33件の動物疾病通知を受信した。 アフリカ豚コレラ5件(ポーランド、ラトビア、エストニア、リトアニア2件)、馬伝染性貧血1件(ドイツ)、豚コレラ1件(ラトビア)、ブルータング5件(ハンガリー、トル
欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、欧州連合(EU)の理事会指令2003/99/ECに基づく人獣共通感染症の有病率に関する検体ベースのデータ報告のための指針(標準試料概要第2版(SSD2)(
欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、欧州連合(EU)の理事会指令2003/99/EC及び委員会施行決定2013/652/EUに基づく薬剤耐性に関するデータ報告のための指針(標準試料概要第2版
欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、規則(EC) No 396/2005に基づく食品中及び飼料中の残留農薬の管理に係るデータ報告のための標準試料概要第2版(SSD2)(訳注:試料や分析結果の
欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、農薬有効成分アセタミプリド(acetamiprid)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のオ
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月17日、欧州食品安全機関(EFSA)との合同による最新の年次人獣感染症報告書のデータから、2014年は欧州連合(EU)での食品由来感染症の増加が提示された
欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、食中毒病原体としての腸管凝集性大腸菌(EAEC)に関連する公衆衛生リスクに係る科学的意見書を公表した(87ページ、2015年12月2日採択、2015年12
台湾衛生福利部食品薬物管理署は12月16日、火鍋材料のサンプリング検査結果を公表した。伝統的市場、スーパーマーケット、飲食店で販売・提供されている火鍋の材料606検体を検査したところ、6検体が不合格
カナダ食品検査庁(CFIA)は12月16日、欧州食品安全機関(EFSA)との協力に関する合意書を公表した。概要は以下のとおり。 CFIAとEFSAは、リスク評価におけるデータ収集及び情報共有に関す
香港食物環境衛生署食物安全センターは12月16日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の12月号(第113号、PDF版4ページ)を発行した。 1. 注目の出
マカオ衛生局は12月16日、医薬品成分(シブトラミン)が検出されたサプリメントを摂取しないよう市民に注意喚起した。同局がマカオで市販されている製品に対してサンプリング検査を行ったところ、「Doubl
台湾衛生福利部は12月16日、「家きん・家畜製品中の農薬残留基準」の改正案を公表し、60日間の意見募集を開始した。主な改正点は以下のとおり。 1. 名称を「動物製品中の農薬残留基準」に変更する 2.
米国環境保護庁(EPA)は12月16日、殺虫剤ビフェントリン(bifenthrin)をリンゴ等に使用する場合、殺虫剤ジノテフラン(dinotefuran)を核果類グループ12等に使用する場合、殺虫剤
欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、農薬有効成分の微生物ペピーノモザイクウイルスVX1弱毒分離株(mild pepino mosaic virus isolate VX1)の認可に係る欧州連
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月15日、野生イノシシ肉に含まれる吸虫Alaria alataのメソセルカリアに関する意見書を発表した(33ページ)。 新たに入手されたデータから
カナダ保健省(Health Canada)は12月15日、カナダにおけるトランス脂肪酸ばく露に関するリスク評価を公表した。概要は以下のとおり。 ・カナダ保健省の食品理事会は、2011年にカナダにおけ
カナダ保健省(Health Canada)は12月15日、Salmonella Enteritidisによる内部汚染がある殻付き卵に関するリスク評価を公表した。概要は以下のとおり。 カナダ保健省の
カナダ保健省(Health Canada)は12月15日、機械的に軟化された牛肉(mechanically tenderized beef:MTB)製品中の腸管出血性大腸菌O157に関する健康影響評
The Journal of Infectious Diseases (15 December 2015 Vol.212 , No.12)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとお
欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、農薬有効成分プロポキシカルバゾンナトリウム塩(propoxycarbazone-sodium)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rappo
ニュージーランド第一次産業省(MPI)は12月15日、乳製品食品安全機能ワーキンググループ(Dairy Capability Working Group)の報告に従い、ニュージーランドの乳製品部門の
カナダ保健省(Health Canada)は12月15日、カナダにおけるエナジードリンクによる潜在的健康影響評価を公表した。概要は以下のとおり。 カナダ保健省の食品理事会は、カフェイン入りエナジー
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月15日、キノコの販売に関する政令案について意見書を発表した。 本意見書はキノコの販売に関する政令案を検討し、その後食用キノコの種類に関する法令案
欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、食品経由の残留農薬への急性ばく露量評価に用いる国際短期摂取量推定法(IESTI方程式)の再検討に関するEFSAの科学研究集会(国際連合食糧農業機関(FAO
欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、農薬有効成分の微生物ペピーノモザイクウイルスVC1弱毒分離株(mild pepino mosaic virus isolate VC1)の認可に係る欧州連
カナダ保健省(Health Canada)は12月15日、カナダにおける未殺菌のフルーツジュース及びアップルサイダー(cider)の微生物学的リスク評価を公表した。概要は以下のとおり。 カナダ保健
欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、B及びC養殖地域(養殖貝を市場に出す前に浄化や加熱処理又は清浄海域への移動が義務付けられている地域)からの活二枚貝に適用される病原微生物除去のための浄化又
世界保健機関(WHO)は、12月14日現在の鳥・豚インフルエンザウイルスによる感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 1. A(H5N1)ウイルスによる感染状況 前回(11月13日)の更新以降、
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月14日、鳥インフルエンザのリスクに関する意見書を発表した(18ページ)。 ANSESは11月27日、食品総局及び保健総局から、鳥インフルエンザの
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月14日、狩猟者のE型肝炎予防には、動物の内臓除去時の手袋の着用が有効であるとの情報提供を行った(2015年12月14日付け BfR情報提供No.047/2
カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は12月14日、世界保健機関(WHO)の報告書「食品由来の疾病の世界的負荷推定」、及びカタルーニャ州における状況について公表した。 世界保健機関(WHO)は1
米国環境保護庁(EPA)は12月14日、ポリアミドエステル重合体(Polyamide Ester Polymers)11種類を農薬製剤中の不活性成分として使用する場合の残留基準値免除に関する最終規則
米国環境保護庁(EPA)は12月14日、植物成長調整剤1-ナフタレン酢酸 (1-naphthaleneacetic acid)をザクロに使用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。 当
香港食物環境衛生署食物安全センターは12月13日、乳児用調製製品の栄養成分組成及び栄養表示に関する新たな規定が同日から施行される旨公表した。 改正された「食物及び薬物(成分組成及び表示)規則」(以
Eurosurveillance (Volume 20 , Issue 49 , 10 December 2015)に掲載された論文「2015年デンマークにおける血流感染症患者から分離されたMCR-
欧州食品安全機関(EFSA)は12月11日、BSE-TSEに関する科学ネットワーク2015年年次報告書を公表した(9ページ)。 牛海綿状脳症及びその他の伝達性海綿状脳症(BSE-TSE)に関するE
スコットランド食品基準局(FSS)は12月、スコットランドの食生活に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.「スコットランドの食生活:変革が必要」と題するこの報告書は、食事及び健康統計に関
欧州食品安全機関(EFSA)は12月11日、食品及び飼料に意図的に添加される安全性適格推定に推奨された生物学的作用物質でEFSAに通知されたリストの更新に関する声明3:2015年9月までにEFSAに
欧州食品安全機関(EFSA)は12月11日、微生物学的リスク評価に関する科学ネットワークの2015年年次報告書を公表した(14ページ)。 微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク(MRA Ne
欧州食品安全機関(EFSA)は12月11日、全動物種に使用する技術的添加物(technological additives)としての乳酸及び乳酸カルシウムの安全性及び有効性に関する科学的意見書(20
欧州食品安全機関(EFSA)は12月11日、農薬有効成分ジフルベンズロン(diflubenzuron)の代謝物PCA(4-クロロアニリン(4-chloroaniline))に係る認可の検証のピアレビ
欧州食品安全機関(EFSA)は12月10日、中米原産の落葉低木ジャトロファ(Jatropha)の核粕中のホルボールエステル類(phorbol esters: PEs)の存在に関連するヒトの健康及び動
欧州食品安全機関(EFSA)は12月8日、食品添加物としてのステビオール配糖体(steviol glycosides)(E 960)について提案されている成分規格変更の安全性に関する科学的意見書(2
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は12月9日、「環境及び生物多様性に対するリスクと研究の優先順位」と題する合成生物学IIIに関する最終意見書を公表した。概要は以下のとおり
欧州食品安全機関(EFSA)は12月10日、食品添加物としての二炭酸ジメチル(dimethyl dicarbonate: DMDC、E 242)の再評価に関する科学的意見書(2015年11月19日採
欧州食品安全機関(EFSA)は12月10日、食品添加物としてのパプリカ抽出物(paprika extract)(E 160c)の再評価に関する科学的意見書(2015年11月19日採択、51ページ、d
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等を公表した。このうち、日本から輸入された食品等は以下の17検体である(11月公表分)。 1. 刻みユズ:ジノテフラン0.13 pp
フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は12月10日、マイコトキシンによる食品汚染の監視結果を報告した。 DGCCRFは毎年、マイコトキシンによる食品汚染の監視を実施している。食品の適合
38件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 高病原性鳥インフルエンザ13件(ベトナム H5N6 3件 H5N1 1件、フランス H5N1 1件 H5N2 5件 H5N9 2件、台湾2件
フランス衛生監視研究所(InVS)は12月9日、急性胃腸炎の週間監視報告を発表した。 InVSは、公衆衛生における監視、警戒及び警告の一環で、パートナーのネットワークによる急性胃腸炎の監視データ
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