食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03750300149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、2012年10月29日~30日にイタリアのパルマで開催したビスフェノールA(BPA)に関する加盟国の専門家会議の会議報告書を公表 |
| 資料日付 | 2013年1月31日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は1月29日、2012年10月29日~30日にイタリアのパルマで開催したビスフェノールA(BPA)に関する加盟国の専門家会議の会議報告書を公表した。 会議報告書(付属書を含め全13ページ)の目次及び概要は以下のとおり。 ・EFSA提示の背景 ・EFSA提示の参照条項 1.参加者 2.序論 3.発表及び討論 3.1.欧州連合(EU)及び国際的レベルでのBPAに関する活動 3.1.1欧州食品安全機関(EFSA) 3.1.2. 新たな健康リスクに関する科学委員会(SCENIHR) 3.1.3. 欧州化学物質庁(ECHA) 3.1.4.国際的レベルでのBPAについての活動状況 3.2.加盟国でのBPAについての活動 3.2.1.暴露評価及びバイオモニタリング研究に関連した研究課題 3.2.2.毒性に関連した研究課題 4.結び この会議の主な研究結果を要約すると以下のようになる。 1.分析:たとえばチューブといった別の供給源からのBPAの共起の可能性がある。使用した方法及び汚染のバックグラウンドに関しての、特に食品及び非食品中のBPAの濃度並びにバイオモニタリングデータに関連した分析結果の批判的な審査が必要である。 2.加盟国の飲料水及び食品中のBPAのモニタリング活動は、濃度がたとえば0.6mgBPA/kg食品のような限度値を下回ることを一般に示した。 3.加盟国は食品、食品接触材料中のBPA量の測定及びバイオモニタリングデータの収集において非常に活動的である。 4.加盟国は重要な毒性学的研究を実施している。 5.EFSAとフランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)とで、実施されたBPAのリスク評価で相違が起こり得る可能性がある。 ・附属書 附属書Ⅰ:参加者リスト 附属書Ⅱ:ワークショップの議題一覧 附属書Ⅲ:発表 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/389e.pdf |
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