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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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23501. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分サフルフェナシルの広範な農畜産物に対する新しい残留基準値の設定に関する理由を付した意見書を公表 (1/2)
食品安全関係情報
2012年2月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月21日、農薬有効成分サフルフェナシル(Saflufenacil)の広範な農畜産物に対する新しい残留基準値(MRL)の設定に関する理由を付した意見書(2012年2月2

23502. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、新開発食品成分(NI)としての鶏冠抽出物(ヒアルロン酸)の市場流通認可について意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月20日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月20日、新開発食品成分(NI)として英国当局が最初に評価した鶏冠抽出物(ヒアルロン酸)の市場流通認可について、競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF

23503. ニュージーランド食品安全庁、パンへの義務的なヨウ素強化による子供への影響に関する調査結果を公表
食品安全関係情報
2012年2月20日

 ニュージーランド食品安全庁は2月20日、パンへの義務的なヨウ素強化による子供への影響の調査結果に関しての報告を公表した。概要は以下のとおり。  本調査の目的は、ニュージーランドのパンに使う非ヨウ素塩

23504. 香港食物環境衛生署食物安全センター、「第1回トータルダイエットスタディ報告書(第2報):無機ヒ素」を公表
食品安全関係情報
2012年2月20日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは2月20日、「第1回トータルダイエットスタディ報告書(第2報):無機ヒ素」を公表した。  ヒ素は無機と有機に分けられ、天然に存在するものと人間の活動により生成され

23505. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、EUにおける反すう動物からのシュマーレンベルグウイルス分離情報を更新
食品安全関係情報
2012年2月20日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月20日、EUにおける反すう動物からのシュマーレンベルグウイルス分離情報を更新した。  先日イタリアとルクセンブルクからシュマーレンベルグウイルスの報告があっ

23506. 米国食品医薬品庁(FDA)、ダイオキシンと食品安全と題するQ&Aを発表
食品安全関係情報
2012年2月20日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、ダイオキシンと食品安全と題するQ&Aを発表した。概要は以下のとおり。 Q1. 米国の食料供給は安全か? A1. 安全である。食料供給の安全性を維持することは、連邦政府の

23507. 欧州食品安全機関(EFSA)、2011年の品質管理者報告書を公表
食品安全関係情報
2012年2月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月20日、2011年の品質管理者報告(6ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 完全統合された品質管理システム(Quality Management Syst

23508. 欧州連合(EU)、モネンシンナトリウムを採卵鶏ひなに用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2012年2月18日

 欧州連合(EU)は2月18日、モネンシンナトリウム(Monensin sodium)を採卵鶏ひなに用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 140/2012を官報で告示した。概要は

23509. 世界保健機関(WHO)、H5N1インフルエンザウイルスの研究をめぐる専門家会議の結果を発表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 世界保健機関(WHO)は2月17日、専門家会議の結果H5N1インフルエンザウイルスの研究延期で合意に達したと発表した。概要は以下のとおり。  WHOは、世界の公衆衛生・インフルエンザ専門家が出席する

23510. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、持続的作物保護に関する政府の政策評価:サブプロジェクト「食の安全」に関する報告書を発表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は2月16日、持続的作物保護に関する政府の政策評価:サブプロジェクト「食の安全」に関する報告書(オランダ語、130ページ)を発表した。  2003~2010

23511. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、栄養、健康及び関連強調表示基準案に関する意見募集を公表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月17日、栄養、健康及び関連強調表示基準案に関する意見募集を公表した。概要は以下のとおり。 1.健康強調表示は主に2種類ある。一つは「低

23512. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ヨウ素の摂取と欠乏予防のQ&Aを公表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月16日、ヨウ素の摂取と欠乏予防のQ&A(2月7日採択)を公表した。  世界保健機関(WHO)基準上、ドイツではもはやヨウ素欠乏は存在しない。最近食品中のヨウ

23513. 米国環境保護庁(EPA)、最終版の「ダイオキシンの毒性に関する主要項目再評価と科学アカデミー(NAS)のコメントに対する対応Vol.1」を完成させたことを公表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 米国環境保護庁(EPA)は2月17日、最終版の「ダイオキシンの毒性に関する主要項目再評価と科学アカデミー(NAS)のコメントに対する対応Vol.1」を完成させたことを公表した。概要は以下のとおり。

23514. 欧州食品安全機関(EFSA)、シスジェニック/イントラジェニック遺伝子組換え植物の安全性評価に係る意見書を発表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は2月17日、シスジェニック/イントラジェニック遺伝子組換え植物の安全性評価に係る意見書を発表した。概要は以下のとおり。  同パネルは欧州委員会から

23515. 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)、欧州委員会(EC)及びEU加盟国のシュマーレンベルグウイルスの状況に関する声明を公表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は2月17日、欧州委員会(EC)及びEU加盟国によるシュマーレンベルグウイルスの状況に関する声明を、同日に開催されたワーキンググループ後に公表

23516. 米国環境保護庁(EPA)、ダイオキシン類のがん以外の科学評価に関するニュースリリースを公表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 米国環境保護庁(EPA)は2月17日、1980年代に最終的に見直されたダイオキシン類のがん以外の科学評価を完成させた。ダイオキシン類は、環境中に自然に存在する有害化学物質であり、森林火災、ゴミの裏庭

23517. 米国食品医薬品庁(FDA)、玄米シロップ中のヒ素について声明を発表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月17日、玄米シロップ中のヒ素について声明を発表した。概要は以下のとおり。  FDAは20年以上にわたり食料中のヒ素の含有量を測定してきた。ヒ素は土壌中に自然に存在し、

23518. Eurosurveillance:掲載記事「ドイツにおける志賀毒素産生性大腸菌血清型O104:H4集団感染症からの経験及び当該分野での調査の必要性」
食品安全関係情報
2012年2月16日

 Eurosurveillance (Volume 17 , Issue 7 , 16 February 2012)は、会議報告書「ドイツにおける志賀毒素産生性大腸菌血清型O104:H4集団感染症から

23519. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知を公表
食品安全関係情報
2012年2月16日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月16日、食品基準通知を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 (1)一般的な手続き ・提案P1016-生の杏の仁(アプリ

23520. 国際獣疫事務局(OIE)、シュマーレンベルグウイルス感染症に係る専門家会議の結果を発表
食品安全関係情報
2012年2月16日

 国際獣疫事務局(OIE)は2月16日、シュマーレンベルグウイルス感染症に係る専門家会議の結果を発表した。概要は以下のとおり。 1. 会議の内容・結果  西欧でシュマーレンベルグウイルスが出現している

23521. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、2011年第2四半期の残留農薬モニタリングプログラムの報告書を公表
食品安全関係情報
2012年2月16日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は2月3日、2011年第2四半期の残留農薬モニタリングプログラムの報告書(182ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  第2四半期は、23種類の食品から8

23522. OIE、Disease Information 2月16日付 Vol.25 No.7
食品安全関係情報
2012年2月16日

 OIEは2月10~16日、24件の動物疾病通知を受信した。内訳は以下のとおり。  ブルータング4件(モロッコ2件、キプロス、チュニジア)、口蹄疫5件(タジキスタン、ボツワナ3件、台湾)、狂犬病2件(

23523. 欧州連合(EU)、キャラウェイ精油、レモン精油並びに一部の乾燥ハーブ類及び香辛料の製剤を離乳後の子豚に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2012年2月16日

 欧州連合(EU)は2月16日、キャラウェイ(訳注:姫ういきょう)及びレモンの精油並びに一部の乾燥ハーブ類及び香辛料を調製した製剤を、離乳後の子豚に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU)

23524. 英国健康保護局(HPA)、ヘルス・プロテクション・レポート(Vol.6 No.6)を公表
食品安全関係情報
2012年2月16日

 英国健康保護局(HPA)は2月15日、ヘルス・プロテクション・レポートの最新号(Vol.6 No.6)を公表した。  2012年第1週~4週にかけて、イングランド及びウェールズで発生したカンピロバク

23525. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ジニコナゾール-Mの既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、農薬有効成分ジニコナゾール-M (Diniconazole-M)の既存の残留基準値(MRL) について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付し

23526. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フッ化スルフリル及びフッ化物イオンのくりに対する既存の残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、農薬有効成分フッ化スルフリル(Sulfuryl fluoride)及びフッ化物イオン(Fluoride ion)のくりに対する既存の残留基準値(MRL)の修

23527. 欧州食品安全機関(EFSA)、シスジェネシス及びイントラジェネシスを介して作出された植物の安全性評価に関連した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2012年2月16日、シスジェネシス及びイントラジェネシスを介して作出された植物の安全性評価に関連した科学的意見書を公表した(33ページ、2012年1月26日採択)。概

23528. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2012年2月号を発行
食品安全関係情報
2012年2月15日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは2月15日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の2月号(第67号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

23529. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、EUの反すう動物から分離されたシュマーレンベルグウイルスに関する疫学情報を更新
食品安全関係情報
2012年2月15日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月15日、EUの反すう動物から分離されたシュマーレンベルグウイルスに関する疫学情報を更新した。  昨年11月以降、ドイツ、オランダ、ベルギー、英国、フランスの

23530. 欧州食品安全機関(EFSA)、昆虫抵抗性・農薬耐性ダイズMON 87701×MON89788の販売認可申請に係る意見書を発表
食品安全関係情報
2012年2月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は2月15日、昆虫抵抗性・農薬耐性ダイズMON 87701×MON89788の食品・飼料への使用、輸入及び加工を目的とした販売認可申請に係る意見書を

23531. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の緊急免除を公表
食品安全関係情報
2012年2月15日

 米国環境保護庁(EPA)は2月15日、農薬の使用に関する緊急免除の付与を公表した。免除は、不測の害虫の発生を制御するため、2011年10月1日から2011年12月31日の期間に付与された。 ・カリ

23532. 米国環境保護庁(EPA)、登録済み有効成分を含む農薬製品の新規用途登録申請の受理を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2012年2月15日

 米国環境保護庁(EPA)は2月15日、登録済み有効成分を含む農薬製品の新規用途登録申請の受理を公表し、意見募集を開始した。  登録番号:100-739、有効成分:ジフェノコナゾール、提案された用途

23533. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に用いる飼料の着香料として使用した場合における環状アルキル基、環状アルコキシ基及び側鎖に酸化官能基をそれぞれ持つフェノール誘導体類の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月15日、全動物種に用いる飼料の着香料として使用した場合における環状アルキル基、環状アルコキシ基及び側鎖に酸化官能基をそれぞれ持つフェノール誘導体類(Phenol d

23534. 米国疾病管理予防センター(CDC)、クローバースプラウトが原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O26の集団感染情報を発表
食品安全関係情報
2012年2月15日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月15日、飲食チェーン店で喫食したクローバースプラウトが原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O26の集団感染症について発表した。概要は以下のとおり。  同日現在、

23535. 米国環境保護庁(EPA)、特定の農薬製品の登録取消命令を公表
食品安全関係情報
2012年2月15日

 米国環境保護庁(EPA)は2月15日、特定の農薬製品の登録取消命令を公表した。  この取消命令は、2011年11月23日に通知され、30日間意見募集したが意見は寄せられなかったため、取消命令日以降

23536. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、最新の便益-リスク分析(state of the art in benefit-risk analysis)で食品と栄養に関する研究を継続することを発表
食品安全関係情報
2012年2月15日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は2月14日、最新の便益-リスク分析(state of the art in benefit-risk analysis)で食品と栄養に関する研究を継続する

23537. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、欧州で新たに確認された新種ウイルスのシュマーレンベルグウイルスについて意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月15日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月23日、欧州で新たに確認された新種ウイルスのシュマーレンベルグウイルスについて、食品総局(DGAL)から諮問を受けて提出した意見書(2012年2月1

23538. 英国食品基準庁(FSA)、Dalgety Bayでの魚介類サンプリング調査開始を発表
食品安全関係情報
2012年2月15日

 英国食品基準庁(FSA)は2月15日、Dalgety Bay沿岸で放射性物質が発見されたため、同海域の魚介類のサンプリング調査を行うことを公表した。  Dalgety Bay沿岸は、かつて空軍基地と

23539. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分クロルプロファムについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月15日、農薬有効成分クロルプロファム(Chlorpropham)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(

23540. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分S-メトラクロールについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月15日、農薬有効成分S-メトラクロール(S-metolachlor)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見

23541. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ベフルブタミドについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月15日、農薬有効成分ベフルブタミド(Beflubutamid)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(2

23542. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤の有効成分メタザクロールの認可条件を変更
食品安全関係情報
2012年2月15日

 欧州連合(EU)は2月15日、植物防疫製剤の有効成分メタザクロール(Metazachlor)の認可条件を変更し、同一圃場における除草剤としての当該有効成分の3年間の最大施用量(maximum app

23543. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、スポーツ食品に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2012年2月14日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月14日、スポーツ食品に関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。  スポーツ食品は、ヒトが特定の栄養又はスポーツ能力目標を達

23544. オランダ農業・自然・食品安全省(LNV)、保健・福祉・スポーツ省(VWS)及びオランダ食鳥処理工業会(NEPLUVI)、カンピロバクター汚染低減に関する協定に署名したことを発表
食品安全関係情報
2012年2月14日

 オランダ農業・自然・食品安全省(LNV)は2月13日、保健・福祉・スポーツ省(VWS)のEdith Schippers大臣がオランダ食鳥処理工業会(NEPLUVI)とカンピロバクター汚染低減に関する

23545. スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)、2010年のスペインにおける伝達性海綿脳症(TSE)に関する疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2012年2月14日

 スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)の動物衛生警戒システム(Red de Alerta Sanitaria Veterinaria:RASVE)は、2010年のスペインにおける伝達性海綿脳症(T

23546. 香港漁農自然護理署、シキチョウ1羽の死骸からH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出された旨公表
食品安全関係情報
2012年2月14日

 香港漁農自然護理署は2月14日、元朗地区で2月7日に発見されたシキチョウ1羽の死骸を検査した結果、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出された旨公表した。シキチョウは香港でよく見られる留鳥である

23547. 米国食品安全検査局(FSIS)、BSE現行サーベイランス計画における牛の検体採取に係る通知を公示
食品安全関係情報
2012年2月14日

 米国食品安全検査局(FSIS)は2月14日、BSE現行サーベイランス計画における牛の検体採取に係る通知を公示した。概要は以下のとおり。 1. 目的  本通知はFSISの検査計画職員に対し、米国農務省

23548. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に用いる飼料の保存料としての酢酸、二酢酸ナトリウム及び酢酸カルシウムの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月14日、全動物種に用いる飼料の保存料としての酢酸(Acetic acid)、二酢酸ナトリウム(Sodium diacetate)及び酢酸カルシウム(Calcium

23549. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用子めん羊に用いる塩化アンモニウム(製剤名:Amoklor)に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月14日、肉用子めん羊に用いる塩化アンモニウム(Ammonium chloride、製剤名:Amoklor)に関する科学的意見書(2012年1月31日採択)を公表した

23550. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えダイズ40-3-2 (MON-O4O32-6)の含有製品、成分含有製品又は由来製品の販売認可を更新
食品安全関係情報
2012年2月14日

 欧州連合(EU)は2月14日、遺伝子組換え(GM)ダイズ40-3-2 (MON-O4O32-6)の含有製品、成分含有製品又は由来製品の販売認可を更新する委員会施行決定2012/82/EUを官報で告示

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