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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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検索した結果 39081件中  17001 ~17050件目
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17001. アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)、ゼラチン生産用の牛骨の回収及び保管に関して通知
食品安全関係情報
2015年7月17日

 アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)は7月17日、ゼラチン生産用の牛骨の回収及び保管に関して通知した。概要は以下のとおり。  同省は、認可食肉施設の全ての食品事業者に対する通知 No.MH13

17002. 欧州食品安全機関(EFSA)、特別医療目的用食品として届け出られた製品を評価するための科学的技術的手引書案について意見公募
食品安全関係情報
2015年7月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月17日、規則(EU) No 609/2013の第3条に基づき欧州委員会(EC)が解釈を決定する特別医療目的用食品(foods for special medical

17003. 台湾衛生福利部、「食用ラード衛生基準」を公表
食品安全関係情報
2015年7月16日

 台湾衛生福利部は7月16日、「食用ラード衛生基準」を公表した。概要は以下のとおり。 1. 基準の法的根拠(第1条) 2. 食用ラード原料の部位に関する規定(第2条)  食用ラードの原料は食品安全衛生

17004. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 7月16日付 Vol.28 No.29
食品安全関係情報
2015年7月16日

 29件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ブルータング3件(豪州、クロアチア2件)、豚コレラ1件(ラトビア)、小反すう獣疫2件(リベリア、モロッコ)、兎ウイルス性出血病3件(チュニジア

17005. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ファモキサドンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2015年7月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月16日、農薬有効成分ファモキサドン(famoxadone)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2015年7月3日承認、116ページ)を公表した。概要は以下のとお

17006. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分Coniothyrium minitans CON M/91-08株の更新評価報告書案について意見公募
食品安全関係情報
2015年7月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月16日、農薬有効成分Coniothyrium minitans CON M/91-08株の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Me

17007. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、生の鶏肉にパン粉をまぶした冷凍製品が原因とされるサルモネラ症集団感染の最新状況を公表
食品安全関係情報
2015年7月16日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は7月2日及び16日、生の鶏肉にパン粉をまぶした冷凍製品が原因とされるサルモネラ症集団感染の最新状況について公表した。概要は以下のとおり。 1.7月2日  4州で合計47

17008. 英国食品基準庁(FSA)、FSA理事会において、生乳(未処理乳)に関する規制の継続に合意
食品安全関係情報
2015年7月16日

 英国食品基準庁(FSA)は7月15日、FSA理事会において、生乳(未処理乳)に関する規制を継続すべきと合意した旨を公表した。概要は以下のとおり。  FSAの理事会は、FSAが未殺菌又は生(未処理)の

17009. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬耐性遺伝子組換え(GM)ダイズFG72の販売認可申請に係る科学的意見書を発表
食品安全関係情報
2015年7月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は7月16日、農薬耐性遺伝子組換え(GM)ダイズFG72の食品飼料用途・輸入・加工を目的とした販売認可申請に係る科学的意見書を発表した。概要は以下の

17010. 欧州食品安全機関(EFSA)、除草剤耐性遺伝子組換え(GM)ダイズMON87705×MON89788の販売認可申請に係る科学的意見書を発表
食品安全関係情報
2015年7月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は7月16日、オレイン酸含有量を増やした除草剤耐性遺伝子組換え(GM)ダイズMON87705×MON89788の食品飼料用途・輸入・加工を目的とした

17011. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、「合成生物学III:研究の優先順位付け」に関する暫定意見書を公表し、意見募集を開始する旨公表
食品安全関係情報
2015年7月16日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は7月15日、「合成生物学III:研究の優先順位」に関する暫定意見書を公表し、意見募集を開始する旨公表した。  当該意見書は、合成生物学(

17012. 欧州連合(EU)、牛海綿状脳症(BSE)ステータス区分の「無視できるリスク国」のEU加盟国の牛における特定危険部位(SRM)の対象範囲を縮小(1/2)
食品安全関係情報
2015年7月16日

 欧州連合(EU)は7月16日、牛海綿状脳症(BSE)ステータス区分の「無視できるリスク国」のEU加盟国の牛における特定危険部位(SRM)の対象範囲を12か月齢超の牛の頭蓋(下顎を除き、脳及び眼を含む

17013. 欧州連合(EU)、牛海綿状脳症(BSE)ステータス区分の「無視できるリスク国」のEU加盟国の牛における特定危険部位(SRM)の対象範囲を縮小(2/2)
食品安全関係情報
2015年7月16日

 欧州連合(EU)は7月16日、牛海綿状脳症(BSE)ステータス区分の「無視できるリスク国」のEU加盟国産牛における特定危険部位(SRM)の対象範囲を12か月齢超の牛の頭蓋(下顎を除き、脳及び眼を含む

17014. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分としてリン酸第二鉄の認可を更新
食品安全関係情報
2015年7月16日

 欧州連合(EU)は7月16日、植物保護製剤の有効成分としてリン酸第二鉄(ferric phosphate)の認可を更新する委員会施行規則(EU) 2015/1166を官報で公表した。認可の更新期間は

17015. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分としてハロウキシフェンメチルを認可
食品安全関係情報
2015年7月16日

 欧州連合(EU)は7月16日、植物保護製剤の有効成分としてハロウキシフェンメチル(halauxifen-methyl)を認可する委員会施行規則(EU) 2015/1165を官報で公表した。認可期間は

17016. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ、食品基準通知(14-15)を公表
食品安全関係情報
2015年7月15日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月15日、食品基準通知(14-15)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 ・M1013‐スケジュール20‐最大残留基準

17017. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2015年7月号を発行
食品安全関係情報
2015年7月15日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは7月15日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の7月号(第108号、PDF版4ページ)を発行した。 1. 注目の出来事

17018. カナダ保健省(Health Canada)、酵母マンノプロテインを、ワイン中の結晶形成を防止するために使用することを認可
食品安全関係情報
2015年7月15日

 カナダ保健省(Health Canada)は7月15日、他の一般的に認められる用途を伴う認可食品添加物リストを改正し、酵母マンノプロテインを、ワイン中の結晶形成を防止するために使用することを認可する

17019. 欧州食品安全機関(EFSA)、除草剤耐性遺伝子組換え(GM)トウモロコシNK603×T25の販売認可申請に係る科学的意見書
食品安全関係情報
2015年7月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は7月15日、除草剤耐性遺伝子組換え(GM)トウモロコシNK603×T25の食品飼料用途・輸入・加工を目的とした販売認可申請に係る科学的意見書を発表

17020. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分としてスルホスルフロンの認可を更新
食品安全関係情報
2015年7月15日

 欧州連合(EU)は7月15日、植物保護製剤の有効成分としてスルホスルフロン(sulfosulfuron)の認可を更新する委員会施行規則(EU) 2015/1154を官報で公表した。認可の更新期間は、

17021. Veterinary Record (June 27 , 2015 , Vol.176 , No.26)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワード
食品安全関係情報
2015年7月15日

 Veterinary Record (June 27 , 2015 , Vol.176 , No.26)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Efficacy of en

17022. Food and Chemical Toxicology(Vol.83 ,pp.300~307 ,2015年9月)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワード
食品安全関係情報
2015年7月15日

 Food and Chemical Toxicology(Vol.83 ,pp.300~307 ,2015年9月)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Cumulativ

17023. 欧州連合(EU)、植物油由来のトコフェロール抽出物類、植物油由来のトコフェロール濃縮物類(δ-トコフェロールに富む)及びα-トコフェロールをすべての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2015年7月15日

 欧州連合(EU)は7月15日、植物油由来のトコフェロール抽出物類(tocopherol extracts)、植物油由来のトコフェロール濃縮物類(δ-トコフェロールに富む)(tocopherol-ri

17024. 台湾行政院農業委員会、「飼料又は飼料添加物に使用してはならない物質」を公表
食品安全関係情報
2015年7月14日

 台湾行政院農業委員会は7月22日、「飼料又は飼料添加物に使用してはならない物質」を公表した。公布日(7月14日)から施行される。概要は以下のとおり。 1. 産業廃棄物、産業廃棄物再利用品、又は清掃処

17025. カナダ保健省(Health Canada)、現在はBacillus subtilisから産出することが認められている食品用酵素に対しBacillus amyloliquefaciensからの産出を認可
食品安全関係情報
2015年7月14日

 カナダ保健省(Health Canada)は7月14日、認可食品用酵素リストを改正し、現在はBacillus subtilisから産出することが認められている食品用酵素に対し、Bacillus am

17026. 世界保健機関(WHO)、鳥インフルエンザA(H5N6)ウイルスによる感染情報
食品安全関係情報
2015年7月14日

 世界保健機関(WHO)は7月14日、鳥インフルエンザA(H5N6)ウイルスによる感染情報を発表した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から7月11日、ラボ確定症例1人の届出があった

17027. 欧州連合(EU)、トウガラシ属の香辛料類におけるオクラトキシンAの基準値を引き上げ
食品安全関係情報
2015年7月14日

 欧州連合(EU)は7月14日、トウガラシ属(Capsicum spp.)の香辛料類におけるオクラトキシンA (Ochratoxin A)の基準値を15μg/kgから20μg/kgに引き上げる委員会規

17028. 欧州食品安全機関(EFSA)は、食品接触材料中で使用するパーフルオロメチル及びパーフルオロビニルエーテルの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2015年7月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、食品接触材料中で使用するパーフルオロメチル及びパーフルオロビニルエーテルの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。  EFSAの「食品

17029. 欧州食品安全機関(EFSA)は、食品と接触するガラス繊維強化プラスチック中のガラス繊維サイジング剤の安全性評価の取り組みを公表
食品安全関係情報
2015年7月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、食品と接触するガラス繊維強化プラスチック中のガラス繊維サイジング剤の安全性評価の取り組みを公表した。概要は以下のとおり。  EFSAは、サイジング剤として使

17030. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、農薬及び動物用医薬品官報No.14(2015年7月14日)を公表
食品安全関係情報
2015年7月14日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は7月14日、農薬及び動物用医薬品官報No.14(2015年7月14日)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬製品及び認可されたラベル表示 2.

17031. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、「消費者への食品に関する情報提供-法令」と題して、消費者への食品情報提供に関する規則(EU)No1169/2011の適用に関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2015年7月14日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は7月14日、「消費者への食品に関する情報提供-法令」と題して、消費者への食品情報提供に関する規則(EU)No1169/2011の適用に関

17032. 欧州食品安全機関(EFSA)、規則(EC) No 396/2005に基づく食品及び飼料における残留農薬に係るデータ報告(2014年のデータ収集)に関する手引書を公表
食品安全関係情報
2015年7月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月13日、規則(EC) No 396/2005に基づく食品及び飼料における残留農薬に係るデータ報告(2014年のデータ収集)に関する手引書(2015年7月6日承認、6

17033. 国際連合食糧農業機関(FAO)、食品安全におけるリスクコミュニケーション能力改善のための新しい研修ツールを開発
食品安全関係情報
2015年7月13日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は7月13日、食品安全におけるリスクコミュニケーション能力改善のための新たな研修ツールを開発した旨を公表した。概要は以下のとおり。  都市化、国際化及び気候変動が地球規

17034. nature(Vol.522 ,No.7557 ,2015年6月25日)に掲載された食品関連情報の表題及びキーワード
食品安全関係情報
2015年7月13日

 nature(Vol.522 ,No.7557 ,2015年6月25日)に掲載された食品関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.CRISPR:Science can’t solve it(

17035. 欧州連合(EU)、かつお節等に対する多環芳香族炭化水素類の基準値を引き上げ
食品安全関係情報
2015年7月11日

 欧州連合(EU)は7月11日、かつお節及び特定のバルチックニシンに対する多環芳香族炭化水素類(polycyclic aromatic hydrocarbons: PAHs)の基準値を引き上げる委員会

17036. 欧州連合(EU)、微生物Escherichia coli産生のL-バリンを全ての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2015年7月10日

 欧州連合(EU)は7月10日、微生物Escherichia coli産生のL-バリン(L-valine)を全ての動物種に用いる飼料添加物として認可し、産生微生物が異なる各L-バリンの飼料添加物として

17037. 欧州食品安全機関(EFSA)は、香料グループ評価210改訂2(FGE.210Rev2):α ,β-不飽和脂環式ケトン類及び前駆体類の遺伝毒性の可能性の考察に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2015年7月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月10日、香料グループ評価210改訂2(FGE.210Rev2):香料グループ評価19の化学サブグループ2.4のα ,β-不飽和脂環式ケトン類及び前駆体類の遺伝毒性の

17038. 台湾衛生福利部、「ベニクスノキタケを含む食品の管理及び表示関連規定」を公表
食品安全関係情報
2015年7月10日

 台湾衛生福利部は7月10日、「ベニクスノキタケを含む食品の管理及び表示関連規定」を公表した。概要は以下のとおり。 1. ベニクスノキタケ(訳注:台湾固有種、中国語で牛樟芝)を食品の原材料に使用する場

17039. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAの化学物質ハザードデータベースの更なる拡張と更新について外部委託した科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2015年7月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月10日、EFSAの化学物質ハザードデータベースの更なる拡張と更新についてイタリアのIT企業Soluzioni Informatiche社に外部委託した科学的報告書(

17040. フランス衛生監視研究所(InVS)、医療機関における多剤耐性菌サーベイランスに関する多剤耐性菌ネットワーク(Raisin)の2013年の結果を発表
食品安全関係情報
2015年7月10日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は7月10日、医療機関における多剤耐性菌サーベイランスに関する多剤耐性菌ネットワーク(Raisin)の2013年の結果を発表した。  医療機関における多剤耐性菌増加

17041. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分としてピリデートの認可を更新
食品安全関係情報
2015年7月10日

 欧州連合(EU)は7月10日、植物保護製剤の有効成分としてピリデート(pyridate)の認可を更新する委員会施行規則(EU) 2015/1115を官報で公表した。認可の更新期間は、2016年1月1

17042. 欧州連合(EU)、植物保護資材としてレシチン類を認可
食品安全関係情報
2015年7月10日

 欧州連合(EU)は7月10日、植物保護資材(basic substance)としてレシチン類(lecithins) の殺菌剤としての用途のみを認可する委員会施行規則(EU) 2015/1116を官報

17043. 欧州食品安全機関(EFSA)、新興リスクに係る2014年のEFSAの活動に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2015年7月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月10日、新興リスクに係る2014年のEFSAの活動に関する技術的報告書(2015年6月28日承認、11ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 2014年にお

17044. 欧州連合(EU)、微生物Saccharomyces cerevisiae (CBS 615.94株)産生のα-ガラクトシダーゼと微生物Aspergillus niger (CBS 120604株)産生のエンド-1 ,4-β-グルカナーゼの液状調製物を肉用鶏に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2015年7月9日

 欧州連合(EU)は7月9日、微生物Saccharomyces cerevisiae (CBS 615.94株)産生のα-ガラクトシダーゼ(alpha-galactosidase)と微生物Asperg

17045. 欧州連合(EU)、β-カロテンを全ての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2015年7月9日

 欧州連合(EU)は7月9日、β-カロテン(beta-carotene)を全ての動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) 2015/1103を官報で公表した。概要は以下のとおり。

17046. 国際連合食糧農業機関(FAO)、第38回コーデックス総会での審議内容を公表
食品安全関係情報
2015年7月9日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は7月、第38回コーデックス総会で審議中の内容を公表した。概要は以下のとおり。  この総会の会期は7月6日~11日で、7月6日に、以下を含む内容が合意された。 ・豚に寄

17047. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 7月9日付 Vol.28 No.28
食品安全関係情報
2015年7月9日

 29件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ11件(エストニア2件、ポーランド2件、ラトビア、ウクライナ3件、ロシア、リトアニア2件)、ウイルス性出血性敗血症1件(クロア

17048. 欧州連合(EU)、植物保護資材としてヤナギ類の樹皮を認可
食品安全関係情報
2015年7月9日

 欧州連合(EU)は7月9日、植物保護資材(basic substance)としてヤナギ類の樹皮(Salix spp. cortex)を認可する委員会施行規則(EU) 2015/1107を官報で公表し

17049. 欧州連合(EU)、植物保護資材として食酢を認可
食品安全関係情報
2015年7月9日

 欧州連合(EU)は7月9日、植物保護資材(basic substance)として食酢(vinegar)の殺菌剤としての用途のみを認可する委員会施行規則(EU) 2015/1108を官報で公表した。食

17050. 論文紹介:「エネルギー代謝及び食物由来の脂肪肝疾患に対する感受性に関して、雄のマウスの胎児発達期間中のヒ素化合物ばく露の影響」
食品安全関係情報
2015年7月9日

 Environmental Health Perspectives (2015年7月7日電子版)に掲載された論文「エネルギー代謝及び食物由来の脂肪肝疾患に対する感受性に関して、雄のマウスの胎児発達期

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