フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は10月9日、グリホサートとその利用可能な非化学的な代替技術との比較評価の結果を公表した。 ANSESは、政府によるグリホサートを使用しない計画の一環
米国環境保護庁(EPA)は10月9日、新技術に由来する特定の植物導入保護剤(PIP: Plant-Incorporated Protectant)の免除を行う農薬規則を提案した。概要は以下のとおり。
ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は10月9日、Nutri-Scoreが連邦参議院で可決されたと公表した。概要は以下のとおり。 Julia Kloeckner食糧農業大臣により提出された、全国規模
米国環境保護庁(EPA)は10月8日、殺虫剤アフィドピロペン(afidopyropen)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、殺虫剤アフィドピロペンについて
欧州食品安全機関(EFSA)は10月8日、農薬有効成分ピロキシスラム(pyroxsulam)に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書(2020年9月15日承認、26
ノルウェー自然研究所(NINA)は10月、鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新情報(28例目の年齢)を公表した。 2020年9月に定型CWDが確認された野生のトナカイ(雄)の年齢は8歳であった。
欧州食品安全機関(EFSA)は10月8日、補強データを考慮した有効成分プロピザミド(propyzamide)の農薬リスク評価に関する欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAの協議結果(2020年9
米国疾病管理予防センター(CDC)は10月8日、たまねぎと関連した複数州にわたるサルモネラ・ニューポート(Salmonella Newport)集団感染に関する情報を最終更新した(2020年7月21
米国環境保護庁(EPA)は10月8日、EPAの最小リスク農薬免除の対象となる有効成分のリストにキトサン(ポリ-D-グルコサミン)を追加する提案について意見募集を行う。概要は以下のとおり。 キト
国際獣疫事務局(OIE)は10月8日、59件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 馬ピロプラズマ病1件(ニュージーランド)、ブルータング5件(北マケドニア3件、ギリシャ2件)、アフリカ
欧州連合(EU)は10月8日、肉用鶏、肉用マイナー種の家きん類、採卵鶏及び採卵用マイナー種家きん類に使用する飼料添加物としてのけん化されたパプリカ(Capsicum annuum)抽出物(カプサンチ
欧州連合(EU)は10月8日、更に加工される白色野菜(white vegetables)に使用するアスコルビン酸(ascorbic acid、E300)及びクエン酸(citric acid、E330
英国食品基準庁(FSA)は10月8日、食品加工が肉及び食肉製品の薬剤耐性(AMR)細菌に与える影響に関するクリティカルレビューの結果を公表した。概要は以下のとおり。 最近まで、AMRに関する調査研
カナダ食品検査庁(CFIA)は10月8日、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計を公表した(2020年9月30日時点。7月30日以降新たに1群で確認)。概要は以下のとおり。 サス
欧州食品安全機関(EFSA)は10月7日、非標的飼料(non-target feed)中の24種の抗菌活性物質の交差汚染の基準値(maximum level)に関する科学的意見書草案の公開協議につい
米国環境保護庁(EPA)は10月7日、動物皮膚での毒性試験の削減を目的としたガイダンス案を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、研究者が農薬が悪影響をもたらすかどうかを判断するために、特定の状
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は10月7日、腸チフス及びパラチフスに関する2017年疫学報告書(7ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 腸チフス及びパラチフスは欧州連合/欧州経済
カナダ食品検査庁(CFIA)は10月7日、Food Safety Tesing Bulletinの最新号(2020年10月)を公表した。概要は以下のとおり。 以下の内容が公表されている。 1. 食
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は10月6日、公報No.20を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(37製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(21製品)
欧州連合(EU)は10月6日、海洋動物を除く全動物種に使用する飼料添加物としてのゲラニオール(geraniol)等14物質(※訳注)の認可を官報(PDF版13ページ)で公表した。 欧州議会及び理事
欧州連合(EU)は10月6日、肉用鶏、採卵鶏、採卵用及び肉用マイナー種の家きん類に使用する飼料添加物としてのβ-apo-8'-カロチン酸エチルエステル(ethyl ester of β-apo-8’
欧州連合(EU)は10月6日、猫を除く全動物種に使用する飼料添加物としてのブチルヒドロキシアニソール(butylated hydroxyanisole)の認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 20
欧州連合(EU)は10月6日、肉用鶏に使用する飼料添加物としてのBacillus amyloliquefaciens CECT 5940の認可更新、採卵用に育成される鶏(採卵鶏ひな)に使用する認可及
欧州連合(EU)は10月6日、馬に使用される飼料添加物としてのSaccharomyces cerevisiae CBS 493.94の認可を更新し、欧州委員会規則(EC) No 886/2009を廃
欧州連合(EU)は10月6日、全動物種に使用する大腸菌FERM ABP-10641株により生産されるL-イソロイシン(L-isoleucine)の栄養添加物としての認可更新、その用途拡大の認可、及び
米国食品医薬品庁(FDA)は10月6日、魚介類培養細胞(cultured seafood cells)を用いて製造された食品の表示に関する情報募集について公表した。概要は以下のとおり。 FDAは
ノルウェー食品安全庁(NFSA)は10月6日、食品サプリメントにおけるD-リボースに関する最新のリスク評価を公表した。概要は以下のとおり。 1.背景 本リスク評価は、ノルウェー食品及び環境に関
ノルウェー食品安全庁(NFSA)は10月1日、排水及び下水汚泥処理方法が薬剤耐性(AMR)に与える影響に関するリスク評価を公表した。概要は以下のとおり。 本リスク評価は、NFSA及びノルウェー環
欧州食品安全機関(EFSA)は10月5日、燻製香料一次製品(smoke flavouring primary products)に関する申請書の作成のための科学的ガイダンス案を公表し、2020年11
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は10月5日、食品の栄養価の情報に関するNutri-Scoreシステムのスペインにおける適用に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 非感染性疾患は欧
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月5日、食品基準通知(137-20)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 FSANZは、管理評価を完了し、以下
欧州連合(EU)は10月2日、全動物種用の飼料添加物としてのL-トリプトファンの認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 2020/1372を官報(PDF版4ページ)で公表した。 欧州議会及び理事会
欧州連合(EU)は10月2日、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン及びグルタミン酸の亜鉛キレート(zinc chelate of lysine and glutamic acid)の認可に関す
欧州連合(EU)は10月2日、離乳後の子豚に使用する飼料添加物としてのクエン酸ランタニド(lanthanide citrate)の調製品の認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 2020/1370を
欧州連合(EU)は10月2日、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン及びグルタミン酸の銅キレートの認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 2020/1378を官報(PDF版4ページ)で公表した
欧州連合(EU)は10月2日、授乳期の子豚、肉用七面鳥及び繁殖用に育成される七面鳥に使用される飼料添加物としてのクエン酸(citric acid)、ソルビン酸(sorbic acid)、チモール(t
欧州連合(EU)は10月2日、授乳期の子豚、繁殖動物以外の全てのマイナー豚種に使用される飼料添加物としてのBacillus subtilis(LMG S-15136)により産生されるエンド-1 ,4
欧州連合(EU)は10月2日、肉用七面鳥、繁殖用に育成される七面鳥、子豚(授乳期及び離乳後)及びマイナー豚種に使用される飼料添加物としてのKomagataella phaffii(CGMCC 120
欧州連合(EU)は10月2日、子牛、子羊以外の(育成用の)全てのマイナー種の反すう動物及び(育成用の)ラクダ科の動物に使用する飼料添加物としてのSaccharomyces cerevisiae CN
欧州連合(EU)は10月2日、泌乳期の雌豚に使用する飼料添加物としてのエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ(endo-1 ,4-beta-xylanase)及びエンド-1 ,4-β-グルカナーゼ(en
欧州連合(EU)は10月2日、全動物種に使用する飼料添加物としてのPantoea ananatis NITE BP-02525株を用いて生産されるL-シスチン(L-cystine)の認可に関する欧州
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は9月30日、ネオニコチノイド系農薬に関する評価の最新状況を公表した。概要は以下のとおり。 ・チアメトキサム、クロチアニジン及びイミダクロプリドの花粉媒介者に
欧州食品安全機関(EFSA)は10月1日、遺伝子組換えEscherichia coli WCM105xpCM703株由来の食品用酵素α-シクロデキストリングルカノトランスフェラーゼ(α-cyclod
欧州食品安全機関(EFSA)は10月1日、Dyella sp.株由来の食品用酵素イソアミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(9月9日採択、PDF版10ページ)。概要は以下のとおり。
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は10月1日、米国から輸入された赤たまねぎが原因と見られるサルモネラ・ニューポート(Salmonella Newport)集団感染に関する調査の最新情報を公表した(最終)
欧州連合(EU)は10月1日、全豚種に使用する飼料添加物としてのBacillus amyloliquefaciens DSM 25840株の調製品の認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 2020/
国際獣疫事務局(OIE)は10月1日、57件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア)、羊痘・山羊痘2件(ロシア2件)、高病原性鳥インフルエンザ7件
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は9月30日、農薬に関する評価見直し及び特別レビューの新たな5か年計画(2020~2025年)を公表した。概要は以下のとおり。 同省は、科学に基づくタイム
英国国立CJDサーベイランス研究所(NCJDRSU)は9月、英国におけるクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)年次報告書2019(第28報)を公表した(29ページ)。当該報告書中の変異型クロイツフェル
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月30日、2020年5月~8月の鳥インフルエンザに関する調査報告書(40ページ、2020年9月24日承認)を公表した。概要は以
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