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20451. 米国環境保護庁(EPA)、全ての食用農産物における生物農薬(2E ,4Z)-2 ,4-デカジエン酸エチルの残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年8月28日

 米国環境保護庁(EPA)は8月28日、EPAは、(2E ,4Z)-2 ,4-デカジエン酸エチル(ペアーエステル)の残留物へのあらゆる汚染源からの暴露によって幼児及び子供を含む消費者に危害が生じないと

20452. 世界保健機関(WHO)、(非チフス性)サルモネラ属菌に係るファクトシートを更新
食品安全関係情報
2013年8月27日

 世界保健機関(WHO)は8月、(非チフス性)サルモネラ属菌に係るファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 ・ サルモネラ症は最も一般的かつ広範に分布する食中毒症の1つで、

20453. フランス衛生監視研究所(InVS)、2012年11月~2013年2月にパリ7区で発生した集団サルモネラ症の疫学調査報告書を発表
食品安全関係情報
2013年8月27日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は8月26日、2012年11月から2013年2月の間にパリ7区で発生した集団サルモネラ症の疫学調査報告書を発表した。概要は以下のとおり。  2012年12月24日か

20454. 台湾衛生福利部、「残留動物用医薬品基準」の改正案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2013年8月27日

 台湾衛生福利部は8月27日、「残留動物用医薬品基準」第3条の改正案を公表し、意見募集を開始した。対象となるのは以下のとおり。 1. クロルテトラサイクリン、オキシテトラサイクリン及びテトラサイクリン

20455. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2013年8月27日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は8月27日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2013年7月分)。  178検体中166検体が合格で、合格率は93.3%だった。不合格検体か

20456. スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)、鳥インフルエンザ清浄国のステータスの復帰を公表
食品安全関係情報
2013年8月27日

 スペイン農業食料環境省(MAGRAMA:Ministerio de Agricultura , Alimentacion y Medio Ambiente)は8月27日、鳥インフルエンザ清浄国のステ

20457. 米国疾病管理予防センター(CDC)、サラダが原因とみられるサイクロスポーラ症の集団感染情報を更新(8月26日付)
食品安全関係情報
2013年8月26日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は8月26日、サラダが原因とみられるサイクロスポーラ症の集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  8月23日現在22州から610人の感染届出があった。感染者の

20458. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、生物殺虫剤の有効成分としてバチルス・チューリンゲンシス(Bacillus thuringiensis、略称Bt)菌株を使用することの健康安全性のリスクについて意見書を公表
食品安全関係情報
2013年8月26日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は8月26日、生物殺虫剤の有効成分としてバチルス・チューリンゲンシス(Bacillus thuringiensis、略称Bt)菌株を使用することの衛生安全

20459. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、セーヌ湾のホタテ貝で頻繁に観察された記憶喪失性貝毒(ドウモイ酸)の汚染に関するリスク管理制度改善についての意見書の抜粋を公表
食品安全関係情報
2013年8月26日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は8月26日、セーヌ湾のホタテ貝(coquilles Saint-Jacques)で観察された頻発する記憶喪失性貝毒(ドウモイ酸)の汚染に関するリスク管理

20460. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、Salmonella Typhimurium変異株(単相性及び非運動性)の特定及び養鶏場におけるサルモネラ撲滅運動を公式プログラムに取り入れることについて報告書を公表
食品安全関係情報
2013年8月26日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は8月26日、Salmonella Typhimurium変異株(単相性及び非運動性)の特定及び養鶏場におけるサルモネラ撲滅運動を公式プログラムに取り入れ

20461. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、飲料水と接触する有機材料の製造に3 ,3 ,4 ,4 ,5 ,5 ,6 ,6 ,7 ,7 ,8 ,8 ,8-トリデカフルオロオクタン-1-スルホン酸及びそのカリウム塩を使用することに関する意見書を公表
食品安全関係情報
2013年8月26日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は8月26日、飲料水(水道水)と接触する有機材料の製造に3 ,3 ,4 ,4 ,5 ,5 ,6 ,6 ,7 ,7 ,8 ,8 ,8-トリデカフルオロオクタ

20462. 世界保健機関(WHO)、ボツリヌス菌に係るファクトシートを更新
食品安全関係情報
2013年8月26日

 世界保健機関(WHO)は8月、ボツリヌス菌に係るファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 ・ ボツリヌス菌は、低酸素状態で危険なボツリヌス毒素を産生する ・ ボツリヌス毒

20463. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、牛結核病検査に干渉する病原体について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年8月26日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は8月26日、牛結核病検査に干渉する病原体について食品総局(DGAL)から諮問を受けて2013年7月17日付けで提出した意見書(40ページ)を公表した。

20464. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、野菜のピペロニルブトキシド残留基準値(MRL)設定について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年8月26日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は8月26日、野菜のピペロニルブトキシド(PBO)残留基準値(MRL)設定について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2013年7月1

20465. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ツルコケモモ(cranberry:クランベリー)のエキスの粉末を新開発食品成分として市場流通させるための認可申請について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年8月26日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は8月26日、欧州規則(EC)No.258/97の枠組みでツルコケモモ(cranberry:クランベリー)のエキスの粉末を新開発食品成分(NI)として市場

20466. 欧州連合(EU)、葉酸をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2013年8月23日

 欧州連合(EU)は8月23日、葉酸(folic acid)をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 803/2013を官報で公表した。概要は以下のとおり。  第1

20467. 論文紹介:「サウジアラビアのコウモリからの中東呼吸器症候群コロナウイルス」
食品安全関係情報
2013年8月23日

 米国疾病管理予防センター(CDC)が発行する科学誌Emerging Infectious Diseases (Vol.19 , No.11 , November 2013)に掲載された論文「サウジア

20468. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分としてフルオピラムを認可
食品安全関係情報
2013年8月23日

 欧州連合(EU)は8月23日、植物保護製剤の有効成分としてフルオピラム(fluopyram)を認可する委員会施行規則(EU) No 802/2013を官報で公表した。認可期間は、2014年2月1日か

20469. 米国疾病管理予防センター(CDC)、チーズが原因とみられる Listeria monocytogenesによる集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2013年8月22日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は8月22日、チーズが原因とみられる Listeria monocytogenesによる集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  前回(7月5日)よりも1人増

20470. 欧州連合(EU)、飼料添加物としての3-アセチル-2 ,5-ジメチルチオフェンの認可を取消し
食品安全関係情報
2013年8月22日

 欧州連合(EU)は8月22日、飼料添加物としての3-アセチル-2 ,5-ジメチルチオフェン(3-acetyl-2 ,5-dimethylthiophene)の認可を取り消す委員会施行規則(EU) N

20471. 台湾衛生福利部、「ダイダイ(Citrus aurantium L.)」を原材料とする容器・包装入り食品について、注意書き等に関する草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2013年8月22日

 台湾衛生福利部は8月22日、「ダイダイ(Citrus aurantium L.)」を原材料とする容器・包装入り食品について、注意書き及び一日摂取上限値に関する草案を公表し、意見募集を開始した。概要は

20472. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、魚介サラダの商品陳列時の保存温度について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年8月22日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は8月22日、魚介サラダの商品陳列時の保存温度について意見書を公表した(2013年6月28日付け承認)。  科学委専門委員会(CS)は、魚介サラダの包装

20473. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、欧州連合(EU)が通知を受けた動物疾病発生状況を公表
食品安全関係情報
2013年8月22日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は8月22日、欧州連合(EU)が通知を受けた動物疾病の最終発生日及び件数を公表した。  2013年1月1日~8月18日におけるBSE、鳥イン

20474. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 8月22日付 Vol.26 No.34
食品安全関係情報
2013年8月22日

 国際獣疫事務局(OIE)は、8月22日、16件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  狂犬病3件(台湾)、ブルセラ病1件(フランス)、馬伝染性貧血1件(フランス)、高病原性鳥インフルエンザ

20475. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、2012年事業報告書を発表
食品安全関係情報
2013年8月22日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は8月21日、2012年事業報告書(64ページ)を発表した。この報告書に記載されたAFSCA関連の主な数値は以下のとおり。 ・職員数:1 ,323人(こ

20476. 欧州連合(EU)、塩化コリンをすべての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2013年8月22日

 欧州連合(EU)は8月22日、塩化コリン(choline chloride)をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 795/2013を官報で公表した。概要は以下

20477. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分ピレトリンの認可条件を変更
食品安全関係情報
2013年8月22日

 欧州連合(EU)は8月22日、植物保護製剤の有効成分ピレトリン(pyrethrins) の認可条件を変更し、当該有効成分の認可申請者に残留物定義等に関する確認情報を求めるため、施行規則(EU) No

20478. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(16/13)を公表
食品安全関係情報
2013年8月22日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月22日、食品基準通知(16/13)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 (1) 一般的な手続き ・A1090-朝食

20479. 欧州連合(EU)、腸球菌Enterococcus faecium NCIMB 11181の製剤を育成子牛等に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2013年8月22日

 欧州連合(EU)は8月22日、腸球菌Enterococcus faecium NCIMB 11181の製剤を育成子牛、肉用子牛及び離乳後の子豚に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU)

20480. 米国疾病管理予防センター(CDC)、サラダが原因とみられるサイクロスポーラ症の集団感染情報を更新(8月22日付)
食品安全関係情報
2013年8月22日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は8月22日、サラダ(salad mix)が原因とみられるサイクロスポーラ症の集団感染情報を更新した。8月21日現在、22州から601人の感染届出があった。感染者の

20481. 欧州委員会(EC)、Daily Newsで研究論文の無料閲覧は転換点に来ていると発言
食品安全関係情報
2013年8月22日

 欧州委員会(EC)は8月21日、Daily Newsで研究論文の無料閲覧は転換点に来ていると発言した。  世界の動きは、読者が研究の各種知見を無料で入手できる方向に向っている。欧州委員会(EC)が資

20482. 英国食品基準庁(FSA)、「レア」の状態のステーキは安全に喫食できる旨の書簡を公表
食品安全関係情報
2013年8月21日

 英国食品基準庁(FSA)は8月21日、「レア」の状態のステーキは安全に喫食できる旨の書簡を公表した。概要は以下のとおり。  FSAは、同日のDaily Mail紙に、FSAが「レストランで出される肉

20483. 英国食品基準庁(FSA)、脂肪燃焼物質DNP(2 ,4-ジニトロフェノール)に関して注意喚起
食品安全関係情報
2013年8月21日

 英国食品基準庁(FSA)は8月21日、「脂肪燃焼物質」DNP(2 ,4-ジニトロフェノール)に関して注意喚起した。概要は以下のとおり。  FSAは、DNPとして知られる2 ,4-ジニトロフェノールが

20484. オーストラリア農薬・動物医薬品局(APVMA)、2 ,4-D HVEの見直しを完了し登録を削除することを公表
食品安全関係情報
2013年8月21日

 オーストラリア農薬・動物医薬品局(APVMA)は8月21日、2 ,4-D HVEの見直しを完了し登録を取り消すことを公表した。概要は以下のとおり。  2 ,4-D(2 ,4-ジクロロフェノキシ酢酸:

20485. 台湾衛生福利部、「藻類食品衛生基準」を公表
食品安全関係情報
2013年8月21日

 台湾衛生福利部は8月21日、「藻類食品衛生基準」を公表した。同日から施行される。これと同時に旧基準の「食用藻類衛生基準」を廃止した。  「藻類食品衛生基準」は食用の藍藻、緑藻、褐藻、紅藻に適用され、

20486. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2013年8月号を発行
食品安全関係情報
2013年8月21日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは8月21日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の8月号(第85号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

20487. 欧州連合(EU)、イタリアおける高病原性鳥インフルエンザA(H7N7)に係る防疫措置を策定
食品安全関係情報
2013年8月21日

 欧州連合(EU) は8月21日、イタリアおける高病原性鳥インフルエンザA(H7N7)に係る防疫措置を策定する委員会施行決定2013/439/EUを官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. イタリア

20488. フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)、ダイオキシン及びポリ塩化ビフェニル(PCB)の食品汚染サーベイランス報告書を発表
食品安全関係情報
2013年8月21日

 フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は8月20日、ダイオキシン及びポリ塩化ビフェニル(PCB)汚染サーベイランス報告書を発表した。  ダイオキシンとPCBに関する新たな規制が2012年1

20489. 香港食物環境衛生署食物安全センター、日本の原子力事故に対する香港の食品安全管理を説明する文書を公表
食品安全関係情報
2013年8月21日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは8月21日、日本の原子力事故に対する香港の食品安全管理を説明する文書を公表した。概要は以下のとおり。  日本の福島の原子力事故から既に2年余りが過ぎたが、いまだに

20490. 台湾衛生福利部、「残留農薬基準値」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2013年8月20日

 台湾衛生福利部は8月20日、「残留農薬基準値」の改正草案を公表し、意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。 1. オルトフェニルフェノール等農薬43種について、農作物112種に対する残留基準値

20491. 米国疾病管理予防センター(CDC)、生きた家きんとの接触が原因とみられるSalmonella Typhimuriumによる集団感染情報を更新(8月19日付け)
食品安全関係情報
2013年8月19日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は8月19日、生きた家きんとの接触が原因とみられるSalmonella Typhimuriumによる集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  前回(8月9日)

20492. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、中国に輸出した乳製品から原材料に基準を超えた硝酸塩が検出され、輸出証明書を取り消したことを公表
食品安全関係情報
2013年8月19日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は8月19日、中国に輸出した乳製品の原材料から基準を超えた硝酸塩が検出され、輸出証明書を取り消したことを公表した。概要は以下のとおり。  MPIはウエストランド

20493. 欧州連合(EU)、活二枚貝における海洋性生物毒素イェッソトキシン類の規制値を引き上げ
食品安全関係情報
2013年8月17日

 欧州連合(EU)は8月17日、活二枚貝における海洋性生物毒素イェッソトキシン類(yessotoxins)の規制値を1mg/kgから3.75mg/kgに引き上げるため、欧州議会及び理事会規則(EC)

20494. 欧州連合(EU)、クロジナホップ等11品目の農薬有効成分について特定の生産物に対する残留基準値等を一部改正
食品安全関係情報
2013年8月17日

 欧州連合(EU)は8月17日、クロジナホップ(clodinafop)等11品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRL)及び残留物定義について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 3

20495. 欧州連合(EU)、枯草菌Bacillus subtilis (ATCC PTA-6737)の製剤を肉用七面鳥等に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2013年8月17日

 欧州連合(EU)は8月17日、枯草菌Bacillus subtilis (ATCC PTA-6737)の製剤を肉用七面鳥及び繁殖用七面鳥ひなに用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) N

20496. 米国環境保護庁(EPA)、さとうきびの茎における除草剤イマザピック、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年8月16日

 米国環境保護庁(EPA)は8月16日、さとうきびの茎における除草剤イマザピック、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で異議申立てや聴聞会の要請は2013

20497. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分Bacillus pumilus QST 2808株のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2013年8月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月16日、農薬有効成分の微生物Bacillus pumilus QST 2808株のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年7月25日承認、31ページ)を公表

20498. 米国環境保護庁(EPA)、ワイン用ぶどうにおける殺虫剤エマメクチン安息香酸塩、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年8月16日

 米国環境保護庁(EPA)は8月16日、ワイン用ぶどうにおける殺虫剤エマメクチン安息香酸塩、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で異議申立てや聴聞会の要請

20499. 英国食品基準庁(FSA)、リステリア症の感染源特定のための調査研究を募集
食品安全関係情報
2013年8月16日

 英国食品基準庁(FSA)は8月16日、リステリア症の感染源特定のための調査研究を募集する旨を公表した。概要は以下のとおり。  FSAは、ヒトのリステリアのリスクを低減するためのリステリア管理計画の一

20500. 香港衛生署衛生防護センター、マッドハニー中毒と疑われる事案が1件発生した旨公表
食品安全関係情報
2013年8月16日

 香港衛生署衛生防護センターは8月16日、マッドハニー中毒(mad honey poisoning)と疑われる事案が1件発生した旨公表した。患者は以下の3人で、うち2人の病状は重い。 1. 49歳男性

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