食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04180510328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、ドイツ及びイタリアで高病原性鳥インフルエンザH5N8集団発生に関する予備評価書を公表 |
| 資料日付 | 2014年12月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は12月23日、ドイツ及びイタリアにおける高病原性鳥インフルエンザH5N8の集団発生に関する予備評価書を公表した。概要は以下のとおり。 イタリアでは、ヴェネト州ロヴィーゴ県の七面鳥肥育農場で高病原性鳥インフルエンザH5N8の集団発生が初めて報告された。感染農場は、最大飼育数32 ,000羽で、イタリアの複数の地域にまたがり飼育施設を有する大規模商業施設の一部である。七面鳥の殺処分、洗浄及び消毒に加え、汚染農場から半径3km以内を移動制限区域に、半径10km以内を監視区域に定める疾病管理措置がとられた。 ドイツでは、11月にメクレンブルグ=フォアポンメルン州で初めて報告されて以来、さらに2例の高病原性鳥インフルエンザH5N8集団発生が報告された。1例目は、12月16日にニーダーザクセン州クロッペンブルク郡の七面鳥肥育農場(最大飼育数18 ,000羽)、2例目は、ニーダーザクセン州エルムスラント郡のあひるの屋内飼育施設(最大飼育数10 ,000羽)で発生した。 疾病管理措置がとられた。感染施設における殺処分は完了し、移動規制及び追跡が行われている。 ドイツでは、さらに、別の野鳥(ザクセン=アンハルト州のマガモ)が、検査の結果、高病原性鳥インフルエンザN5N8陽性であった。 これらのウイルスの塩基配列解析の結果は、起源に関する考察をもたらす可能性もあり、オランダ、ドイツ及び英国や、さらにはカナダ、米国、日本、韓国及び中国における集団発生との関連性の決定づけのために、興味深く待たれている。 「ドイツ及びイタリアにおける高病原性鳥インフルエンザH5N8集団発生に関する予備評価書」(英語、4ページ)は以下のURLから入手可能。 https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/390582/poa-h5n8-hpai-italy-germany.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| URL | https://www.gov.uk/government/publications/highly-pathogenic-avian-influenza-in-poultry-in-germany-and-italy |
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