食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04981420149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、キプロスの小児の栄養調査に関する外部機関による科学的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2018年8月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、キプロスの小児の栄養調査に関する外部機関による科学的報告書(2018年7月17日承認、24ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2018.EN-1464)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州連合(EU)メニュープロジェクトの下で実施されたキプロスの栄養調査の目的は、特定の条件に従ってEFSAへ収集データを移すことができるように、0歳から9歳までの小児の食品摂取調査のための調和化された手法を使用することであった。 民間部門の小児科医、公立病院のリスト(乳児及び幼児)、及びプレプライマリースクール及び小学校のリスト(小児)を利用した3つの年齢グループ(乳児 0歳から11か月齢、幼児 12か月齢から35か月齢、小児 3歳から9歳まで)の選択のために、層化多段抽出法が使用された。 サンプリング手順は、季節ごとに各年齢グループの中で選ばれた参加者のうち25%が必ず調査され、摂取における季節変動を捉えるようにした。目標のサンプルサイズは各グループ300人であった。 十分な訓練を受けた要員が両親に対して、その子供が何を摂取したかを記録する方法を説明し、その詳細を最大限抽出できるようにした。 一人前の分量を決定するために、電子計量器及び絵付きの説明書(a picture book)が両親に配布された。食品の頻度に係る短いアンケート調査が実施された。身長及び体重が測定された。最初のインタビューを両親の家で行った時に、断続の3日間の食事記録の記入方法をインタビュー担当者が口頭及び書面で両親に説明を行った。「ギリシャの食事(Greek Diet)」ソフトウェアがEFSAの条件に適合するか評価され、必要に応じて更新及びアップグレードが行われた。 収集された食品摂取の全データがFoodEx2に従ってコード化され、EFSAに送信された。全体の回答率は65%であった。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1464 |
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