英国食品基準庁(FSA)は4月28日、食品中の塩分の新たな目標値を公表した。概要は以下のとおり。 加工食品(processed foods)中の塩分について、2017年までに達成すべき新たな目標値
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月28日、豚の外来疾病の管理に関する新しい規則についての意見募集を行う旨を公表した。概要は以下のとおり。 この意見募集は、アフリカ豚コレラ、豚コレラ及び
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月25日、2014年4月における中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者の著しい増加を受けて、新たな緊急リスク評価書を公表した(16ページ)。
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月24日、EU水政策枠組み指令(Water Framework Directive)に基づいた殺虫剤イミダクロプリドの水質基準値の見直しを提案すると発表
欧州食品安全機関(EFSA)は4月25日、2013年の品質管理者報告書(8ページ)を公表した。EFSAの業務の品質管理に関するもので、概要は以下のとおり。 1. 品質管理システム(Quality M
フランス衛生監視研究所(InVS)は4月24日、衛生監視報告(BVS :Bulletin de veille sanitaire)、南仏ラングドック・ルシヨン地域圏版、No.10、2014年4月号で
欧州連合(EU)は4月25日、動物用医薬品の薬理有効成分イベルメクチン(ivermectin)の残留基準値(MRL)をすべての食料生産哺乳動物の筋肉に設定するため、規則(EU) No 37/2010
カナダ食品検査庁(CFIA)は4月25日、食品安全行動計画:2011年から2012年の化学物質(缶詰め食品中のビスフェノールA(BPA)量)を対象とした調査の報告書を公表した。概要は以下のとおり。
米国食品医薬品庁(FDA)は4月25日、動物飼料の予防管理規則案に関する醸造酒・蒸留酒業者向けQ&Aを発表した。概要は以下のとおり。 FDAの『現行優良製造規範(CGMP)・危害分析・リスク本位の
米国食品医薬品庁(FDA)は4月25日、オメガ-3(n-3)脂肪酸である、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)及びALA(α‐リノレン酸)を含む食品に係る特定の栄養素含有表示
国際獣疫事務局(OIE)は、11件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 豚流行性下痢1件(日本)、狂犬病1件(台湾)、炭疽1件(ドイツ)、小反すう獣疫1件(中国)、MERS-CoV1件(
世界保健機関(WHO)は4月24日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 1. 4月23日付け 中国国家衛生・計画出産委員会からラボ確定症例計2件の
台湾衛生福利部食品薬物管理署は4月24日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2014年2月分)。 143検体中126検体が合格で、合格率は88.1%だった。野菜17検体
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月24日、「2013年食品統計ハンドブック」を公表した。概要は以下のとおり。 1.第1章:フードチェーン 2.第2章:価格及び支出 3.第3章:世界及び英
欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、乳児用の調製食品及び調製補完食品の必須成分に関する科学的意見書素案(104ページ)を公表し、2014年5月29日までの意見公募を開始した。概要は以下のとおり
スペインカタルーニャ州食品安全機関は4月24日、臭素系難燃剤に関するニュースレターを公表した。目次は以下のとおり。 1. 臭素系難燃剤について 2. 欧州連合(EU)における法的枠組み 3. 欧州食
欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、化学物質のヒトに対するハザード評価のための最新の方法論及びツールに関する科学的報告書(2014年3月31日承認、87ページ)を公表した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、食品添加物としての4-ヘキシルレゾルシノール(4-hexylresorcinol)(E 586)の再評価に関する科学的意見書(2014年4月2日採択、35ペ
欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、食品添加物としてのプロピルガレート(propyl gallate)(E 310)の再評価に関する科学的意見書(2014年4月1日採択、46ページ)を公表した
カナダ保健省(Health Canada)は4月24日、甘味料としてのサッカリン、サッカリンカルシウム、サッカリンカリウム及びサッカリンナトリウムの様々な規格外食品への使用を可能にする認可甘味料リス
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2014年4月24日~5月7日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2014年5月7日公表) 1. ポーランドにおける油
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月23日、ギリシャにおける初の中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)輸入症例発生により、MERS-CoV疫学情報を更新した。 ギリシャ疾病管理予
国際連合食糧農業機関(FAO)は4月、FAO/世界保健機関(WHO)合同残留農薬物専門家会議(JMPR)による「食品中の残留農薬2013年版」を公表した。概要は以下のとおり。 この報告書は、FAO
欧州連合(EU)は4月23日、ベンチアバリカルブ(benthiavalicarb)等6品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRLs)及び残留物定義について、欧州議会及び理事会規則(E
欧州連合(EU)は4月23日、農薬の残留基準値遵守を確保し、植物及び動物由来食品中の残留農薬への消費者の暴露量を評価する整合性のとれた多年次管理プログラム(2015年、2016年、2017年)を策定
カナダ農務農産食品省(AAFC)は4月23日、ニュースリリースにて、ハーパー内閣が、カナダの牛肉産業は世界に誇れる評価を高めるための出資を行う旨を公表した。概要は以下のとおり。 Gerry Rit
フランス衛生監視研究所(InVS)は4月23日、週刊疫学状況報告Point epidemio、サントル地域圏版(4月10日~16日)を発行した。イル・ド・フランス地域圏のオー・ド・セーヌ県で発生した
欧州連合(EU)は4月23日、微生物のLactobacillus brevis DSM 23231、Lactobacillus brevis DSMZ 16680、Lactobacillus pla
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)4月23日、フードスタンダード・ニュース111号2014年4月号を公表した。概要は以下のとおり。 1.農薬及び動物用医薬品法の変更 オー
フランス衛生監視研究所(InVS)は4月15日、衛生監視報告(Bulletin de veille sanitaire:BVS)、ブルゴーニュ地域圏とフランシュ・コンテ地域圏合同版(No.1、201
欧州食品安全機関(EFSA)は4月22日、農薬有効成分クロルピリホス(chlorpyrifos)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年4月7日承認、34ページ)を公表した。概要は以下のと
カナダ農務農産食品省(AAFC)は4月22日、分子遺伝学による小麦の育種について公表した。概要は以下のとおり。 Ron Knox博士の研究チームは、サスカチェワン州にあるAAFCの半乾燥草原研究セ
欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、食品接触材料中に使用するナノ形状の、架橋していない又はジビニルベンゼンあるいは1 ,3-ブタンジオールジメタクリレートで架橋した、ブタジエン、アクリル酸エチ
米国食品医薬品庁(FDA)は4月21日、食品法規の正しい理解と適用を促進するため食品法規参照システム(Food Code Reference System)を発表した。概要は以下のとおり。 FDA
欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、食品接触材料中に使用するカオリン及びポリアクリル酸のナトリウム塩の安全性評価に関する科学的意見書を公表した。 EFSAの「食品接触材料、酵素、香料及び加工
Eurosurveillance (Volume 19 , Issue 15 , 17 April 2014)に掲載された論文「2013~2014年の欧州において進行中の集団A型肝炎:ノルウェーにお
国際獣疫事務局(OIE)は、13件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ランピースキン病2件(トルコ、イラク)、狂犬病2件(台湾、ウルグアイ)、高病原性鳥インフルエンザ3件(北朝鮮 H5N
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月、新興食品安全問題モニタリングニュースレター2014年3月号を公表した。豪州・ニュージーランドに関する記事の概要は以下のとおり。 1.
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月17日、フードサーベイランスニュース4 月号で「リンゴ及びナシ(西洋ナシ)ジュース中の総ヒ素及び無機ヒ素の分析調査」を公表した。概要は
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月17日、フードサーベイランスニュース4月号で「シアン産生性配糖体の調査及びリスク評価」を公表した。概要は以下のとおり。 シアン産生性
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月17日、生の杏仁(apricot kernels)に関する消費者情報を更新した。追加部分は以下のとおり。 生の杏仁などの一部の植物ベ
欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、香料グループ評価401:化学グループ34のグルタミルバリルグリシンに関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAの「食品接触材料、酵素、香
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月17、欧州委員会(EC)規則に基づく遺伝子組換え(GM)食品及び飼料の認可申請の情報を更新した。概要は以下のとおり。 EC規則No.1829/2003の第
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月17日、殺生物剤(biocidal products)の残留基準値(MRL)の設定方法に関する専門家会議の結果(2014年4月17日付け情報提供No.012
台湾衛生福利部は4月16日、「乳児用食品類衛生基準」の改正案を公表し、60日間の意見募集を開始した。 本基準は母乳の代替品として12か月以下の乳児の栄養を満たす粉状又は液体状の乳児用調製食品及びフ
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月16日、ロザムステッド研究所(Rothamsted Research)に対し、遺伝子組換え(GM)のアマナズナ(Camelina)の圃場での小規模圃場試
欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、新興リスクに係る2012~2013年のEFSAの活動の更新情報に関する技術的報告書(2014年4月14日承認、109ページ)を公表した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、一般向けリスクコミュニケーションの資料として、「リスク評価vsリスク管理:違いは何か?」と題するインフォグラフィックスを公表した。概要は以下のとおり。 1.
世界保健機関(WHO)は4月、食品由来吸虫症に係るファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1.主な事実 (1) 世界で毎年少なくとも5 ,600万人が罹患 (2) 寄生虫の幼虫のいる鮮魚、甲
欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、香料グループ評価94改訂2(FGE.94Rev2):JECFAの第68回会議で評価された脂肪族及び芳香族アミン類及びアミド類のグループの補遺において評価され
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