食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04200610449 |
| タイトル | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、ブエノスアイレス州におけるヒトのトリヒナ症集団発生を公表 |
| 資料日付 | 2015年2月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は2月5日、ブエノスアイレス州ペウアホ(Pehuajo)市でヒトのトリヒナ症が集団発生した旨を公表した。 現在のところ、患者は170名と推定され、感染地域の豚504頭が殺処分された。 感染源は同市の精肉店のラベル表示がなく、地方当局から認可されていない精肉店に由来する豚の塩漬け肉の喫食で、当該肉を生産した農場も無認可であった。 SENASAはブエノスアイレス州農務省及びペウアホ市当局と協力し、精肉店で当該製品を押収及び禁止し、差し押さえた動物を管理と畜場に搬入した。検査結果では、それらの動物の多くは陽性であった。 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | アルゼンチン |
| 情報源(公的機関) | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA) |
| 情報源(報道) | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA) |
| URL | http://www.senasa.gov.ar/contenido.php?to=n&in=1872&ino=0&io=29709 |
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