食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03760610305 |
| タイトル | 欧州委員会(EC)、日本のフランス産及びオランダ産の牛肉及び牛肉製品の輸入再開及び欧州連合(EU)への日本産牛肉輸入を認めることを表明 |
| 資料日付 | 2013年2月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会(EC)は2月6日、日本がフランス産及びオランダ産の牛肉及び牛肉製品の輸入を再開、及び欧州連合(EU)への日本産牛肉輸入を認めることについて歓迎する意向を表明した。 牛海綿状脳症(BSE)の発生を受け、日本は2001年にEU産牛肉の輸入を禁止した。以来、EUはBSE対策において大きな進歩を遂げた。患畜数が一貫して減少していることは、EUがBSE根絶のために導入した措置が強固及び包括的であることの証明である。日本はこれらの措置を徹底的に検討し、2月1日、科学的事実からEU産牛肉の安全性が確証されたことを認め、EU産(フランス産及びオランダ産)牛肉及び牛肉製品の輸入を再開した。 EUでは2月6日、日本産牛肉の輸入を認める新たな2つの措置が、フードチェーン・動物衛生常任委員会(SCoFCAH)の専門家会合で承認された。 1つはEUへ牛肉を輸入する非EU加盟国リストに日本を収載することであり、もう1つは牛及びその製品中の物質及び残留物に対する日本の監視計画の承認であった。現行の規制の解除は「神戸ビーフ」などの高く評価されている製品の輸入を許可することとなる。 ECが2010年に日本産牛肉の輸入の認可を検討した際、日本で口蹄疫(FMD)が発生し、深刻な懸念を引き起こしたことから、認可の手続きは保留された。日本は口蹄疫根絶に成功し、国際獣疫事務局(OIE)から口蹄疫清浄国と認定された。牛及びその製品中の物質及び残留物に対する監視計画を含めた、十分な動物衛生及び食品安全性の保証がEUに提供されたことから、認可手続が再開される。本措置は、2013年春に予定されているEU官報に公表された後に発効する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | http://europa.eu/rapid/press-release_MEMO-13-70_en.htm |
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