食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04480130149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、土壌中の生物に対する植物保護製剤のリスク評価に関する最新の科学的知見に対応した科学的意見書案について意見公募 |
| 資料日付 | 2016年5月3日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は5月3日、土壌中の生物(in-soil organisms)に対する植物保護製剤のリスク評価に関する最新の科学的知見に対応した科学的意見書案(248ページ)について意見公募を開始した。概要は以下のとおり。 1. この意見書案では、新しい規制の枠組み及び科学の進展を考慮に入れ、現行のリスク評価手法を検証している。土壌中の生物に対する具体的な保全目標及び新しい検査手法について提案が出されている。 2. EFSAは、利害関係者らから基準を満たして送られる全ての意見等を評価する予定である。これらの意見等は、EFSAの関連する科学パネルによって更に検討され、関連性が認められた場合には、考慮に入れられる。 3. 当該意見書案の抄録 「植物保護製剤及びそれらの残留物に関する科学パネル」(PPRパネル)は、EFSAからの要請を受けて、土壌中の生物に対する植物保護製剤のリスク評価に資する科学的知見に関する意見書を作成した。 新しい規制の枠組み及び科学の進展を考慮に入れ、現行のリスク評価体系を検証する。栄養循環(nutrient cycling)、土壌構造、病害虫防除及び生物多様性など農業景観において関連する生態系サービスの維持要因になっている土壌中の生物に対する具体的な保全目標について提案を出す。 PPRパネルは、土壌上で生息する陸生の非標的節足動物と比較した大多数の土壌中の生物の散布(dispersal)に関連した時間尺度及び生物学的プロセスを考慮し、ほ場の内外及びほ場の境界部の各レベルにおける土壌中環境のリスク評価の実施を提案する。土壌中の生物に関連するばく露経路及び潜在的な間接的影響を考慮に入れる新しい検査手法を提案する。種の再生及び植物保護製剤の長期的影響に対処するため、個体群モデルの使用を提案する。 当該意見書案は、以下のURLから入手可能。 https://www.efsa.europa.eu/sites/default/files/consultation/160503.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/consultations/call/160503 |
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