香港衛生署衛生防護センターは親子2人にコレラ感染が確認された旨公表した。概要は以下のとおり。 1. 香港衛生署(10月9日付け) http://www.dh.gov.hk/chs/press/201
欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は10月9日、2012年の欧州連合(EU)域内における反すう動物における伝達性海綿状脳症(TSE)有病率のモニタリング及び検査に関する報告書(
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月8日、「フードチェーンにおける生命を脅かす危機を乗り越えるために:原則と方策」と題する第2回シンポジウムについて発表した。概要は以下のとおり。 同国際シ
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等を公表した。このうち、日本から輸入された食品等9検体は以下のとおり(9月公表分)。 1. ゆず皮:残留農薬クレソキシムメチル0.0
米国食品医薬品庁(FDA)は10月8日、食品サプリメント(OxyElite Pro)が原因とみられる急性非ウイルス性肝炎の発症で注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 ハワイ州で非ウイルス性急性肝
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月8日、食品基準通知(19/13)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 意見募集 (1) 一般的な手続き ・申請A1085‐遺伝子組
米国疾病管理予防センター(CDC)は10月8日、食品サプリメント(OxyELITE Pro)が原因とみられる急性肝炎・肝不全発症に関する情報を発表した。概要は以下のとおり。 最近、体重減少や筋肉増
オーストラリア・ニュージーランド食品基準(FSANZ)は10月8日、食品基準1.5.2を変更する申請A1085(低リグニンのアルファルファ(Lucerne)系統KK179由来の食品)に関する意見募集
フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は10月7日、9月に成立したDGCCRF関連法規リストを発表した。BSE関連は1件あり、下記のとおり。 「伝達性海綿状脳症(TSE)のリスクがあるめ
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2013年10月7日~10月23日) (2013年10月23日公表) 1. ドイツに
フランス衛生監視研究所(InVS)は10月4日、週刊疫学状況報告Point epidemio、No.394、ミディ・ピレネー地域圏版、第39週号(2013年9月23日~9月29日)を発行した。キノコ
欧州食品安全機関(EFSA)は10月7日、オミクステクノロジー(omics technologies)の進展状況及び食品・飼料の安全性評価におけるその適用能力についてオランダ国立公衆衛生環境研究所(
世界保健機関(WHO)は、鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスによる10月7日現在の感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。 2003年以降2013年10月7日までに、15か国から計641人の
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は9月24日及び10月4日、チーズ製品による腸管出血性大腸菌O157:H7の食中毒情報を更新した。概要は以下のとおり。 1.9月24日付け 当該食中毒の調査の結果、腸管
欧州食品安全機関(EFSA)は10月2日、全動物種用サイレージ添加物としてのSaccharomyces cerevisiae(NBRC 0203株)、Lactobacillus plantarum(
欧州食品安全機関(EFSA)は10月3日、全動物種用飼料添加物としての亜鉛化合物:亜鉛アミノ酸キレート水和物(Availa Zinc)の特性に関する科学的意見書(2013年9月12日採択)を公表した
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は10月2日、小型反すう動物の伝達性海綿状脳症(TSE)病原体に対する消費者保護を目的とした感染性(infectiosite)低減対策について、欧州連合(
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は10月2日、食肉処理衛生指標としてウサギ肉及び飼育ジビエ肉に適用する微生物管理措置介入基準値について2013年9月20日に提出した意見書を公表した(1
欧州食品安全機関(EFSA)は10月3日、肉用鶏に使用する飼料添加物Deccox(デコキネート)の認可変更に関する科学的意見書(2013年9月12日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 Decc
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は10月3日、除草剤耐性遺伝子組換え(GM)ダイズMON87708の食品飼料用途・輸入・加工を目的とする販売申請に係る科学的意見書を発表した。概要は
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMOパネル)は10月3日、除草剤耐性遺伝子組換え(GM)トウモロコシT25の食品飼料用途・輸入・加工を目的とする販売申請更新に係る科学的意見書を発表した。
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は10月1日、温室栽培の葉菜類から過塩素酸塩が検出されたことについて科学専門委員会(SC)が2013年9月20日付けで承認した意見書を発表した。概要は以
欧州食品安全機関(EFSA)は10月3日、農薬有効成分チオ硫酸ナトリウム銀(sodium silver thiosulfate)(溶液中のチオ硫酸イオンと銀の比率が少なくとも8対1となるもの)のリス
欧州食品安全機関(EFSA)は10月3日、農薬有効成分メタフルミゾン(metaflumizone)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年9月13日承認、98ページ)を公表した。
国際獣疫事務局(OIE)は、10件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ウエストナイル熱1件(ギリシャ)、羊痘・山羊痘1件(ギリシャ)、狂犬病2件(台湾、スロバキア)、ブルータング1件(
米国環境保護庁(EPA)は10月2日、種々の農産物における殺虫剤メトキシフェノジドの残留基準値設定に関する規則を公表した。さらにいくつかの期限付き及び恒久的残留基準値を廃止した。当該規則は同日から有
米国環境保護庁(EPA)は10月2日、セイヨウナタネの種子における除草剤グリホサートの残留基準値の修正に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2013年12月2日
米国環境保護庁(EPA)は10月2日、ばれいしょ及びばれいしょの新鮮な皮における殺菌剤セダキサンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2013年
米国環境保護庁(EPA)は10月2日、メチルパラチオンに対する期限切れの残留基準値を連邦規則(CFR)から削除した旨を公表した。当該規則は同日から有効である。
香港衛生署衛生防護センターは10月2日、野生きのこによる食中毒とみられる症例が1件発生した旨公表し、野生きのこを公園や郊外で採取して喫食しないよう注意喚起した。患者は中国の寧夏回族自治区の山で9月2
欧州食品安全機関(EFSA)は10月2日、採卵鶏を除く家きん及び豚に使用する飼料添加物としてのQuantum Blue(6-フィターゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2013年9月11日採
欧州食品安全機関(EFSA)は10月2日、全動物種用飼料添加物として使用する場合のEscherichia coli(FERM BP-10941株)から産生されるL-リシン濃縮液(塩基性)、L-リシン
欧州食品安全機関(EFSA)は10月2日、全動物種用飼料添加物としてのEscherichia coli(FERM BP-11200株)から産生されるL-トリプトファンの安全性及び有効性に関する科学的
欧州食品安全機関(EFSA)は10月2日、サプリメントに栄養目的で添加する葉酸源としての(6S)-5-メチルテトラヒドロ葉酸グルコサミン塩((6S)-5-methyltetrahydrofolic
5.各部門の報告 5-1.リスクコミュニケーション 1)BfRのリスクコミュニケーション部門は以下の4つの部署から成る。 ・情報公開クリアリング、欧州食品安全機関(EFSA)のフォーカルポイント及
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月2日、2012年の年次報告書(88ページ)を発行した。概要は以下のとおり。 2012年はBfR設立10周年である。この年次報告書は、この節目の年を振り返
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)10月1日、エネルギードリンクの飲み方に注意喚起した。 いわゆるエネルギードリンクは、通常の食事に既に含まれている物質(カフェイン、タウリン、ビタミンな
欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は10月1日、適正規範に対する加盟各国の食品衛生指針登録一覧表(Register for National Guides to Good P
米国環境保護庁(EPA)は9月26日、FD&C Yellow No. 5 (CAS Reg. No. 1934-21-0)が抗菌製剤の不活性成分(着色料)として公共の飲食場所、乳製品加工機器並びに食
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月1日、提案P274‐乳児用食品の最少年齢表示の見直しに関する協議文書を公表した。概要は以下のとおり。 提案P274の目的は食品基準
米国食品安全検査局(FSIS)は10月1日、新年度予算の不成立に伴う停止業務と継続業務の区分について告知した。概要は以下のとおり。 FSISへの歳出配分承認(appropriation)が不成立と
米国食品医薬品庁(FDA)は10月1日、政府業務の閉鎖に伴う影響について業界に通知した。概要は以下のとおり。 FDAに対する2014会計年度の歳出配分承認(appropriation)又は議会によ
欧州食品安全機関(EFSA)は10月1日、全動物種用サイレージ添加物としてのEnterococcus faecium(NCIMB 10415株、DSM 22502株、ATCC 53519株及びATC
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月1日、食品基準通知(18/13)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 意見募集 ・提案P274‐乳児用食品の使用最低年齢表示の見直
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は10月1日、汚染物質などの基準値に関するデータベースを公表した。 汚染物質及び公衆衛生に関するその他の要因の基準値は、国内及び欧州連合(EU)の様々な法的文書
フランス衛生監視研究所(InVS)は9月30日及び10月4日、週刊疫学現状報告(Point epidemio)、(フランス中央部)サントル地域圏版に、Salmonella Puttenによる集団サル
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は9月27日、隔月刊行物AFSCA報告、No.55、2013年9月号(12ページ)を発行した。目次は以下のとおり。 1. 肉・魚ベースの生食食品。 2.
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月27日、食品と接触するシリコーン製の材料、物品に3 ,7 ,11-トリメチル-1-ドデシン-3-オール(TMDDO:3 ,7 ,11-Trimeth
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月27日、グルコースシロップ(水あめ , 液状ぶどう糖)製造にアスペルギルス・ニシムラ(Aspergillus nishimurae)(RF 7206
香港食物環境衛生署食物安全センターは9月30日、食品安全レポート(2013年8月分)を公表した。 食品約10 ,400検体のうち、約3 ,800検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質
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