食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04981400149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、ベルギーの小児における食品摂取調査に係る外部機関による科学報告書を公表
資料日付 2018年8月1日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、ベルギーの小児における食品摂取調査に係る外部機関による科学報告書(2018年7月23日承認、26ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2018.EN-1467)を公表した。概要は以下のとおり。
 ベルギー小児食品摂取データ収集は、2014年から2015年に実施された第2回全国食品摂取調査(BNFCS2014) (3歳から64歳まで)の一部である。食品摂取データに加えて、食習慣、食品安全、身体活動、座位行動及び健康に関する情報が収集された。
 この取組は欧州連合(EU)メニュープロジェクトの一部であるため、調査手法は大部分EFSAのEUメニュー手法に係るガイダンスに従って行われた。
 3歳から9歳までのベルギー人の集団の代表サンプルが、層化多段抽出法に従って、全国人口登録簿から無作為に抽出された。BNFCS2014への参加率は37%であった。最終的に調査には1
,000人の小児が含まれた。
 データ収集は、食品摂取における季節超過の影響及び日々の変動を組入れるため、特定の季節及び1週間の全ての曜日に亘って等しく分割された。小児集団の食品摂取に係る情報は、非連続の2日分の食事日記を用いて収集され、その後親あるいは保護者とのGloboDiet(訳注:24時間呼び出し可能なコンピュータプログラム)での補足インタビュー、及び食品性向アンケートが実施された。体重及び身長が測定された。更に、小児は連続した7日間加速度計を装着し、日誌を常備し、客観的に身体活動及び座位行動を計測した。
 調査で得られたデータは、ベルギーのリスク評価、栄養試験、栄養及び健康政策の作成及び評価のため非常に価値のあるものとなるであろう。食品摂取データはFoodEx2分類に従ってコード化され、EFSA Comprehensive European Food Consumption databaseに収載される予定である。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL https://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1467

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