欧州連合(EU)は3月1日、農薬有効成分エトプロホス(ethoprophos)の認可を更新しないとする欧州委員会施行規則(EU)を官報(3ページ)で公表した。 1. 委員会指令2007/52/ECは
欧州連合(EU)は3月1日、農薬有効成分エトプロホス(ethoprophos)の認可を更新しないとする欧州委員会施行規則(EU)を官報(3ページ)で公表した。 1. 委員会指令2007/52/ECは
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2019年2月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の15検体である。 1. いちご1検体:フルフェノクスロン0
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は3月1日、生の鶏肉(生の鶏肉にパン粉をまぶした冷凍製品を含む)が原因と見られるサルモネラ症集団感染に関する調査の最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 当該情報は
欧州食品安全機関(EFSA)は3月1日、全家きん種に使用するCalsporin(登録商標)(Bacillus subtilis DSM 15544株を含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2
欧州食品安全機関(EFSA)は3月1日、全動物種に使用する、コリネバクテリウム・グルタミカム(Corynebacterium glutamicum)■■■■■株(訳注:原文黒塗り)を用いた発酵により
欧州食品安全機関(EFSA)は3月1日、肉用鶏、採卵鶏ひな、肉用七面鳥、繁殖用七面鳥ひな、繁殖用七面鳥及びマイナー種の家きんに使用する飼料添加物としてのBeltherm MP/ML(エンド-1 ,4
欧州連合(EU)は2月28日、植物保護製剤の販売に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従った有効成分メフェントリフルコナゾール(mefentrifluconazol
香港食物環境衛生署食物安全センターは2月28日、食品安全レポート(2019年1月分)を公表した。 食品約15 ,800検体のうち、約1 ,800検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)、約4
欧州食品安全機関(EFSA)は2月28日、肉用鶏、又は採卵鶏/繁殖鶏ひなに使用する飼料添加物Natuphos(登録商標)Eの認可条件変更に関する科学的意見書(2019年1月23日採択)を公表した。概
欧州食品安全機関(EFSA)は2月28日、全動物種に使用する、コリネバクテリウム・グルタミカム(Corynebacterium glutamicum ■■■■■株(訳注:原文黒塗り)を用いた発酵によ
欧州食品安全機関(EFSA)は2月28日、雌豚に使用する添加物としてのBonvital(Enterococcus faecium DSM 7134株を含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2
欧州食品安全機関(EFSA)は2月28日、全動物種に使用する、大腸菌CGMCC 7.248株を用いた発酵により生産されるL-トリプトファンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年1月22日
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月28日、志賀毒素産生性大腸菌のタイピングに関する第8回外部品質評価計画(EQA-8)の結果を公表した。概要は以下のとおり。 本報告書は食品及び水由来疾患・
欧州連合(EU)は2月28日、伝達性海綿状脳症(TSE)に関して、EUへの輸入時の衛生証明(health certification)に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 999/2001の
Euroserveillance(2019; 24(9): pii=1900123)に掲載された論文「2018年7月に実施された37カ国の専門家による評価:欧州のカルバペネマーゼ産生腸内細菌科細菌(E
国際獣疫事務局(OIE)は2月28日、53件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ30件(ブルガリア2件、ベトナム3件、モルドバ、中国12件、ルーマニア4件、ベルギー、ロ
欧州連合(EU)は2月28日、1-メチルシクロプロペン(1-methylcyclopropene)等8有効成分の評価に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(RMS)に関して、欧州委員会施行規則(E
欧州食品安全機関(EFSA)は2月27日、めん羊に使用する飼料添加物としてのモリブデン化合物(E7)・モリブデン酸ナトリウム二水和物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年1月23日採択)
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月27日、食品基準通知(74-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集 FSANZは、以下の申請及び提案の評価に関する
米国環境保護庁(EPA)は2月27日、殺虫剤アバメクチン(abamectin)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺虫剤アバメクチン(アベルメクチンB1a
米国疾病管理予防センター(CDC)は2月27日、輸入タヒニ(練りごま)に関連したサルモネラ集団感染症に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 2月27日時点で、本集団感染は終息したと
欧州連合(EU)は2月26日、有効成分ビフェントリン(bifenthrin)等5物質の認可期間に関して欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011を改正する欧州委員会施行規則(EU) 2019
香港食物環境衛生署食物安全センターは2月26日、包装済み食品の定例サンプリング検査の結果(2019年1月分報告)を公表した。食品40検体について栄養素含有量の検査を行ったところ、11検体が基準を満
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州失病予防管理センター(ECDC)は2月26日、ヒト、動物及び食品から分離された人獣共通感染症細菌及び指標菌における薬剤耐性に関する2017年欧州連合総括報告書を公
世界保健機関(WHO)は2月26日、サウジアラビア王国の中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。 2月6日、サウジアラビア王国政府の担当部局(N
米国食品医薬品庁(FDA)は2月26日、食品・飼料用の遺伝子操作した(Genetically Engineered , GE)植物(※訳注)、脂肪酸組成改変ダイズについてのバイオテクノロジー協議の完
米国環境保護庁(EPA)は2月26日、米ぬか中の酸化されたロウ及びロウ状物質(waxes and waxy substances , rice bran , oxidized、CAS番号: 1883
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は2月26日、動物用医薬品の認可に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 2019年1月に認可されたのは5種類の動物用医薬品である。BVLは、
欧州食品安全機関(EFSA)は2月25日、鶏、七面鳥及びマイナー種の家きん(肉用、又は採卵/繁殖用ひな)に使用する畜産飼料添加物(zootechnical feed additive)としてのTYF
世界保健機関(WHO)は2月25日、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2019/01/22~2019/02/12)を公表した。豚インフルエンザに関する概要は以下のとおり。 現
世界保健機関(WHO)は2月25日、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2019/01/22~2019/02/12)を公表した。鳥インフルエンザに関する概要は以下のとおり。 現
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は2月25日、公報No.4を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(62製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(13製品) 3
国際獣疫事務局(OIE)は2月22日、スペインで1月24日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)(immediate notification(final report))
スペイン農業水産食糧省(MAPA)は2月22日、欧州域における牛海綿状脳症(BSE)の発生状況を更新した。 スペインで2019年1頭目となるBSE感染牛1頭が確認された。(欧州域で2019年2頭目
欧州食品安全機関(EFSA)は2月22日、食品分類記述体系(FoodEx2)の第2回メンテナンス(2016年から2018年)の結果に関するテクニカルレポート(2019年2月8日承認、23ページ、do
欧州食品安全機関(EFSA)は2月22日、EFSAとの契約(EFSA contract OC/EFSA/GMO/2014/01 , Lot 2)の下、2017年3月1日から2018年11月27日の
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月22日、除草剤クロリムロンエチルに関する評価見直しの結果を公表した(最終決定書)。概要は以下のとおり。 クロリムロンエチルは市販除草剤で、広葉雑草の
欧州食品安全機関(EFSA)は2月21日、有効成分ジモキシストロビン(dimoxystrobin)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のハンガリ
欧州食品安全機関(EFSA)は2月21日、食品接触材料(FCM)中において使用されるフタル酸エステル類5物質のEFSAの評価書案(2019年2月6日意見公募承認、95ページ)を公表し、2019年4月
国際獣疫事務局(OIE)は2月21日、46件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 高病原性インフルエンザA型ウイルス(感染)(家きん以外、野鳥含む)1件(インドH5N1)、炭疽病2件(イ
欧州食品安全機関(EFSA)は2月27日、有効成分メピコートクロリド(mepiquat-chloride)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)の
米国疾病管理予防センター (CDC)は2月21日、鶏生肉製品に関連した複数州における多剤耐性サルモネラ集団感染症に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC及び複数州の公衆衛生及
米国疾病管理予防センター (CDC)は2月21日、CDC及び米国環境有害物質・特定疾病対策庁(ATSDR)が米国軍事基地近隣の地域におけるPFASのばく露評価を行う旨を公表した。概要は以下のとおり。
欧州連合(EU)は2月20日、1-ナフチルアセトアミド (1-naphthylacetamide)等14有効成分の認可期間の延長に関して欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の改正を官報
欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。(2019年2月5日から2月20日) (2019年2月20日公表) 1. バングラデシ
香港食物環境衛生署食物安全センターは2月20日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の2月号(第151号、PDF版4ページ)を発行した。 1. 注目の出来事
欧州食品安全機関(EFSA)は2月20日、GMOリスク評価のためのEFSA科学ネットワークの2018年次報告に関するテクニカルレポートを公表した (2月4日採択、PDF版15ページ、doi: 10
欧州連合(EU)は2月19日、食品及び飼料の分野における危機管理の基本計画(13ページ)の策定を官報で公表した。 1. 欧州議会及び理事会規則(EC) No 178/2002の第55条に基づき、欧州
Emerging Infectious Desease(2019 , 25(3):581-584、1月31日)に掲載された論文「カナダ、オンタリオ州における低温殺菌チョコレートミルクに関連したリステ
欧州食品安全機関(EFSA)は2月18日、家きんにおけるサルモネラ管理とその公衆衛生への影響に関する科学的意見書(2019年1月16日採択、155ページ、doi: 10.2903/j.efsa.20