食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04030330343 |
| タイトル | フランス衛生監視研究所(InVS)、週刊疫学状況報告サントル地域圏版(4月10日~16日)を発行 |
| 資料日付 | 2014年4月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス衛生監視研究所(InVS)は4月23日、週刊疫学状況報告Point epidemio、サントル地域圏版(4月10日~16日)を発行した。イル・ド・フランス地域圏のオー・ド・セーヌ県で発生したサルモネラ症の集団発生事例の2014年4月15日現在の中間報告が14ページ目に掲載されている。 2014年4月15日現在、(パリが含まれるイル・ド・フランス地域圏の)オー・ド・セーヌ県で流行しているサルモネラ集団感染で、新たなサルモネラ症患者が5名確認され、2月23日に初発感染があってから4月1日までに8つの学区にわたる地域における、生後5か月から10歳までの子供で発生したサルモネラ症の合計患者数は12人となった。このうちの10人が国立リファレンス・センターで確認されている。菌株のサブタイピングが行われており、その結果が2014年第16週中に出ることになろう。 調査の現段階でのこの流行の原因は、集団給食の食品由来と仮定されるが、まだ確認はできていない。調査は家庭で食された食品についても調査しており、患者の91%(10人/11人)が食しているソーセージに注目している。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス衛生監視研究所(InVS) |
| 情報源(報道) | フランス衛生監視研究所(InVS) |
| URL | http://www.invs.sante.fr/fr/content/download/87147/319771/version/143/file/pe_centre_180414.pdf |
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