食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04070330475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、動物衛生での抗菌性物質使用に関する薬剤耐性出現リスクについて自ら評価を実施し、報告書を発表 |
| 資料日付 | 2014年6月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANESE)は6月20日、動物衛生での抗菌性物質使用に関する薬剤耐性出現リスクについて自ら評価を実施し、報告書を発表した。 抗菌性物質に対する耐性の発達はヒトや動物の衛生面での主要な関心事となっている。実際、耐性の進化は抗生物質の薬効に問題を引き起こしており、感染症の予後について、ヒトの健康に重大な結果を伴って、重症化する可能性がある。このような状況において、ANSESは、動物衛生における抗菌性物質の使用態様による薬剤耐性出現リスクについて自ら評価を実施した。この目的は動物衛生の分野において、薬剤耐性抑制に効果的な政策を立てるために、実施すべき最も適切な対策を特定することである。2014年6月20日に公表されたこの意見書と評価報告書は、動物種毎の提言、即ち農業未来法(Loi d’Avenir pour l’agriculture)及び抗菌性物質適正使用計画事業2017(le plan Ecoantibio 2017)に現在定めている施策の補足を記載している。これらは、特に予防目的の抗菌性物質使用を止め、明確に特定し範囲を厳格に定めた状況にのみ最新の抗生物質を使用できることとし及び狭域抗菌性物質の使用を優先することをテーマとしている。 意見書と報告書(フランス語、240ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.anses.fr/sites/default/files/documents/SANT2011sa0071Ra.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | http://www.anses.fr/fr/content/l%E2%80%99anses-publie-son-%C3%A9valuation-des-risques-d%E2%80%99%C3%A9mergence-d%E2%80%99antibior%C3%A9sistances-li%C3%A9s-aux-modes-d |
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