食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03041810149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、第13.1条(規則1924/2006)に従った食品の健康強調表示に関する加盟国及び欧州委員会(EC)向け要旨説明文書(2009年11月11日確定)を公表 |
| 資料日付 | 2009年11月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は第13.1条(規則1924/2006)に従った食品の健康強調表示に関する加盟国及び欧州委員会(EC)向け要旨説明文書(2009年11月11日確定)を公表した。 2008年7月に欧州委員会が当該規則に基づく健康強調表示のリストについて科学的意見をEFSAに要請した。各加盟国に申請された4000以上の主要な健康強調表示とその使用法、並びに、約1万件の類似表示と参考文献で構成されるリストをEFSAは受け取った。EFSAの審査により情報不足の健康強調表示申請2000件以上が情報の追加や確認のためEC又は加盟国に差し戻された。残った健康強調表示についてEFSAは評価を開始し、500以上の強調表示に関する一連の意見書を第一弾として2009年10月1日にまとめて公表した。 加えて、2009年6月に多くの強調表示(約220件のいわゆる個別製品型強調表示及び約90件の比較強調表示)を適格性の検討のためECに差し戻した。 現在までに得た経験に照らして、EFSAはEC及び加盟国に当該評価について最新情報を提供するため本説明文書を準備した。本文書は新たな課題に対処するため適宜更新される。 本文書には以下の内容が記載されている。 1.第13.1条の強調表示の評価に関しNDAパネルが取り組む主要課題の概要 2.強調表示が実証されているかどうかNDAパネルがどのように判断しているか? 3.入手可能な科学的データの質の完成度と広範性(totality=the quality of being complete and indiscriminate)は何か? 4.強調表示の実証に関連する研究とは? 5.EFSAは何を根拠に強調表示の表現を提議するか? 6.食品/成分はどの程度まで特徴づけられるべきか? 7.強調される効果の便益性はどのように示されるべきか? 8.手続き上の解釈 9.第13条リストにある健康強調表示の法令遵守/適格性の問題 10.第13.1条健康強調表示評価の状況 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/scdocs/doc/1386 ,1.pdf |
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