Rev5で評価された化学グループ20の追加の酸化官能基を有する

19189. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(6月24日付)
食品安全関係情報
2014年6月24日

 世界保健機関(WHO)は6月24日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会からラボ確定症例1人の届出があった。患者は浙江

19190. 欧州連合(EU)、D-パントテン酸カルシウム及びD-パンテノールをすべての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2014年6月24日

 欧州連合(EU)は6月19日、D-パントテン酸カルシウム(calcium D-pantothenate)及びD-パンテノール(D-panthenol)をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可する

19191. スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)、届出義務のある動物疾病リスト及び届出を規定する規則が改正される旨を公表
食品安全関係情報
2014年6月23日

 スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)は6月23日、届出義務のある動物疾病リスト及び届出を規定する規則が改正される旨を公表した。  届出義務のある動物疾病及びその届出に関する現行規則を改正する新た

19192. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、動物衛生での抗菌性物質使用に関する薬剤耐性出現リスクについて自ら評価を実施し、報告書を発表
食品安全関係情報
2014年6月23日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANESE)は6月20日、動物衛生での抗菌性物質使用に関する薬剤耐性出現リスクについて自ら評価を実施し、報告書を発表した。  抗菌性物質に対する耐性の発達はヒトや動物

19193. カナダ保健省(Health Canada)、認可されていないナチュラルヘルス製品、Cellfoodのリコールを発表
食品安全関係情報
2014年6月23日

 カナダ保健省(Health Canada) は6月23日、認可されていないナチュラルへルス製品(Natural Health Product:NHP)、Cellfoodのリコールを発表した。概要は以

19194. 欧州連合(EU)、動物用医薬品の薬理有効成分ラフォキサニドのウシ科動物及びめん羊の乳に対する暫定的な残留基準値を設定
食品安全関係情報
2014年6月21日

 欧州連合(EU)は6月21日、動物用医薬品の薬理有効成分ラフォキサニド(rafoxanide)のウシ科動物及びめん羊の乳に対する2015年12月31日までの暫定的な残留基準値(MRL)を10μg/k

19195. 欧州連合(EU)、動物用医薬品の薬理有効成分クロサンテルのウシ科動物及びめん羊の乳に対する残留基準値を確定
食品安全関係情報
2014年6月21日

 欧州連合(EU)は6月21日、動物用医薬品の薬理有効成分クロサンテル(closantel)について、ウシ科動物及びめん羊の乳に対する暫定的な残留基準値(MRL)の45μg/kgを確定したMRLとして

19196. 欧州連合(EU)、動物用医薬品の薬理有効成分クロルスロンのウシ科動物の乳に対する残留基準値を確定
食品安全関係情報
2014年6月21日

 欧州連合(EU)は6月21日、動物用医薬品の薬理有効成分クロルスロン(clorsulon)について、ウシ科動物の乳に対する暫定的な残留基準値(MRL)の16μg/kgを確定したMRLとして設定するた

19197. 欧州連合(EU)、固形サプリメントのフィルムコーティング剤としてポリビニルアルコール-ポリエチレングリコールグラフト共重合体の使用を認可
食品安全関係情報
2014年6月21日

 欧州連合(EU)は6月21日、固形サプリメントのフィルムコーティング剤としてポリビニルアルコール-ポリエチレングリコールグラフト共重合体(PVA-PEGグラフト共重合体)(polyvinyl alc

19198. 欧州連合(EU)、カンタキサンチンを繁殖用鶏に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2014年6月21日

 欧州連合(EU)は6月21日、カンタキサンチン(canthaxanthin)を繁殖用鶏に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 684/2014を官報で公表した。概要は以下のとお

19199. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、飲料水と乳幼児用調製粉乳の過塩素酸イオンに関する調査研究と勧告を公表
食品安全関係情報
2014年6月20日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月4日、過塩素酸イオンに関する調査研究と勧告を公表した。 1.2011年にANSESの水文学研究所(Laboratoire d’hydrologie)

19200. 米国疾病管理予防センター(CDC)、牛挽肉が原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O157:H7による集団感染情報を更新(最終版)
食品安全関係情報
2014年6月20日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月20日、牛挽肉が原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O157:H7による集団感染情報を更新した(最終版)。概要は以下のとおり。  4州から計12人の感染届出があ

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