食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04020130149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)は、香料グループ評価94改訂2(FGE.94Rev2):JECFAで評価された脂肪族及び芳香族アミン類及びアミド類のグループの補遺において評価された脂肪族アミン類及びアミド類に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2014年4月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、香料グループ評価94改訂2(FGE.94Rev2):JECFAの第68回会議で評価された脂肪族及び芳香族アミン類及びアミド類のグループの補遺において評価された脂肪族アミン類及びアミド類に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAの「食品接触材料、酵素、香料及び加工助剤に関する科学パネル」(CEFパネル)は2000年以来、食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)の合同食品添加物専門家会議(JECFA)により評価された香料物質の評価の検討及び委員会規則(EC)No1565/2000の規定に従い更なる評価が必要かどうかを決めることを要請された。今回の検討事項は、2007年のJECFAの第68回会議で評価された12種類の脂肪族アミン類及びアミド類に関してである。 今回の改訂は、3-(3 ,4-ジメトキシフェニル)-N-[2-(3 ,4-ジメトキシフェニル)-エチル]-アクリルアミド(FL-no:16.090)に関する追加の毒性データにより必要とされた。当該香料物質は構造活性相関、現在の用途からの摂取量、毒性学的懸念の閾値及び代謝と毒性に関する入手可能なデータに関する情報を統合する段階的な手法(評価手順)によって評価された。 CEFパネルは、今回の香料グループ評価で、全ての香料物質(FL-no: 16.090 , 16.095 , 16.098 , 16.099 , 16.100 , 16.101 , 16.102 , 16.103 , 16.104 , 16.105 , 16.111及び17.035) のJECFAにより実施された実験手順の適用及びMSDI法(訳注:香料の年間生産量から摂取量を推定する手法)を基に「推定した食事摂取量において安全性の懸念はない」というJECFAの結論に同意する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3622.pdf |
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