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8601. 欧州連合(EU)、新食品としてSchizochytrium sp. (WZU477)油の市場投入を認可する欧州委員会施行規則(EU) 2021/670を官報で公表
食品安全関係情報
2021年4月26日

 欧州連合(EU)は4月26日、欧州議会及び理事会規則(EU) 2015/2283に基づき、新食品としてSchizochytrium sp. (WZU477)油の市場投入を認可し、欧州委員会施行規則(

8602. 欧州連合(EU)、新食品としてチアシード(Salvia hispanica)の使用条件の変更を認可する欧州委員会施行規則(EU) 2021/668を官報で公表
食品安全関係情報
2021年4月26日

 欧州連合(EU)は4月26日、欧州議会及び理事会規則(EU) 2015/2283に基づき、新食品としてチアシード(Salvia hispanica)の使用条件の変更を認可し、欧州委員会施行規則(EU

8603. 欧州食品安全機関(EFSA)、8-ヒドロキシキノリンに関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年4月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条の規定に従った8-ヒドロキシキノリン(8‐hydroxyquinoline)に関する現行の最大

8604. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium casei KCCM 80190株又はCorynebacterium glutamicum KCCM 80216株又はCorynebacterium glutamicum KCTC 12307BP株により生産される技術的に精製されたL-リジン一塩酸塩及び液体L-リジン(塩基性) の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2021年4月26日

 欧州連合(EU)は4月26日、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium casei KCCM 80190株又はCorynebacterium glutamicum KCCM

8605. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、遺伝子工学によって作出されたジャガイモに対する規制解除拡張に関して公表
食品安全関係情報
2021年4月23日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は4月23日、遺伝子工学によって作出されたジャガイモに対する規制解除拡張に関して公表した。概要は以下のとおり。  APHISは、遺伝子工学によって作成さ

8606. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての鳥類(採卵用の鳥を除く)に使用する飼料添加物(安息香酸、ギ酸カルシウム及びギ酸製剤からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年4月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月23日、全ての鳥類(採卵用の鳥を除く)に使用する飼料添加物(安息香酸、ギ酸カルシウム及びギ酸製剤からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2021年3月17

8607. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(硫酸第一鉄リシネートからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年4月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月23日、全動物種に使用する飼料添加物(硫酸第一鉄リシネートからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2021年3月18日採択)を公表した(PDF版15ページ

8608. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(トコフェロール酢酸エステル(all-rac-alpha tocopheryl acetate)(ビタミンE)からなる)の認可更新に関する評価についての科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年4月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月23日、全動物種に使用する飼料添加物(トコフェロール酢酸エステル(all-rac-alpha tocopheryl acetate)(ビタミンE)からなる)の認可更

8609. 米国疾病管理予防センター(CDC)、Jule’sブランドのカシュー・ブリーチーズに関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2021年4月23日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月23日、Jule’sブランドのカシュー・ブリーチーズ(cashew brie)(訳注:乳製品を使用せずカシューナッツ等を原材料としたブリーチーズ)に関連した複

8610. 欧州連合(EU)、特定の生産物中のクロルデコンに関する最大残留基準値(MRL)の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2021年4月23日

 欧州連合(EU)は4月23日、特定の生産物中のクロルデコン(chlordecone)に関する最大残留基準値(MRL)に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005付属書IIIの改正を

8611. 国際獣疫事務局(OIE)、48件の動物疾病通知を受信(報告日:4月16日~4月22日)
食品安全関係情報
2021年4月22日

 国際獣疫事務局(OIE)は4月16日から4月22日に受信した、48件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  小反芻獣疫1件(イスラエ

8612. 米国国立衛生研究所(NIH)、国際研究チームが実施したチェルノブイリ放射線の遺伝的影響の調査研究について公表
食品安全関係情報
2021年4月22日

 米国衛生研究所(NIH)は4月22日、国際研究チームが実施したチェルノブイリ放射線の遺伝的影響の調査研究について公表した。概要は以下のとおり。  2件の画期的な研究において、研究者らは最先端のゲノ

8613. 欧州食品安全機関(EFSA)、「日付表示及び関連する食品情報のガイダンス(パート2(食品情報)」と題する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年4月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月22日、「日付表示及び関連する食品情報のガイダンス(パート2(食品情報)」と題する科学的意見書(2021年3月10日採択、45ページ)を公表した。概要は以下のとおり

8614. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物としてのグリークオレガノ由来のエッセンシャルオイルの認可を官報で公表
食品安全関係情報
2021年4月22日

 欧州連合(EU)は4月22日、全動物種に使用する飼料添加物としてのグリークオレガノ(Origanum vulgare subsp.hirtum (Link) letsw. Var.Vulkan)由来

8615. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(ゲンチアナ・ルテア(Gentiana lutea L.)の根由来のチンキ(リンドウチンキ)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年4月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月21日、全動物種に使用する飼料添加物(ゲンチアナ・ルテア(Gentiana lutea L.)の根由来のチンキ(リンドウチンキ)からなる)の安全性及び有効性に関する

8616. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Bacillus amyloliquefaciens DSM 25840株からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年4月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月21日、全動物種に使用する飼料添加物(Bacillus amyloliquefaciens DSM 25840株からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2

8617. 香港食物環境衛生署食物安全センター、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」(2021年4月号)を発行
食品安全関係情報
2021年4月21日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月21日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の4月号(第177号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

8618. 欧州連合(EU)、特定の生産物中のフルキサピロキサド等5物質に関する最大残留基準値(MRL)の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2021年4月20日

 欧州連合(EU)は4月20日、特定の生産物中のフルキサピロキサド(fluxapyroxad)等5物質に関する最大残留基準値(MRL)に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005付属

8619. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ジカンバに関する更新評価報告書案等を公表し、意見公募を開始
食品安全関係情報
2021年4月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、有効成分ジカンバ(dicamba)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(RMS)のデンマークによる更新評価報告書案等(PDF版等29件)を公表し、202

8620. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する添加物(Bacillus subtilis DSM32325株からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年4月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、全動物種に使用する添加物(Bacillus subtilis DSM32325株からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2021年3月17日採択、

8621. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する添加物(Bacillus subtilis DSM32324株からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年4月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、全動物種に使用する添加物(Bacillus subtilis DSM32324株からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2021年3月17日採択、

8622. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用される飼料添加物(Corynebacterium glutamicum CGMCC7.366株により生産されたL-バリンからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年4月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、全動物種に使用される飼料添加物(Corynebacterium glutamicum CGMCC7.366株により生産されたL-バリンからなる)の安全性及び

8623. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Corynebacterium glutamicum CCTCC M 2015595株により生産されたL-リジン塩酸塩及びL-リジン硫酸塩からなる)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年4月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、全動物種に使用する飼料添加物(Corynebacterium glutamicum CCTCC M 2015595株により生産されたL-リジン塩酸塩及びL-

8624. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(all-rac-alpha-tocopherylacetate(ビタミンE)からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年4月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、全動物種に使用する飼料添加物(all-rac-alpha-tocopherylacetate(ビタミンE)からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(2

8625. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤メタフルミゾンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2021年4月19日

 米国環境保護庁(EPA)は4月19日、殺虫剤メタフルミゾン(metaflumizone)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則により、後述する複数の産品における

8626. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料用の遺伝子組換えダイズGMB151の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年4月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、規則(EC) No 1829/2003に基づき、食品及び飼料用の遺伝子組換えダイズGMB151の評価に関する科学的意見書を公表した(申請EFSA-GMO-N

8627. 欧州食品安全機関(EFSA)、殺菌剤、殺虫剤及び植物強化剤としてのイラクサ属植物の用途拡張に関する基本物質の認可申請に関するテクニカルレポートを公表
食品安全関係情報
2021年4月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、インゲンマメ、ウリ科植物等への防かび剤、にんじん、全てのサラダ菜における殺虫剤、アスパラガスにおける植物強化剤(plant strengthener)として

8628. 国際獣疫事務局(OIE)、スペインで2021年3月24日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)を公表
食品安全関係情報
2021年4月19日

 国際獣疫事務局(OIE)は4月19日、スペインで2021年3月24日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)を公表した。概要は以下のとおり。 I. 当該事案は解決された。更な

8629. 欧州連合(EU)、特定の生産物中のジクロホップ等4物質の最大残留基準値(MRL)の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2021年4月16日

 欧州連合(EU)は4月16日、特定の生産物中のジクロホップ(diclofop)等4物質の最大残留基準値(MRL)に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005付属書II及びIIIを改

8630. 欧州連合(EU)、動物由来の食品中の最大残留基準値(MRL)に関する有効成分イミダクロプリドを分類する欧州委員会規則(EU) No 37/2010の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2021年4月16日

 欧州連合(EU)は4月16日、動物由来の食品中の最大残留基準値(MRL)に関する有効成分イミダクロプリド(imidacloprid)を分類する欧州委員会規則(EU) No 37/2010を改正する欧

8631. 香港食物環境衛生署食物安全センター、第73回業界コンサルテーションフォーラムの関連資料を公開
食品安全関係情報
2021年4月16日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月16日に開催した第73回業界コンサルテーションフォーラム(Web方式)の関連資料を公開した。  同フォーラムは食品業界との連携強化を通じた食品の安全性向上を図

8632. 米国環境保護庁(EPA)、意見募集のために「地下水における地表近くの代謝モデリングの分析」を公表
食品安全関係情報
2021年4月15日

 米国環境保護庁(EPA)は4月15日、意見募集のために地下水モデルの分析を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、意見募集のために「地下水における地表近くの代謝モデリングの分析」を公表している。

8633. 国際獣疫事務局(OIE)、65件の動物疾病通知を受信(報告日:4月9日~4月15日)
食品安全関係情報
2021年4月15日

 国際獣疫事務局(OIE)は4月9日から4月15日に受信した65件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。  高病原性鳥インフルエンザ(家きん)22件(ドイツ

8634. 欧州食品安全機関(EFSA)、全食事代替型ダイエット食品の必須成分に関連する追加の科学的エビデンスに関する声明を公表
食品安全関係情報
2021年4月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月15日、全食事代替型ダイエット食品(total diet replacement products for weight control , TDR)の必須成分に関

8635. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、内分泌かく乱物質の評価を加速させていることを公表
食品安全関係情報
2021年4月15日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月15日、内分泌かく乱物質の評価を加速させていることを公表した。  ANSESは、内分泌かく乱物質に関する第2回国家戦略の一環で、対象となる物質のリス

8636. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2021年4月9日~15日)
食品安全関係情報
2021年4月15日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。 (2021年4月15日公表) 1. オランダにおける一般的な飼料衛生に関する公的規制

8637. 欧州連合(EU)、特定の生産物中のベナラキシル等6物質の最大残留基準値(MRL)に関する欧州議会及び理事会規則の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2021年4月14日

 欧州連合(EU)は4月16日、特定の生産物中のベナラキシル(benalaxyl)等6物質の最大残留基準値(MRL)に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005付属書II、III及び

8638. カナダ保健省(Health Canada)、特定の食品添加物の使用を人乳強化剤に拡大することを認可
食品安全関係情報
2021年4月14日

 カナダ保健省(Health Canada)は4月14日、特定の食品添加物の使用を人乳強化剤に拡大することを認可した。概要は以下のとおり。  同省の食品総局は、カラギナン、ジェランガム、レシチン、モノ

8639. 欧州連合(EU)、植物及び動物由来の食品中の残留農薬への消費者ばく露量を評価するための2022年から2024年にわたるEUレベルで調整した複数年次監視プログラムを官報で公表
食品安全関係情報
2021年4月14日

 欧州連合(EU)は4月14日、農薬の最大残留基準値(MRL)を確実に遵守し、植物及び動物由来の食品中及び食品表面における残留農薬への消費者ばく露量を評価するための2022年から2024年にわたるEU

8640. 欧州連合(EU)、アクロニフェン等13物質の特定の食品中の最大残留基準値(MRL)の変更を官報で公表
食品安全関係情報
2021年4月13日

 欧州連合(EU)は4月13日、アクロニフェン(aclonifen)等13物質の特定の食品中の最大残留基準値(MRL)の変更に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005付属書II及び

8641. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤MCPAの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2021年4月13日

 米国環境保護庁(EPA)は4月13日、除草剤MCPA(4-クロロ-2-メチルフェノキシ酢酸)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則により、茶並びに中間ウィートグ

8642. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、飼育シカ科動物群の鹿慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新
食品安全関係情報
2021年4月13日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は4月13日、飼育シカ科動物群の鹿慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。  APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プログ

8643. 世界保健機関(WHO)、JECFAによる食品中の特定の動物用医薬品残留物の毒性評価(WHO食品添加物シリーズ79)を公表
食品安全関係情報
2021年4月12日

 世界保健機関(WHO)は4月12日、JECFAによる食品中の特定の動物用医薬品残留物の毒性評価(WHO食品添加物シリーズ79、165ページ)を公表した。  当該文書に含まれるモノグラフは、2019年

8644. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ヒト、動物及び食品に由来する人獣共通感染症細菌及び指標細菌の薬剤耐性に関する2018~2019年欧州連合総括報告書を公表
食品安全関係情報
2021年4月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月12日、ヒト、動物及び食品に由来する人獣共通感染症細菌及び指標細菌の薬剤耐性に関する2018~2019年欧州連合総括報告書(

8645. 世界保健機関(WHO)、「伝統的な食品市場における生きたほ乳類野生動物の販売に関連する公衆衛生上のリスクの低減」と題する暫定ガイダンスを公表
食品安全関係情報
2021年4月12日

 世界保健機関(WHO)は4月12日、「伝統的な食品市場における生きたほ乳類野生動物の販売に関連する公衆衛生上のリスクの低減」と題する暫定ガイダンス(8ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  WH

8646. 米国疾病管理予防センター(CDC)、七面鳥挽肉に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2021年4月12日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月12日、七面鳥挽肉に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局、並び

8647. カナダ食品検査庁(CFIA)、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計を公表(2021年3月31日時点)
食品安全関係情報
2021年4月12日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月12日、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計を公表した(2021年3月31日時点、2021年1月1日以降3群で確認)。概要は以下のとおり。  サ

8648. 欧州食品安全機関(EFSA)、Serratia plymuthica strain Z12A株由来の食品用酵素イソマルツロースシンターゼの安全性評価の科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年4月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月9日、Serratia plymuthica strain Z12A株由来の食品用酵素イソマルツロースシンターゼの安全性評価の科学的意見書を公表した。概要は以下のと

8649. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)と共にしいたけを十分加熱して摂取するように再度の注意喚起
食品安全関係情報
2021年4月9日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月9日、競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)と共にしいたけを十分加熱して摂取するように注意喚起した。  アジア原産のしいたけ(Lentinula

8650. ノルウェー自然研究所(NINA)、鹿慢性消耗病(CWD)モニタリング報告書(2020年)を公表
食品安全関係情報
2021年4月9日

 ノルウェー自然研究所(NINA)は4月9日、鹿慢性消耗病(CWD)に関する2020年のモニタリング報告書を公表した。概要は以下のとおり。  2020年にCWD検査が行われたシカ科動物の頭数は22

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