欧州委員会(EC)は、健康及び環境リスクに関する科学委員会(SCHER)、新興の及び新たに特定された健康リスクに関する科学委員会(SCENIHR)及び消費者安全科学委員会(SCCS)連名による合成生
米国環境保護庁(EPA)は1月28日、トウモロコシにおけるBacillus thuringiensis由来の植物導入保護剤(plant-incorporated protectant , PIP(訳
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は1月27日、農薬及び動物用医薬品官報No.2(2015年1月27日)を公表した。概要は以下のとおり。 ・農薬製品及び認可されたラベル表示 ・動物用医
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は1月27日、ブルセラ病管理のための乳のバルク乳タンクのサンプリング方法の変更に関する意見募集結果を公表した。概要は以下のとおり。 当該意見募集は、イングラ
世界保健機関(WHO)は1月27日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 香港衛生署から1月23日ラボ確定症例1件の届出があった。患者は79歳の男性
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は1月27日、ビスフェノールA(BPA)に関する情報を更新した。概要は以下の通り。 1. BPAとは何か、どのようなところに存在するか? BPAは、ポリ
世界保健機関(WHO)は1月26日、ファクトシート「健康な食事(Healthy diet)」を更新した。概要は以下のとおり。 1. 主な事実 ・ 健康な食事はあらゆる形態の栄養障害や非伝染性疾病(肥
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は1月26日、ブリティッシュ・コロンビア(BC)州政府が、鳥インフルエンザH7N9感染者を確認した旨を公表した。概要は以下のとおり。 BC州の患者は、本日、鳥インフルエ
カナダ食品検査庁(CFIA)は1月26日、米国カリフォルニア州など4州で発生した鳥インフルエンザに関連して、渡航者向けの注意喚起に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 米国カリフォルニア
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月、ナノテクノロジーに関する第1回合同会議の開催を予告した。概要は以下のとおり。 2015年3月5日~6日に予定されているこの第1回合同会議は、BfR及びフ
世界保健機関(WHO)は1月26日現在の鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスによる感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 1. 発生状況 2003年以降2015年1月23日までに、16か国から
カナダ保健省(Health Canada)は1月26日、新規の着色料3種類、酸化鉄被覆ケイ酸アルミニウムカリウム、二酸化チタン被覆ケイ酸アルミニウムカリウム及び二酸化チタン・酸化鉄被覆ケイ酸アルミニ
スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)は1月27日、米国及び欧州連合(EU)における果実及び野菜の喫食による食中毒に関する傾向及び原因についての調査結果を公表した。 健康的なライフスタイルの推
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月26日、レシートに使用されている内分泌かく乱物質であるビスフェノールA(BPA)の生物由来代替物質に関する報告書(ワーヘニンゲン大学食品バイオベース研
台湾行政院農業委員会家畜衛生試験所は1月25日、アヒルとガチョウにおける新たな型の鳥インフルエンザ(H5N3)ウイルス遺伝子の8つの分節の配列解析が終了した旨公表した。配列比較の結果、H5N3亜型ウ
Toxicology and Applied Pharmacology(Vol.283 ,No.3 ,2015年)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Arsenic
欧州食品安全機関(EFSA)は1月23日、食品(特に果実類及び野菜類)中の過塩素酸塩(perchlorate)の存在に係る公衆衛生リスクに関する科学的意見書(2014年9月30日採択、2014年10
米国疾病管理予防センター(CDC)は1月23日、もやしが原因とみられるSalmonella Enteritidisによる集団感染情報を更新した(最終版)。概要は以下のとおり。 12州から計115人
米国環境保護庁(EPA)は1月23日、種々の農産物における殺虫剤フルピラジフロンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効となるが、異議申立てや聴聞会の要請は2015年3月24日
香港食物環境衛生署食物安全センターは1月23日、食品への使用が禁止されている着色料メチルエロー(Dimethyl Yellow)が含まれる台湾産豆干(訳注:味付け押し豆腐)を食べないよう市民に注意喚
スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)は1月23日、動物衛生警戒システム(Red de Alerta Sanitaria Veterinaria:RASVE)で、ドイツにおける高病原性鳥インフル
シンガポール農食品・獣医局(AVA)は1月23日、米国産りんごに関する情報を公表した。 近頃、米国カルフォルニア州ベーカーズフィールドのBidart Brothers社は、リステリア汚染によるGr
保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、欧州委員会(EC)のDG SANCO(健康消費者保護総局、Directore-General for Health and Consumers)がDG
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月22日、ドイツの消費者の大多数が、畜産現場での抗生物質の使用が薬剤耐性の原因であると考えているとの調査結果を公表した(2015年1月22日付 No.03/2
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月22日、動物副産物について、加工法1(加圧滅菌)に従って加工されたカテゴリー1の原料由来のグリセリンをバイオガスへ変換することによって生成される消化
欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、食品添加物としての酒石酸ナトリウム類(sodium tartrates)と塩化鉄(III)(iron(III) chloride)の錯体生成物の安全性に関す
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月22日、第15回BfR消費者保護フォーラム(2014年11月26日~27日)のテーマ「日常生活におけるアルミニウムは健康に対するリスクか?」の結果の概要を公
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月22日、「家畜及び食品における薬剤耐性:ヒトの医薬品に対する重要性及びリスク管理における選択」を公表した(2015年1月22日付情報提供 No.003/20
32件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 高病原性鳥インフルエンザ23件(ドイツ H5N8、米国3件 H5N8 H5N2 H5N1、台湾 H5N8 3件 H5N2 3件 H5N3 3件
欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、魚介類/水産物中のメチル水銀(methylmercury)のリスクと比較した魚介類/水産物摂取の便益に関する声明書(2014年12月19日採択、36ページ)を
英国食品基準庁(FSA)は1月22日、スコットランド公衆衛生大臣が、FSAスコットランド支部の機能を引き継ぐ新たな組織の理事会メンバーを指名した旨を公表した。概要は以下のとおり。 この指名は1月2
英国食品基準庁(FSA)は1月22日、欧州食品安全機関(EFSA)が魚介類のリスクと便益に関するプレスリリースを公表したことを受け、英国の住民に対して、魚の摂取に関する助言を行った。概要は以下のとお
Journal of Agricultural and Food Chemistry (Vol.63 ,No.2 ,2015年1月21日) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のと
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月21日、MERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)による重症呼吸器疾患に関するリスク評価書を更新した(8ページ、2015年1月15日付け)。 20
カナダ保健省(Health Canada)は1月21日、漢方薬(Traditional Chinese Medicines:TCM)諮問委員会との会議が行われた旨を公表した。概要は以下のとおり。
米国食品安全検査局(FSIS)は1月21日、家きん製品のサルモネラ属菌及びカンピロバクターの低減対策を発表した。概要は以下のとおり。 鶏ひき肉、七面鳥製品、鶏の胸・脚・手羽肉のサルモネラ属菌及びカ
米国環境保護庁(EPA)は1月21日、未登録の有効成分を含有する農薬製品11種類を登録する申請の受理を公表し意見募集を開始した。当該案件に関する意見は2015年2月20日まで受け付ける。 1. 52
欧州食品安全機関(EFSA)は1月21日、食品中のビスフェノールA(BPA)の存在に関連した健康リスクに関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。 今回の意見書は、ビスフェノールA(BPA
バスク州食品安全機関(ELIKA)は1月20日、消費者に向けてブログを開始したことを公表した。 ELIKAは2015年、消費者に対する情報プラットホームとしてブログをスタートした。 本ブログには
香港食物環境衛生署食物安全センターは1月21日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の1月号(第102号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月21日、EFSAが、現在のBPAのばく露レベルでは健康リスクがないと考えられるが、TDIを下げることを推奨すると公表した。 EFSAは2014年
アイルランド食品安全庁(FSAI)は1月21日、ビスフェノールA(BPA)ばく露による消費者に対する健康リスクはないとする、欧州食品安全機関(EFSA)の結論を公表した。概要は以下のとおり。 EF
ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は1月20日、鳥インフルエンザH5N8亜型に関する最新情報を更新した。概要は以下のとおり。 メルケンブルク=フォアポンメルン州の非商業飼育の鶏で発生した鳥インフルエ
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月20日、サプリメント中のビタミンDの安全な最大摂取量(safe maximum dosage)に関する報告書(オランダ語、60ページ)を発表した。
欧州食品安全機関(EFSA)は1月20日、食品添加物のL-グルタミン酸(L-glutamic acid)(E620)、L-グルタミン酸ナトリウム(monosodium L-glutamate)(E6
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月20日、リスクに基づいた土壌中のポリ塩化ビフェニル(PCB)基準(リスク限界と最大値)の提案に関する報告書(英語、60ページ)を発表した。 RIVM
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国動植物衛生庁(APHA)は1月20日、イスラエルの家きんにおける高病原性鳥(HPAI)インフルエンザH5N1に関する予備評価の結果を公表した。概要は以下
欧州食品安全機関(EFSA)は1月20日、肥育用及び繁殖用ウサギに使用するCoxiril(R)(ジクラズリル)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014年12月10日採択)を公表した。概要は以
台湾行政院農業委員会は1月20日、殺虫剤フィプロニル4.95%フロアブルの使用方法とその範囲を削除する旨公表した(2016年1月1日から)。
欧州食品安全機関(EFSA)は1月19日、家きん及び豚に使用する飼料添加物としてのHostazym Xの安全性に関する科学的意見書(2014年12月10日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 H
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