Eurosurveillance (Vol.20 , No.26 , 2015年7月2日)に掲載された論文「2014年12月~2015年3月までに日本で発生した集団下痢症でのノロウイルスGII.17
Eurosurveillance (Vol.20 , No.26 , 2015年7月2日)に掲載された論文「新たなノロウイルスGII.17の出現、GII.4時代の終焉?(Emergence of a
欧州食品安全機関(EFSA)は7月2日、食品添加物としての酸化ポリエチレンワックス(oxidised polyethylene wax: OPEW)(E914)の再評価に関する科学的意見書(2015
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は7月1日、プロセスチーズの一般規格草案(乳・乳製品部会、CCMMP)に関する欧州連合(EU)の意見を公表した。 欧州連合及びその加盟諸
21件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 高病原性鳥インフルエンザ5件(イラン H5N1、ガーナ H5N1、米国2件 H5N2、トルコ H5N1)、口蹄疫3件(ボツワナ2件 SAT2、
欧州連合(EU)は7月2日、微生物Enterococcus faecium DSM 10663株/NCIMB 10415株の調製物を飼育用子牛(訳注:繁殖用又は子牛肉生産用)、子豚、肉用鶏、肉用七面
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は6月30日、RASFF2014年度年報(56ページ)を公表した。 RASFF(早期警戒システム、the Rapid Alert Sy
欧州食品安全機関(EFSA)は7月1日、様々な研究デザイン、系統的レビュー及び文献検索を批判的に吟味するツールについて技術的報告書(2015年6月26日承認、65ページ)を公表した。概要は以下のとお
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等を公表した。このうち、日本から輸入された食品等は以下の105検体である(6月公表分)。 1. 保存容器等81検体:耐熱試験で異常あ
スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)は7月1日、バスク州ビスカヤ県厚生局による疫学的監視報告書2014年を公表した。 本報告書は微生物学的情報システム(Sistema de Informac
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月1日、遺伝子組換え食品及び飼料に関する欧州委員会(EC)規則(No.1829/2003)に基づいた、食品及び飼料の輸入、加工及び使用のためのチョウ目
米国環境保護庁(EPA)は7月1日、農薬として使用される抗菌性物質の使用場所インデックス(Antimicrobial Pesticide Use Site Index)のガイダンス案に関する意見募集
米国環境保護庁(EPA)は7月1日、根の侵入を防ぐ為に灌漑システムに使用されたエミッター(吐水部分)のポリマーに包埋された酸化銅(I)(cuprous oxide)の使用に由来する場合、肉、乳、家き
Journal of Food Science(Vol.80 ,No.7 ,2015年7月)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Genetic Diversity an
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は7月1日、MERS-CoVに関する緊急リスク評価書を更新した(12ページ)。 中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染事例が中東及び韓国で引き続
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2015年7月、添加物の役割に関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 食品添加物の一部は、複数の用途に用いられる。食品添加
欧州連合(EU)は7月1日、特定の生産物に対するアゾキシストロビン(azoxystrobin)等農薬有効成分7品目の残留基準値(MRLs)及び残留物定義について、欧州議会及び理事会規則(EC) No
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は6月29日、ブリュッセルで6月9日に開催された動植物、食品及び飼料に関する常任委員会の概要報告書を公表した。概要は以下のとおり。 子供
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は6月29日、加盟諸国の優良衛生規範ガイド一覧表(23ページ、6月29日更新)を公表した。名称、国名、使用言語、編集当局名、発行年月が一覧
欧州食品安全機関(EFSA)は7月1日、小売段階における包装済水産製品に適用される温度の評価に関する科学的及び技術的支援に係る科学報告書を公表した(48ページ、2015年6月22日承認)。 文献調
欧州連合(EU)は7月1日、微生物Trichoderma citrinoviride Bisset (IM SD135株)が産生したエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ(endo-1 ,4-beta-
Toxicology and Applied Pharmacology (Vol.286 ,No.1 ,2015年7月1日)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Chro
Journal of General Virology (2015 Jul;96 , Pt 7)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Rhesus enteric cal
Veterinary Record , (July 2015 , Volume 177 , Issue 1)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1. Responsib
Environmental Health Perspectives(Vol.123 ,No.7 ,pp.679~688 ,2015年7月)に掲載された論文「難分解性有機汚染物質類(POPs)は、芳香
Toxicological Sciences(Vol.146 ,No.1 ,2015年7月) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.Long-term Coexpos
Food Additives & Contaminants: Part A(Vol.32 ,No.7 ,2015年7月)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1. Pla
Applied and Environmental Microbiology (2015年7月 , Vol. 81 , No. 14)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月30日、食品安全レポート(2015年5月分)を公表した。 食品約9 ,700検体のうち、約2 ,300検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、
欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、化学汚染物質及び食品添加物の存在量データの提出のための特定要件について技術的報告書(2015年6月24日承認、26ページ)を公表した。概要は以下のとおり。
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は6月30日、農薬及び動物用医薬品官報No.13(2015年6月30日)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 訂正のお知らせ:農薬及び動物用医薬品官
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2015年6月、豪州におけるナトリウムの摂取量について公表した。概要は以下のとおり。 FSANZは、2歳以上の豪州人の平均ナトリウム摂取
欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、食品添加物としてのソルビン酸(sorbic acid)(E200)、ソルビン酸カリウム(potassium sorbate)(E202)及びソルビン酸カルシ
米国環境保護庁(EPA)は6月30日、内分泌かく乱化学物質スクリーニングプログラムにおける最初の農薬52種(活性成分及び不活性成分)に対する第1段階(Tier1)スクリーニングアッセイの結果のレビュ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月30日、2種の殺鼠剤(クマテトラリル(coumatetralyl)とワルファリン(warfarin))の豚肉中の暫定最大残留基準値(M
欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、食品添加物としてのステビオール配糖体(steviol glycosides)(E960)の用途拡大の安全性に関する科学的意見書(2015年6月9日採択、20
欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、食品添加物としてのクロロフィル(chlorophylls)の銅錯体(銅クロロフィル、Cu-chlorophylls)(E141(i))及びクロロフィリン(c
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月30日、フードスタンダード・ニュース126号2015年6月号を公表した。概要は以下のとおり。 1.FSANZスタッフが係わった、書籍や
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月30日、化学発光液体を含む食品接触材料及び製品から流出するフタル酸ジメチル(DMP)の移行に関する科学技術的報告書を発表した。 化学発光液体のカプ
欧州連合(EU)は6月30日、微生物Bacillus subtilis (ATCC PTA-6737株)の調製物を採卵鶏及び採卵用として主要ではない家きん種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行
台湾衛生福利部食品薬物管理署は6月30日、新たな包装食品栄養表示が7月1日から始まる旨公表した。同署が2014年4月15日に公告した「包装食品栄養表示遵守事項」が7月1日から施行される。今回の主な改
欧州連合(EU)は6月30日、キンマの葉(betel leaves)を含有又は成分含有するバングラデシュ産食料品の暫定的な輸入停止期間を2016年6月30日まで再度延長する委員会施行決定(EU) 2
欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、農薬有効成分マレイン酸ヒドラジド(maleic hydrazide)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member S
欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、農薬有効成分2 ,4-DBの認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のベルギー及び共助報告担当加盟国
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月30日、母乳からグリホサートが検出されたとの報道を受け、乳児が摂取した場合に健康影響が考えられるレベルを十分下回るとの見解を公表した(BfR情報提供 No.
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は6月26日、7月6~11日にジュネーブで開催される第38回コーデックス総会におけるAgenda Item 5a、即ちウシ成長ホルモンrB
フランス衛生監視研究所(InVS)は6月29日、ノルマンディ地域圏における新たな高度薬剤耐性菌の流行に関する報告書を発表した。 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌及び基質特異性拡張型βラクタマーゼ産生腸
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月29日、食品基準通知(13-15)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 ・A1113‐加工肉中の抗菌性保存剤としての
欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、銅(copper)の食事摂取基準(Dietary Reference Values: DRVs)に関する科学的意見書案(52ページ)を公表し、2015年8月
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月29日、アルゼンチンにおける牛海綿状脳症(BSE)食品安全リスク評価報告書を公表した。概要は以下のとおり。 FSANZは、2009年
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