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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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26551. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、鳥インフルエンザ対策としての水鳥狩猟用おとり鳥使用に関するサーベイランス及びバイオセーフティ措置について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年9月14日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、鳥インフルエンザ対策としての水鳥狩猟用おとり鳥使用に関するサーベイランス及びバイオセーフティ措置について食品総局(DGAL)から諮問を受けて2010年

26552. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場で販売されている家きん肉中の残留動物用医薬品の検査結果を公表
食品安全関係情報
2010年9月13日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は9月13日、市場で販売されている家きん肉製品中の残留動物用医薬品の検査結果を公表した(7月分)。  ガチョウ肉15検体、鶏肉15検体、家きんの内臓15検体の合計45検

26553. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫剤テフルトリンの再評価決定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年9月13日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は9月13日、トウモロコシの殺虫剤テフルトリンの再評価を行った結果、健康や環境に許容できないリスクをもたらすことはないことが明らかとなったため、カナダ国内にお

26554. カナダガゼット、乳酸カルシウム、モノグリセリド、アルギン酸ナトリウムの暫定使用認可を公表
食品安全関係情報
2010年9月11日

 カナダ保健省(Health Canada)は9月11日、加工肉、加工鶏肉及び魚肉製品などの製造時に、アルギン酸ゲルのカルシウム源として最大0.5%の乳酸カルシウムを、乳化剤として最大0.5%のモノグ

26555. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価92:脂肪族非環式ジオール類、トリオール類及び類似物質のJECFA評価を検討した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年9月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月10日、香料グループ評価92 (FGE.92):脂肪族非環式ジオール類、トリオール類及び類似物質のJECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家会議)評価を検討した

26556. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価32:フラボノイド類(フラバノン類及びジヒドロカルコン類)に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年9月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月10日、香料グループ評価32 (FGE.32):フラボノイド類(フラバノン類及びジヒドロカルコン類)に関する科学的意見書(2010年5月20日採択)を公表した。概要

26557. 英国健康保護局(HPA)、食中毒及び感染症情報(Health Protection Report)第4巻36号を公表
食品安全関係情報
2010年9月10日

 英国健康保護局(HPA)は9月10日、イングランド及びウェールズにおける食中毒及び感染症情報(Health Protection Report)第4巻36号を公表した。今号の概要は以下のとおり。 1

26558. EU、食品・飼料早期警戒システム(RASFF)の2009年次報告書を公表
食品安全関係情報
2010年9月10日

 EU は9月10日、食品・飼料早期警戒システム(RASFF)の2009年次報告書(76ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 2009年のRASFFを通じた通知件数は8 ,000件台に達した

26559. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2010年9月10日

 台湾行政院衛生署食物薬物管理局は9月10日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2010年8月分(1))。  78検体中、74検体が合格、合格率は94.9%だった。残留基準

26560. ヒスタミン(疑い)
食品安全関係情報
2010年9月10日

[発生日]9月10日 [場所]台湾の台北市にある国民中等学校3校(※訳注:日本の中学校に相当) [患者数] 36人 [原因食品]メカジキの煮付け [病原物質]ヒスタミン(疑い)  3校の中学生、計36

26561. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書等を公表 (2010年8月27日~9月9日)
食品安全関係情報
2010年9月9日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書(2010年8月27日~9月9日)を以下のとおり公表した。 (2010年9月9日公表) 1. スペインにおける一般監査

26562. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、BSE感染牛を確認(2010年:2頭目)
食品安全関係情報
2010年9月9日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は9月9日、BSE感染牛が確認された旨を公表した。患畜はニーダーエステライヒ州の1995年出生牛。リスク牛の検査で陽性結果が出た。患畜は安楽死後レンダリング施

26563. 英国食品基準庁(FSA)、2009/2010年の輸入食品及び飼料に関する地方当局のサンプリング調査結果を公表
食品安全関係情報
2010年9月9日

 英国食品基準庁(FSA)は9月9日、2009/2010年の輸入食品及び飼料に関し地方当局が実施したサンプリング調査結果を公表した。FSAは地方当局及び港湾衛生当局に対しサンプリング調査の実施について

26564. OIE、Disease Information 9月9日付 Vol.23 No.36
食品安全関係情報
2010年9月9日

1. ロシアのアフリカ豚コレラ続報40号:その後13村で発生。豚112頭が罹患、122頭を殺処分、55頭をと畜。野生のイノシシ1頭が死亡。検査でウイルスを同定。(9月9日受信) http://www.

26565. フランス衛生監視研究所(InVS)、フランスにおけるボツリヌス症疫学調査2009年版を発表
食品安全関係情報
2010年9月9日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は2010年9月7日、フランスにおけるボツリヌス症疫学調査2009年版を発表した。  2009年には13件のボツリヌス中毒症が発生し、患者数は29人である。この29

26566. Eurosurveillance: 食品安全関連記事「欧州5ヶ国におけるコンピュータ支援による集団感染症検出の実利用」
食品安全関係情報
2010年9月9日

 Eurosurveillance9月9日号(Vol.15 , Issue 36 , 9 September 2010)は、食品安全関連記事として「欧州5ヶ国におけるコンピュータ支援による集団感染症検

26567. カナダ食品検査庁(CFIA)、輸入食品セクターの規制提案に関するパブリックコメントの募集を公表
食品安全関係情報
2010年9月8日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は、9月7日、輸入食品セクターの規制提案に関してパブリックコメントを受け付けていることを公表した。  この規制は、2007年12月に提唱されたカナダの食品と消費者の安全に

26568. EU、ヒトの摂取を意図しない動物副生産物理事会規則(EC) No 1774/2002 のAnnexes VII , X及びXI を改正する9月7日付け委員会規則(EU) No 790/2010を官報に公表
食品安全関係情報
2010年9月8日

 EU、ヒトの摂取を意図しない動物副生産物理事会規則(EC) No 1774/2002 のAnnexes VII , X及びXI を改正する9月7日付け委員会規則(EU) No 790/2010を官報

26569. 米国食品医薬品庁(FDA)、GMサケの認可審議に先立ち説明資料を事前配布
食品安全関係情報
2010年9月8日

 米国食品医薬品庁(FDA)の動物医薬品諮問委員会は9月8日、同月19・20日に予定されているAqua Bounty Technologies Inc.社が申請中のGMサケの認可審議に先立ち、ウェブサ

26570. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、TSEアクティブ・サーベイランスの定期報告書(2010年8月27日時点集計)を公表
食品安全関係情報
2010年9月8日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、2010年8月27日時点で集計した英国(グレート・ブリテン及び北アイルランド)におけるTSEアクティブ・サーベイランスの定期報告書を公表した。  2010

26571. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、口蹄疫ワクチンの実地試験に関する意見を公募
食品安全関係情報
2010年9月7日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は9月7日、環境評価書を発表し、アデノウイルスをベクターとして用いた組換え口蹄疫生ワクチンの出荷及び実地試験の認可に関する意見募集を開始した。本ワクチンベクターは

26572. 台湾行政院衛生署、「野菜・果物類中の重金属の基準値」の草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年9月7日

 台湾行政院衛生署は9月7日、「野菜・果物類中の重金属の基準値」の草案を公表し、意見募集を開始した。基準値は以下のとおり。 1. 小葉菜類:カドミウム0.2ppm以下、鉛0.3ppm以下 2. アブラ

26573. 英国化学物質規制委員会(CRD)、2009/10年のCRD年次評価報告書(Annual Review)を公表
食品安全関係情報
2010年9月7日

 英国化学物質規制委員会(CRD)は9月7日、2009/10年のCRD年次評価報告書(Annual Review)を公表した。同報告書は、2009年4月の組織再編によりCRDとして新たに発足した後最初

26574. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、成長促進ホルモン(HGP)処理の牛肉摂取の安全性に関するQ & Aシートを公表
食品安全関係情報
2010年9月7日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品(APVMA)は9月7日、食品小売業者のColes社が9月6日付けのメディア・リリースで成長促進ホルモン(HGP)フリーの牛肉販売開始を発表したことを受け、HGP処理

26575. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、農薬製剤1剤の農薬許可の失効を公表
食品安全関係情報
2010年9月7日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は9月7日、農薬製剤1剤の許可失効について公告した。許可が失効した農薬製剤は、大勝化学工業のマンゼブ水和剤(許可番号:農薬製-03348)である。  農薬製剤1

26576. 台湾行政院衛生署、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年9月7日

 台湾行政院衛生署は9月7日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正草案を公表し、意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。 1. 保存料6品目、抗酸化剤2品目、栄養強化剤1品目、着色料2品目

26577. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年9月7日

  台湾行政院衛生署は9月7日、「残留農薬基準値」の改正草案を公表し、60日間の意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。 1. メトラフェノン等8農薬について、78種の農作物に対する残留基準値を

26578. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのクルクミン(E 100)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年9月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月6日、食品添加物としてのクルクミン(E 100)の再評価に関する科学的意見書(2010年7月7日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 科学パネル(ANS)は

26579. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準コード改定案に関し意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年9月6日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月6日、もやし類に関する一次生産並びに加工基準及び高甘味度甘味料についての食品基準コードの改定案を公表し、意見募集を開始した。  概要は

26580. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、そばのシアン化水素(HCN)(ベッチ種子:Vicia sativa)汚染及び介入レベルの設定について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年9月6日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、そばとそば粉ロットのシアン化水素(青酸:HCN)(ベッチ種子:Vicia sativa)汚染及び介入レベル(緊急対策をとる汚染レベル)の設定について競

26581. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、第5回「日用品」委員会(2010年4月22日開催)の議事録を公表
食品安全関係情報
2010年9月6日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、第5回「日用品」委員会(2010年4月22日開催)の議事録を公表した。食品に関する主な内容は以下のとおり。 1. 紙委員会(2010年3月2日開催)の報告 (

26582. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、澱粉から甘味料やマルトデキストリンの製造にプルラニバチルス(Pullulanibacillus sp.)株(DSMZ 22469)由来の酵素プルラナーゼを加工助剤として使用することについて意見書を提出
食品安全関係情報
2010年9月6日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、澱粉から甘味料やマルトデキストリンの製造に非遺伝子組換えプルラニバチルス(Pullulanibacillus sp.)株(DSMZ 22469)由来の

26583. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、乳製品にβ-ガラクトシダーゼ(ラクターゼ)を加工助剤として使用することについて意見書を提出
食品安全関係情報
2010年9月6日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、乳製品にβ-ガラクトシダーゼ(ラクターゼ)を加工助剤として使用することについて競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2010年7月2

26584. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、ニュージーランド南島での地震発生を受け、緊急時における食品安全に関する助言を公表
食品安全関係情報
2010年9月5日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は9月月5日、同国南島での地震発生を受け、緊急時における食品安全に関する助言を公表した。その概略は下記のとおり。 1. 緊急時には食品及び水の腐敗を最小限に抑

26585. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、トリコデルマ・ロンギブラキアタム (Trichoderma longibrachiatum)株(CBS 614.94.)由来のキシラナーゼをビスケット、菓子パン、ケーキ、通常のパン及び特殊パン製造に加工助剤として使用することについて意見書を提出
食品安全関係情報
2010年9月3日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、非遺伝子組換えトリコデルマ・ロンギブラキアタム (Trichoderma longibrachiatum)株(CBS 614.94.)由来のキシラナー

26586. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分オリザリンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年9月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月3日、農薬有効成分オリザリン(Oryzalin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年8月6日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. オリザリンは

26587. オランダ農業・自然・食品安全省(LNV)、BSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2010年9月3日

 オランダ農業・自然・食品安全省(LNV)は9月3日、2年ぶりにBSE感染牛が確認された旨を公表した。当該牛は1999年3月10日出生の雌牛。オランダのBSE感染牛は累計で86頭となった。  BSE感

26588. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、食品加工助剤として離型剤に蜜蝋、カルナバ蝋、カンデリラ蝋を使用について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年9月3日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、食品加工助剤として離型剤に蝋(蜜蝋、カルナバ蝋、カンデリラ蝋)の使用を認可することについて競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて20

26589. 米国疾病管理予防センター(CDC)、1年前に発生したサルモネラ症集団感染の調査報告書を発表
食品安全関係情報
2010年9月3日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は9月3日、1年前の9月にコネチカット州でパーティー出席者間に発生したSalmonella gastroenteritisによる集団感染の調査報告書を発表した。約1

26590. 米国食品医薬品庁(FDA)、殻付き卵のリコール関連情報を更新
食品安全関係情報
2010年9月3日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、サルモネラ属菌に汚染された殻付き卵のリコールに係る情報を更新した。本ウェブサイトを通じて、今後調査の進捗等を随時開示する予定。構成は以下のとおり。 1. 立入検査所見

26591. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤チアベンダゾールの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年9月3日

 米国環境保護庁(EPA)は9月3日、殺菌剤チアベンダゾール及び代謝物であるベンズイミダゾール等の残留基準値設定に関する規則を公表した。  飼料用トウモロコシなど:0.01ppm  当該規則は同日から

26592. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分エトキシキンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年9月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月2日、農薬有効成分エトキシキン(Ethoxyquin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年8月20日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. エト

26593. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、肉用鶏のニカルバジンを主成分とする抗コクシジウム症用飼料添加物認可について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年9月2日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、肉用鶏のニカルバジンを主成分とする抗コクシジウム症用飼料添加物認可について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2010年6月30日付で意見

26594. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、酵母菌サッカロミセス・セルビジエ(Saccharomyces cerevisiae CNCM I 1077)を主成分とする仔牛用の飼料添加物の実験許可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年9月2日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、仔牛用微生物グループ飼料添加物(酵母菌サッカロミセス・セルビジエSaccharomyces cerevisiae CNCM I 1077を主成分とする仔牛用の

26595. OIE、Disease Information 9月2日付 Vol.23 No.35
食品安全関係情報
2010年9月2日

1. 英国のブルータング続報88号:その後発生なし。(9月2日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&repo

26596. 国際獣疫事務局(OIE)、世界の畜産体制、気候変動及び新興感染症の関係をテーマとする国際会議が終了
食品安全関係情報
2010年9月2日

 国際獣疫事務局(OIE)は世界の畜産体制、気候変動及び新興感染症の関係をテーマとする国際会議を開催し、概要を9月2日に発表した。テーマに関連するさまざまな要因の間に相互関係の存在を確認したが、現状で

26597. 台湾行政院衛生署、「食品添加物の成分規格及び使用基準」を改正
食品安全関係情報
2010年9月2日

 台湾行政院衛生署は9月2日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」を改正した。改正の概要は亜セレン酸ナトリウムの使用基準に以下の内容を追加したことである。 1. 本品は推奨一日摂取量の表示がある1歳~

26598. 英国残留農薬審査委員会(PRC)、最新の残留農薬モニタリング結果(鞘付き豆、唐辛子、ぶどう、マンゴー、もも、ネクタリン及びなし)を公表
食品安全関係情報
2010年9月2日

 英国残留農薬審査委員会(PRC)は9月2日、最新の残留農薬モニタリング結果(鞘付き豆、唐辛子、ブドウ、マンゴー、モモ、ネクタリン及びナシ)を公表した。結果の概要は下記の通り。 1. 鞘付き豆 (

26599. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤スピロメシフェンの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年9月1日

 米国環境保護庁(EPA)は9月1日、殺虫剤スピロメシフェンの残留基準値設定に関する規則を公表した。  えんどう豆、ペパーミント、スペアミントなど:0.2ppm~45ppm  当該規則は同日から有効で

26600. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分水酸化コリンの残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年9月1日

 米国環境保護庁(EPA)は9月1日、農薬の不活性成分水酸化コリン(中和剤)の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。  EPAが評価を行った結果、当該農薬不活性成分の残留物への全体的な暴露によって

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