オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月21日、食品基準通知(50-18)を公表した。概要は以下のとおり。 1.認可及びフォーラムの通知 FSANZは、部分的変更を含む以下
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月21日、食品基準通知(50-18)を公表した。概要は以下のとおり。 1.認可及びフォーラムの通知 FSANZは、部分的変更を含む以下
フランス衛生監視研究所(InVS)は6月25日、がんのより適切な対策と予防のために、回避可能ながんについて評価したことを公表した。 多くのがんが生活様式又は環境に関連あるリスク因子に起因していて、
欧州食品安全機関(EFSA)は6月25日、食品添加物としての塩化第一スズ(stannous chloride)(E512)の安全性の再評価に係る食品添加物及び食品に添加される栄養源に関する科学パネル
ノルウェー食品及び環境に関する科学委員会(VKM)は6月25日、イノシシの頭数増加とヒトの健康及び環境への影響に関する報告書を公表した(2018年6月21日付け、英語、118ページ)。当該報告書は、
英国食品基準庁(FSA)は6月22日、食品中のアクリルアミド及びフランに関する調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 1.当該調査(2017年1~12月)は、英国で市販される広範な食品中のアクリル
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は6月22日、ロメインレタスが原因と見られる大腸菌集団感染に関する最終の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 米国疾病管理予防センター(CDC)及び米国農業省(FDA
米国環境保護庁(EPA)は6月22日、2-メチルオキシラン , オキシラン , モノ[2-[2-(2-メトキシメチルエトキシ) メチルエトキシ] メチルエーテル] エーテルの共重合体(oxirane
米国環境保護庁(EPA)は6月22日、殺虫剤トルフェンピラド(tolfenpyrad)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺虫剤トルフェンピラドを、複数の作
米国環境保護庁(EPA)は6月22日、除草剤アセトクロール(acetochlor)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、除草剤アセトクロールを、アルファルファ
米国環境保護庁(EPA)は6月22日、殺菌剤ベンゾビンジフルピル(Benzovindiflupyr)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤ベンゾビンジフ
米国環境保護庁(EPA)は6月22日、除草剤チエンカルバゾンメチル(thiencarbazone-methyl)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、除草剤チ
欧州食品安全機関(EFSA)は6月22日、食品添加物として使用するポリエチレングリコール(polyethylene glycol)(E1521)の精度を高めたばく露量評価に係る食品添加物及び食品に添
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月7日、食品基準通知(49-18)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 ・A1163-ハーブ及びスパイスの食品照射:食
国際獣疫事務局(OIE)は6月21日、39件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 高病原性鳥インフルエンザ3件(コートジボワールH5N1、ロシアH5、ベトナムH5N6)、アフリカ豚コレラ
欧州食品安全機関(EFSA)は6月21日、ネオニコチノイド系有効成分クロチアニジン(clothianidin)、あるいはチアメトキサム(thiamethoxam)を含有する植物保護製剤に対する欧州連
欧州食品安全機関(EFSA)は6月21日、ネオニコチノイド系有効成分クロチアニジン(clothianidin)、あるいはチアメトキサム(thiamethoxam)を含有する植物保護製剤に対する欧州連
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月21日、農薬有効成分イプロジオン(iprodione)に関する評価見直し結果について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 イプロジオンに関する評価見
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月21日、マンゼブ(mancozeb)に関する評価見直し結果について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 マンゼブは、多作用点を有し、広範囲の病害に有
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月21日、メチラム(metiram)に関する評価見直し結果について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 メチラムに関する評価見直しに関して、90日間の
欧州食品安全機関(EFSA)は6月21日、ネオニコチノイド系有効成分クロチアニジン(clothianidin)、イミダクロプリド(imidacloprid)、あるいはチアメトキサム(thiameth
欧州食品安全機関(EFSA)は6月21日、ネオニコチノイド系有効成分クロチアニジン(clothianidin)、あるいはチアメトキサム(thiamethoxam)を含有する植物保護製剤に対する欧州連
欧州食品安全機関(EFSA)は6月21日、ネオニコチノイド系有効成分クロチアニジン(clothianidin)、イミダクロプリド(imidacloprid)、あるいはチアメトキサム(thiameth
アイルランド食品安全庁(FSAI)は6月21日、食品飲料産業向けの炭酸ガスが不足状態にある旨の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 現在、欧州全体で炭酸ガスが不足しており、アイルランドの食品飲料
欧州食品安全機関(EFSA)は6月21日、ネオニコチノイド系有効成分クロチアニジン(clothianidin)、イミダクロプリド(imidacloprid)、及びチアメトキサム(thiamethox
欧州食品安全機関(EFSA)は6月21日、ネオニコチノイド系有効成分クロチアニジン(clothianidin)、及びチアメトキサム(thiamethoxam)を含有する植物保護製剤に対する欧州連合(
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月20日、2018~2022年ECDC公衆衛生における微生物学的戦略報告書を公表した(14ページ)。 微生物検査機関は、感染症及び薬剤耐性による健康上の脅威
欧州食品安全機関(EFSA)は6月20日、農薬有効成分チアクロプリド(thiacloprid)のコーングロムウェルシーズ(corn gromwell seeds)及びだいこんにおける現行の残留基準値
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月20日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の6月号(第143号、PDF版4ページ)を発行した。 1. 注目の出来
欧州食品安全機関(EFSA)は6月20日、ゲランガム(E 418)の食品添加物としての再評価に係る食品添加物及び食品に添加される栄養源に関する科学パネル(ANSパネル)の科学的意見書(2018年5
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月20日、クロストリジウム・ディフィシル感染症に関する2016年疫学報告書を公表した(7ページ)。 1.2016年1月1日から、ECDCは欧州連合/欧州経済領
英国食品基準庁(FSA)は6月20日、最新のFSA理事会での協議内容概要を公表した。概要は以下のとおり。 今回の四半期ごとの会合(2018年6月20日)では、欧州連合(EU)からの離脱、生乳(未処
欧州食品安全機関(EFSA)は6月19日、トランス脂肪酸に係るテクニカルレポート(2018年6月8日承認、16ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2018.EN-1433)を公表した。概
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2018年6月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の3検体である。 1. 緑茶:残留農薬フルベンジアミド0.0
台湾衛生福利部は6月19日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」第2条付表1、第3条付表2及び第4条を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. アセチル化グリセロール架橋デンプン(Acetylat
米国食品医薬品庁(FDA)は6月19日、純粋メープルシロップ及び純粋蜂蜜における添加糖類(added sugars)の表示方法の改訂を検討中である旨公表した。 FDAは、純粋メープルシロップ及び純
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月18日、食品を介した野兎病菌(Francisella tularensis)感染は起きにくい旨の意見書(2018年6月18日付けBfR意見書 No.021/
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月15日、2 ,6-ジイソプロピルナフタレンの登録決定に関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 カナダでの販売及び使用の正式登録が決定したのは、原
欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、農薬有効成分テブコナゾール(tebuconazole)の現行の残留基準値(MRLs)を改正する理由を付した意見書(2018年5月16日承認、27ページ、do
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月、デルモンテ社の生鮮農作物、トレー入り野菜と関連した複数州におけるサイクロスポーラ症集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 Ⅰ.6月15日付け
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月15日、第22回サルモネラ欧州リファレンス研究所(EURL-Salmonella)のワークショップに関する報告を公表した。 本報告書はサルモネラ属菌
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月15日、ケロッグ社のハニースマックシリアルに関連した複数州におけるサルモネラ・ムバンダカ集団感染症に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1.CDC、複
英国食品基準庁(FSA)は6月15日、小売大手による最新のカンピロバクター調査結果が公表された旨の情報提供を行った(2018年1~3月期)。概要は以下のとおり。 今般公表されたのは、小売大手9社に
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2018年6月11日~6月20日) (2018年6月20日公表) 1. リトアニアに
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月15日、過酸化水素及び過酢酸の登録決定に関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 カナダでの販売使用の正式登録が決定したのは、原体(technic
米国食品医薬品庁(FDA)は6月15日、動物細胞培養技術を用いて生産された食品に関する公開会議の開催について公表した。概要は以下のとおり。 FDAは動物細胞培養技術を用いて生産された食品について議
米国衛生研究所(NIH)は6月14日、NIHが支援する研究者が赤身肉中のアレルゲンと心臓病の関連性を見出した旨を公表した。概要は以下のとおり。 研究チームは、赤身肉 (レッドミート)中のアレルゲン
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月14日、食品中のピロリジジンアルカロイド(PA)類に関する最新のFAQを公表した。概要は以下のとおり。 FAQは、全13問である。 Q1:PAsとは?(回
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月14日、食品中の1 ,2-不飽和ピロリジジンアルカロイド類(PA)に関する最新のリスク評価を公表した(2018年6月14日付け意見書 No.020/2018
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月14日、乳用山羊及び乳用めん羊が保菌する病原菌に関する調査報告を公表した。 動物はヒトに疾病を引き起こす可能性のある病原菌を保菌する。2016年、R
Eurosurveillance (Volume 23 , Issue 24 , 14/Jun/2018)に掲載された論文「集団感染調査に用いられる消費者の食品購入データの分析(Analysis o