食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04171550208 |
| タイトル | オーストラリア・NZ食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダード・ニュース118号2014年11月号を公表 |
| 資料日付 | 2014年11月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア・NZ食品基準機関(FSANZ)は11月27日、フードスタンダード・ニュース118号2014年11月号を公表した。概要は以下のとおり。 1.食品と健康の関連性についてFSANZに連絡を もし自らが確認した食品と健康の関連性に基づいて一般的な健康面での苦情を申し立てたい場合は、まずFSANZに連絡する必要がある。関連webサイトは以下のとおり。 http://www.foodstandards.gov.au/industry/labelling/fhr/Pages/notifications.aspx 2.それは食品あるいは医薬品? 保健省薬品・医薬品行政局では、食品と医薬品の境界のガイドを提供して、輸入者、製造者及び供給者が製品が食品か医薬品かを判断する手助けをしている。 http://www.tga.gov.au/food-medicine-interface-guidance-tool-fmigt 3.意見募集 FSANZは以下の2件の提案について、利害関係者の意見を募集している。 (1)提案P1035 -「アルコールを含む食品に関するグルテン強調表示について」 1.15%(容量)を超えるアルコールを含む食品(飲料を含む)に関してグルテンの栄養素含量強調表示が、栄養健康及び関連強調表示基準への移行期間が終了した後も確実に継続されるための食品基準の変更を提案する。 http://www.foodstandards.gov.au/code/proposals/Pages/P1035GlutenClaimsFoodscontainingAlcohol.aspx (2)提案P1034 -「包装容器から食品への化学物質の移行について」 包装容器から食品へ化学物質が移行したことによる管理できない公衆衛生及び安全性上のリスクの有無を評価中である。特に当該報告では、使用包装容器の種類及び業界がどのように包装容器に関するリスクを管理しているかに関する業界からの情報を求めている。 http://www.foodstandards.gov.au/code/proposals/Pages/P1034ChemicalMigrationfromPackagingintoFood.aspx これら2つの提案に対する意見提出は12月24日に締め切る。 4.承認及びフォーラム通知 FSANZは、ハチミツ中のツチンの恒久的最大含有量を設定した提案P1029-「ハチミツ中のツチンの最大含有量」 の承認を豪州・ニュージーランド閣僚フォーラムに通知した。 http://www.foodstandards.gov.au/code/proposals/Pages/P1029-Maximun-Level-for-Tutin-in-Honey.aspx 5.新規申請 FSANZは、申請A1104-「ナッツ及び種子ベースの飲料へのビタミン及びミネラルの自主添加」を受理した。 アレルギーや不耐性状態の消費者に向けた乳代替品として提供されるナッツ及び種子ベースの飲料にある程度のビタミン及びミネラルを自主的に添加することへの認可を求める。今後意見募集の機会が設けられる。 http://www.foodstandards.gov.au/code/applications/Pages/A1104-VitsMinsNutSeedBevs.aspx |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | http://us2.campaign-archive1.com/?u=700bf5d7b419cc12102524e87&id=3509babf2c |
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