食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04070940314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品安全に関するアイスランドとドイツの2国間協力プロジェクトの完了を発表 |
| 資料日付 | 2014年6月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月26日、食品安全に関するアイスランドとドイツの2国間協力プロジェクトの完了を発表した。概要は以下のとおり。 アイスランドにおける食品安全の強化に向けた取組は、ここ数年来、ドイツ及びアイスランドの食安全当局の協力関係により推進されてきた。ドイツからはBfR、ニーダーザクセン州の消費者保護及び食品安全局(LAVES)が携わった。アイスランド食品・獣医学当局(MAST)及びアイスランド食品・バイオテクノロジー研究開発センター(Matis)との緊密な協働による最新のプロジェクトは2014年1月に始まった。 6月26日、レイキャビクで、このプロジェクトを締めくくるイベントが開催され、BfR長官のHensel博士らは、「アイスランドが、研究機関及び検査機関双方の能力において、グローバル化が進む食品市場の食品安全に求められている要件を確実に満たすことが、我々の目標であった」と語った。また、Matisの理事長であるSveinn博士は、「この共同プロジェクトは、アイスランドの研究機関の能力の向上に大きく貢献した。これにより、アイスランドは欧州の基準の順守が可能となり、アイスランド産の食品の世界規模での取引を容易にする」と述べた。 この2国間プロジェクトの主要な優先課題は、残留農薬及びポリ塩化ビフェニル(PCB)などの食品汚染物質の分析の実施及び改善であり、また、遺伝子組換え(GM)食品及び飼料の検出である。さらに、貝類の海洋性生物毒の検出のための近代的な分析手法の確立も重要な課題のひとつである。Matisは、この目標達成のために、化学分析用の最新鋭の研究設備を導入した。関係職員が欧州連合(EU)基準に沿った公定分析手法の実地研修を受けている。ドイツ側の協力機関からも、多数の専門家がこの包括的な研修を支援した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | http://www.bfr.bund.de/en/press_information/2014/18/iceland_improves_food_safety_measures-190630.html |
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