食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04200900493 |
| タイトル | 台湾衛生福利部食品薬物管理署、日本産の放射性物質含有リスクが高い食品の検査は引き続き行われている旨公表 |
| 資料日付 | 2015年2月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾衛生福利部食品薬物管理署は2月4日、日本産の放射性物質含有リスクが高い食品の検査は引き続き行われている旨公表した。概要は以下のとおり。 同署は2011年3月26日から福島県、栃木県、茨城県、千葉県、群馬県の5県からの食品の輸入申請の受理を停止している。日本のその他の産地から輸入されるリスクの高い食品については放射性物質含有量の検査を行い、検査結果は同署のホームページ上で毎日公表している。同署の統計では、2011年から2014年までに放射性物質含有量の検査をした日本産食品は63 ,972ロットに達し、そのうち205ロットから微量の放射性物質が検出された。検出数が最も多いのは茶類であるが(茶類の約3.4%、全食品の約0.21%を占める)、その検出値は台湾の「食品中の放射性降下物又は放射能汚染基準」に適合しており、日本の基準にも適合している。また各年度の検査結果の統計によると、放射性物質の検出率は減少傾向にある(検出ロット数は2011年が65ロット(検出率:0.38%)、2012年が75ロット(検出率:0.47%)、2013年が52ロット(検出率:0.37%)、2014年が13ロット(検出率:0.08%))。 同署は、放射性降下物又は放射能で汚染され、かつ基準値を超過した食品は輸入してはならないと食品安全衛生管理法で明確に規定されている旨再度強調した。同署は今後も引き続き日本産のリスクの高い食品に対して放射性物質の検査を行っていく。 2011年から2014年までの検出率は以下のURLから入手可能。 http://www.mohw.gov.tw/CHT/Ministry/DisplayFile.aspx?url=http://www.mohw.gov.tw/MOHW_Upload/doc/%e9%99%84%e4%bb%b6_0048387002.pdf&name=%e9%99%84%e4%bb%b6_0048387002.pdf |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾衛生福利部食品薬物管理署 |
| 情報源(報道) | 台湾衛生福利部 |
| URL | http://www.mohw.gov.tw/CHT/Ministry/DM2_P.aspx?f_list_no=7&fod_list_no=5309&doc_no=48387 |
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