食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04030930160
タイトル 英国食品基準庁(FSA)、食品中の塩分の新たな目標値を公表
資料日付 2014年4月28日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  英国食品基準庁(FSA)は4月28日、食品中の塩分の新たな目標値を公表した。概要は以下のとおり。
 加工食品(processed foods)中の塩分について、2017年までに達成すべき新たな目標値が、英国の4つの地域(イングランド、ウェールズ、スコットランド及び北アイルランド)で設定・合意された。
 FSA、FSAのスコットランド支部及び北アイルランド支部は、2013年の夏に、英国保健省(DH)、産業界及びその他の利害関係者と、新たな目標について合意するために緊密に協働した。
 この新たな目標値は、食品業界が既に達成した成果を踏まえ、今後さらに塩分を低減することを意図している。前回の設定目標の対象となった多くの食品において塩分は大幅に低減されたものの、塩分の平均摂取量は相変わらず高く、およそ8.1~8.8g/日である。食事経由の塩分摂取量を、成人で6.0g/日、子どもはそれ以下に抑えるための相当の努力が必要である。
 2017年に向けた目標値は、加熱調理済み未硬化肉(全てのローストされた肉、薄切り肉などを含み、ハムを除く)については、食塩0.68g/100g又はナトリウム270mg/100g(最大値)などである。同食品における2012年の目標値は、食塩0.75g/100g又はナトリウム300mg/100g(最大値)であった。
 2017年までに達成すべき食品ごとの塩分目標の詳細(6ページ)は以下のURLから入手可能。
http://www.food.gov.uk/scotland/scotnut/salt/saltreduction
地域 欧州
国・地方 英国
情報源(公的機関) 英国食品基準庁(FSA)
情報源(報道) 英国食品基準庁(FSA)
URL http://www.food.gov.uk/scotland/news-updates/news/2014/apr/revised-salt-targets

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