欧州食品安全機関(EFSA)は11月10日、日本の食品安全委員会(FSCJ)との協力文書(Memorandum of Cooperation)を更新した旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. EF
欧州食品安全機関(EFSA)は11月10日、全動物種に使用する香料としての、化学物質グループ5に属する飽和及び不飽和脂肪族第二級アルコール類、ケトン類及び第二級アルコール類を含むエステル類を伴うエス
米国食品医薬品庁(FDA)は11月10日、食品表示に用いる用語「ナチュラル」の使い方について意見募集すると発表した。概要は以下のとおり。 食品の成分・生産方法をめぐる状況が変化しているため、また「
欧州食品安全機関(EFSA)は11月10日、離乳後の子豚及びマイナー種の豚に使用する飼料添加物としての036 10(Bacillus subtilis DSM 27273株)の安全性及び有効性に関す
欧州食品安全機関(EFSA)は11月9日、農薬有効成分メソスルフロン(mesosulfuron)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のフ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月9日、フィンランド及びモンテネグロとの食品安全ネットワークを推進する旨を公表した。概要は以下のとおり。 欧州連合(EU)域内における食品安全は、食品貿易
アイルランド食品安全庁(FSAI)は11月6日、中国の食品安全当局との協力文書に署名した旨を公表した。概要は以下のとおり。 アイルランドのSimon Coveney農業・水産大臣は、乳製品及び乳児
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月9日、コーヒーメーカー/エスプレッソマシン及び電気ポットからの金属の溶出に関して情報提供を行った(2015年11月9日付けBfR情報提供 No.041/2
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は11月9日、「動物衛生法;この新規規則を知る」と題して、2015年6月1日に欧州議会と欧州理事会が合意した、いわゆる動物衛生法といわれる
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は11月5日、10月12~14日にかけてルクセンブルクで開催された「西アフリカにおけるエボラアウトブレイクから公衆衛生の課題を学ぶ-今後の
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月6日、食品安全分野においてインドと協力していく旨を公表した。概要は以下のとおり。 BfRは、10月5日に、ニュー・デリーでインド食品安全庁(FSSAI)
米国環境保護庁(EPA)は11月6日、殺虫剤アセタミプリド(acetamiprid)を飼料用及び乾草用クローバーに使用する場合の、地域的な規制を適用する現行の残留基準値改訂に関する最終規則を公表した
米国食品医薬品庁(FDA)は11月6日、食品の強化に係るガイダンスを発表した。概要は以下のとおり。 FDAは食品業界はじめ官・学各界からの質疑・意見に答えて、必須栄養素による食品強化に関する情報を
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は11月5日、オランダにおける2014年の食品由来感染症と食中毒の登録データを発表した。 2014年オランダでは近年に比べ食品由来感染症と食中毒のアウトブ
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2015年10月28日~11月11日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2015年11月11日公表) 1. ベルギーに
32件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ8件(リトアニア、ラトビア、エストニア、ウクライナ3件、ロシア、コートジボワール)、口蹄疫5件(ナミビア2件、マラウイ、モロッ
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は11月4日、中国、欧州連合(EU)及び米国間で食品安全に関し、歴史的協力協定が結ばれた旨公表した。 世界の三大食品貿易パートナーが北京
米国疾病管理予防センター(CDC)は11月4日、チェーン飲食店利用客の志賀毒素産生性大腸菌(STEC)O26による集団感染情報を発表した。概要は以下のとおり。 11月4日現在ワシントン州とオレゴン
c.トースト ・44人がトースト検体を提出した。これらの検体中のアクリルアミド量は、6μg/kg~168μg/kg、中央値が34μg/kgであった。 外観の色からは、先ず、アクリルアミド量が少なかっ
Agricultural and Food Chemistry(Vol.63 ,No.43 ,2015年11月4日) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.Signi
英国食品基準庁(FSA)は11月4日、主席科学顧問によるアクリルアミドに関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.この報告書は、FSAの主席科学顧問(CSA)、Guy Poppy博士による定
欧州食品安全機関(EFSA)は11月4日、スイートホエイ(sweet whey)の植物保護資材(basic substance)としての認可申請に係る欧州連合(EU)加盟国及びEFSAを対象とした意
欧州食品安全機関(EFSA)は11月4日、農薬有効成分ピコリナフェン(picolinafen)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2015年10月22日承認、66ページ)を公表した。概要は以下の
米国環境保護庁(EPA)は11月4日、除草剤ニコスルフロン(nicosulfuron)をソルガムに使用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴
米国環境保護庁(EPA)は11月4日、殺菌剤ジエトフェンカルブ(diethofencarb)をバナナに使用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立て
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月4日、ヒトと動物の衛生において最終手段となる抗生物質に関する意見書を発表した。 現在提案されている2014年10月13日の農業農産物加工林業省の
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は11月4日、食品基準通知(28-15)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集 ・M1011‐最大残留基準値(MRL)(2015):
Environmental Health Perspectives(2015年11月3日電子版)に掲載された総説「ビフェニルのヒトの健康影響:重要な知見及び科学的問題(Human Health Ef
米国疾病管理予防センター(CDC)は11月3日、多州間食中毒による被害状況についてプレスリリースを発表した。概要は以下のとおり。 CDCが本日発表した電子版「バイタルサイン」報告書によれば、米国で
欧州食品安全機関(EFSA)は11月3日、農薬有効成分グリホサート(glyphosate)のリスク評価のピアレビューに関する結論を、EFSAのウェブサイトにおけるこれまでの報道発表のとおり、来週11
Environmental Health Perspectives (2015年11月3日電子版)に掲載された論文「メキシコ湾沿岸でのカキノロウイルス集団感染に関するモデリング及び予測(Modeli
ニュージーランド第一次産業省(MPI)は11月3日、生(未殺菌)乳の摂取に関して注意喚起した。概要は以下のとおり。 MPIは、ハイリスク食品と考えられている生の未殺菌乳を摂取する際には注意するよう
米国環境保護庁(EPA)は11月2日、現行の農薬に対する作業者保護基準(worker protection regulation for pesticides)の更新及び改訂に関する最終規則を公表し
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月2日、動物用抗生物質について、2014年の動物へのばく露量の評価は困難であること、薬剤耐性の割合は減少を続けていることを発表した。 ANSESは
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月2日、国際シンポジウムに関連し、農業における抗生物質の使用が減少傾向にある旨を公表した(2015年11月2日付けBfR情報提供 No.32/2015)。概
台湾衛生福利部国民健康署は10月31日、加工肉及びレッドミートの摂取量を減らすよう注意喚起した。世界保健機関(WHO)の一機関である国際がん研究機関(IARC)が加工肉をグループ1(ヒトに対して発が
米国国立農薬情報センター(NPIC)(訳注:オレゴン州立大学及び米国環境保護庁(EPA)の協力で運営)は10月31日、グリホサート(glyphosate)のファクトシートを更新した。概要は以下のとお
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は10月30日、登録要件の合理化により、マイナー作物に使用される化学製品へのアクセス改善を目的とする作物分類プロジェクト(The crop group
米国環境保護庁(EPA)は10月30日、殺虫剤メタフルミゾン(metaflumizone)を、かんきつ類の果実グループ10-10及び仁果類グループ11-10等の未加工農産物に使用する場合の複合残留基
米国環境保護庁(EPA)は10月30日、殺虫剤テフルベンズロン(teflubenzuron、N-[[(3 ,5-ジクロロ-2 ,4-ジフルオロフェニル)アミノ]カルボニル]-2 ,6-ジフルオロベン
米国環境保護庁(EPA)は10月30日、除草剤リムスルフロン(rimsulfuron)をソルガムに使用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は10月30日、サルモネラ集団食中毒の調査に関する最新の情報を公表した。概要は以下のとおり。 PHACは連邦及び州の公衆衛生担当と協働して、8州で発生したSalmone
Environmental Health Perspectives(2015年10月30日電子版)に掲載された論文「スウェーデンの成人のコホート研究の追跡調査期間中における、血中カドミウムレベル量及
フランス衛生監視研究所(InVS)は10月27日、2014年の活動及び主な結果に関する報告書を発表した。 InVSは感染症、環境が及ぼす健康への影響、職業性疾患、慢性疾患、外傷性障害、世界規模の伝
香港食物環境衛生署食物安全センターは10月30日、食品安全レポート(2015年9月分)を公表した。食品約13 ,100検体のうち、約4 ,600検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、
欧州食品安全機関(EFSA)は10月28日、農薬有効成分の微生物Beauveria bassiana NPP111B005株のリスク評価のピアレビューに関する結論(2015年10月6日承認、34ペー
欧州連合(EU)は10月29日、特定の未加工穀類に麦角菌核の基準値を設定し、食品中の特定汚染物質のモニタリング及び報告に関する規定を一部改正する委員会規則(EU) 2015/1940を官報で公表した
欧州連合(EU)は10月29日、特定の未加工穀類に麦角菌核の基準値を設定し、食品中の特定汚染物質のモニタリング及び報告に関する規定を一部改正する委員会規則(EU) 2015/1940を官報で公表した
世界保健機関(WHO)は10月29日、「加工肉と大腸がんの関係」と題する声明書を発表した。概要は以下のとおり。 加工肉と大腸がんに関する国際がん研究機関(IARC)報告書の発表以来、不安を訴え説明
34件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ10件(ポーランド、ジンバブエ、ウクライナ5件、エストニア、ラトビア、ロシア)、ランピースキン病2件(ロシア)、口蹄疫4件(ジ
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