フランス厚生省は5月10日、厚生大臣は食品のラベル表示に関する試験を2016年9月から実施することを報告した。 消費者全員が健康でバランスの取れた食品を入手する目的で、食品の購入時に適切な情報を
世界保健機関(WHO)は5月9日、鳥インフルエンザウイルスの現況及び評価を更新した。概要は以下のとおり。 1.A(H5)ウイルスによる感染状況 (1)A(H5N6) 1) 2016年4月5日から5月
台湾衛生福利部は5月9日、「農薬残留基準」を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. アバメクチン等農薬6種について、農作物40種に対する残留基準値を新たに設定又は変更した。(第3条付表1) 2.
米国環境保護庁(EPA)は5月6日、除草剤クレトジム(clethodim)を様々な農産物に使用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要
世界保健機関(WHO)は5月6日、中国の鳥インフルエンザA(H5N6)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 中国国家衛生・計画出産委員会(NHFPC)から4月21日から4月26日の間に
米国食品医薬品庁(FDA)は5月6日、2014年健康と食生活に関する調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、2014年6月から8月に50州とワシントンDCの2 ,480人の成人(18歳
国際獣疫事務局(OIE)は5月5日、21件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ5件(ポーランド、ジンバブエ、ケニア、リトアニア2件)、高病原性鳥インフルエンザ4件(台湾
欧州連合(EU)は5月5日、食品に使用できる香料物質のEUリストに記載の2-アセチルチオフェン(2-Acetylthiophene)等7品目について欧州食品安全機関(EFSA)による評価完了により、
欧州連合(EU)は5月5日、食用カゼイン塩類(edible caseinates)を食品類として分類し、同食品類への使用が認可されている食品添加物を使用基準と共に明示する委員会規則(EU) 2016
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は5月5日、史上初の三機関合同レビューで承認された動物用医薬品メタカム(Metacam)の新規使用について公表した。概要は以下のとおり。 雄ヒツジの
米国環境保護庁(EPA)は5月5日、殺菌剤フルキサピロキサド(fluxapyroxad)を様々な農産物に使用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は5月4日、殺虫剤及び殺ダニ剤オメトエート(omethoate)の再評価を行い、意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 APVMAは、オメトエート
アイルランド食品安全庁(FSAI)は5月4日、深刻な先天性欠損のリスクを低減するための選択肢として、葉酸の摂取を提案した。概要は以下のとおり。 FSAIは、同日公表した科学レポートで、出産可能年齢
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月4日、食中毒を予防するため調理場での衛生管理に関する10件の推奨事項のインフォグラフィックを発表した。 毎年フランスでは報告された食中毒のうち3分
米国食品医薬品庁(FDA)は5月4日、カナダの食品安全システムは米国と同等であると認める旨公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、互いの食品安全システムが同等であるとして、カナダ食品検査庁(CF
欧州連合(EU)は5月4日、バルト地域産魚類及び魚類製品中のダイオキシン類(dioxins)及びPCB類のモニタリング(継続監視)及び管理措置に関する勧告を策定する欧州委員会勧告(EU) 2016/
カナダ保健省(Health Canada)は5月4日、食品中の汚染物質の基準値(maximum levels)に関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 1.同省は、「食品中の汚染物質及び品質を
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月4日、内分泌かく乱物質類(ED類)に関する専門家会議でのワークショップ報告書を公表した(2016年5月4日付けBfR情報提供 No.11/2016)。概要は
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月3日、食品基準通知(11-16)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 ・A1129‐食品添加物としてのラカンカ(羅漢
世界保健機関(WHO)は5月3日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 中国国家衛生・計画出産委員会から4月18日、17人の追加感染確定症例の届出が
香港環境衛生署食物安全センターは5月3日、カナダのブリティッシュコロンビア州の採捕区域「15区」で生産された生カキについて輸入及び香港での販売を禁止する旨公表した。 同センターは生カキの喫食との関
欧州食品安全機関(EFSA)は5月3日、植物油類及び食品中の加工汚染物質類のリスク評価に関する報道発表資料を公表した。概要は以下のとおり。 1. パーム油から見出された(しかし、その他の植物油類、マ
欧州食品安全機関(EFSA)は5月3日、食品中の3-モノクロロプロパン-1 ,2-ジオール(3-monochloropropane-1 ,2-diol: 3-MCPD)、2-モノクロロプロパン-1
米国環境保護庁(EPA)は5月3日、マイナー作物に使用する農薬の選択肢を広げる作物分類の改訂に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、関連作物グループの残留基準値設定を可能にする
欧州食品安全機関(EFSA)は5月3日、土壌中の生物(in-soil organisms)に対する植物保護製剤のリスク評価に関する最新の科学的知見に対応した科学的意見書案(248ページ)について意見
欧州連合(EU)は5月3日、食品添加物4品目のプロピオン酸(propionic acid)~プロピオン酸塩類(propionates)(E 280-283)の使用対象食品にトルティーヤ(訳注:とうも
欧州食品安全機関(EFSA)は5月3日、ヒトのリスク評価のための物質の非単調用量-反応(non-monotonic dose responses: NMDRs)に関する文献レビューをオーストリア保健
米国疾病管理予防センター(CDC)は5月3日、冷凍野菜に関連した複数州に及ぶリステリア集団感染に関する報告を公表した。概要は以下のとおり。 2016年3月よりCDCは州の公衆衛生当局及び米国食品医
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月2日、最新の消費者モニタリングの結果を公表した。概要は以下のとおり。 1.ドイツ市民の4分の3が、ドイツの食品は安全であると考えていた。 今回の消費者モニ
米国環境保護庁(EPA)は5月2日、除草剤カルフェントラゾンエチル(carfentrazone?ethyl)を様々な農産物に使用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。 当該規則は同日
欧州食品安全機関(EFSA)は5月2日、銅の摂取量による対象動物種(特に子豚)の腸内細菌叢への影響に関する広範な文献調査を行った旨を公表した(2016年4月15日採択)。概要は以下のとおり。 この
米国環境保護庁(EPA)は5月2日、殺虫剤アバメクチン(abamectin)を様々な農産物に使用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の
米国環境保護庁(EPA)は5月2日、農薬登録見直しプログラム(Pesticide Registration Review program)の更新スケジュールを公表した。 2016年度(FY16)第
nature biotechnology(Vol.34 ,No.5 ,2016年5月)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 ・CORRESPONDENCEより Cibus
Toxicological Sciences(Vol.151 ,No.1 ,pp.181~192 ,2016年5月) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 3-MCPD
Risk Analysis(Vol.36 ,No.5 ,2016年5月)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Development of Dose-Response M
台湾衛生福利部は4月29日、「食品原料アラビアガム衛生基準」を改正した。主な改正点は以下のとおり。 1. 名称を「食品原料アラビアガム衛生基準」から「食品原料アラビアガム規格基準」に変更した。 2.
香港食物環境衛生署食物安全センターは4月29日、食品安全レポート(2016年3月分)を公表した。食品約10 ,800検体のうち、約3 ,500検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、着
欧州連合(EU)は4月29日、農薬の残留基準値遵守を確保し、動植物由来食品中の残留農薬への消費者のばく露量を評価する整合性のとれた多年次管理プログラム(2017年、2018年、2019年)を策定する
香港衛生署衛生防護センターは、生カキの喫食との関連が疑われる食中毒事例を公表した。 1. 4月27日付け http://sc.chp.gov.hk/TuniS/www.chp.gov.hk/tc/c
香港環境衛生署食物安全センターは4月28日、カナダのバンクーバー島で生産された又は生産業者のPacific Rim Shellfish(2003)Corpが生産した生カキについて輸入及び香港での販売
台湾衛生福利部疾病管制署は4月28日、薬剤耐性遺伝子であるmcr-1の拡散状況及び対策に関する専門家会議を開催した旨公表した。2015年11月、食用動物、肉、ヒトの検体から新しいタイプの薬剤耐性遺伝
国際獣疫事務局(OIE)は4月28日、22件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症2件(カナダ、ブラジル)、ランピースキン病5件(ギリシア2件、マケドニア 旧ユ
スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は4月28日、報告書「カタルーニャ州住民におけるヨウ素及びそのばく露への乳の寄与に関するトータルダイエットスタディ2015年」を公表した。概要は以下のと
Eurosurveillance (Volume 21 , Issue 17 , 28 April 2016)に掲載された論文「南米におけるコリスチン耐性大腸菌の静かな拡散はmcr-1遺伝子の世界的
Risk Analysis(Vol.36 ,No.1 ,2016年1月)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 “The Dose Makes the Poison”: I
nature nanotechnology(Vol.11 ,No.3 ,2016年3月)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Navigating the risk la
欧州食品安全機関(EFSA)の「フードチェーンにおける汚染物質に関するパネル」(CONTAMパネル)は4月27日、生のアプリコットカーネル(仁)及び生のアプリコットカーネルに由来する製品中のシアン産
Science(Vol.351 ,No.6276 ,2016年2月26日)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Direct CRISPR spacer acquisit
Science(Vol.351 ,No.6275 ,2016年2月19日)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.How does the immune system
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