食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04200940149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、新興リスクの分野における利害関係団体の活動に関する2014年の報告書を公表 |
| 資料日付 | 2015年2月2日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は2月2日、「新興リスクに関する利害関係団体協議会(Stakeholders’ Consultative Group on Emerging Risks: StaCG-ER)」による、新興リスクの分野における利害関係団体の活動に関する2014年の報告書(2015年1月20日受理、18ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、高水準の情報公開性及び透明性を確保しつつ、新興リスクに係る様々な方法に関するデータや情報の交換の改善、新興リスクに係る諸問題に関する対話の改善を目的として、StaCG-ERを設置した。 2. StaCG-ERは2014年、2回の会合を開いた。StaCG-ERは、EFSAの科学委員会及び新興リスクユニットが作成した標準的な概要説明文書ひな型を用いて示され、かつ、評価された合計6件の潜在的な新興問題のシグナル(※)について議論した。これら6件のシグナルのうち3件はEFSAから出され、3件は利害関係団体から出されたものであった。 3. StaCG-ERが注目した問題は、EFSA及びStaCG-ERのメンバーがデータをさらに求めた又は当該問題に関するStaCG-ERの意見に関心を持ったものとして選び分けられた、利害関係団体に特に関わる潜在的な新興問題であった。 4. 海洋性生物毒素、化学汚染物質、新しい技術、動物疾病、環境汚染及びリスク評価方法の分野の問題が議論された。 ※訳注:シグナルとは、指標値の時間的あるいは空間的な傾向として特定されるもので、そうしたシグナル若しくは数シグナルの組合せによって新興リスクが示される可能性があるとEFSAの「新興リスクの分野における利害関係団体の活動に関する報告書」(2011年6月29日公表)で説明されている。当該報告書は、以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/170e.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/747e.pdf |
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